絶対にこいつら下手!戦略からみるウイイレが苦手そうな現役監督

サッカー界には、どの時代にも様々な特徴の監督がいました。

サッキ、クライフ、カペッロなどなど。

今の中心だと、グラウディオラとモウリーニョでしょう。

しかし、他にも特徴を持った監督は多数います。

その中で、絶対ウイイレが下手だろうと思う3人の監督を紹介していこうと思います。

 

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下手そうな監督

サム・アラダイス

中田英寿がボルトンに移籍していたときの監督。

DFから電柱タイプのFWにあてて、後は思い切り走っていって、とられたら思いっきり戻ってくる。

イングランド伝統のキックアンドラッシュの使い手です。

あまりにボールが行ったりきたりするもんですから、「ウインブルドン」とあだ名つけられたりします。

意外に選手を再生させるという特徴も持つ監督です。

 

しかし、ウイイレで難易度上げていくと、ロングボールなんてそもそも成功しません。

せっかくボールとっても、相手にあげてしまうだけです。

なので、一定レベル以上になると、まともに試合できないでしょう。

 

モイーズ

香川真司がマンチェスターユナイテッドに所属していたときの監督です。

特徴は、サイド攻撃を重視するけど、そこから切れ込んだりするわけではなく、ひたすらクロス。

 

ウイイレで一定以上の難易度になると、比較的得点とれるのは、サイドからの切り込みとミドル。

クロスからのヘディングはそんなにとれません。

なので、サイドに人数かけてクロス入れてはじき返されて、スカスカのサイドからカウンターというの場面が多くなるでしょう。

 

クロップ

ドルトムントの近年の象徴的な監督で、香川が2度師事した監督です。

世界中にファンは多く、日本でも根強いファンは多くいます。

その特徴は、ゲーゲンプレス。

ゾーンプレスを進化させたもので、ボールロストした瞬間、チーム全体でボールを奪い返し、ショートカウンターをかけようとします。

そのため、機動力が非常に求められる戦術です。

また、攻撃時でも走りまくるので、めまぐるしく場面が展開していきます。

 

現実でも、最終ラインの低くして間延びさせられるとうまくプレスがきかないという弱点があります。

ウイイレだと相手の守備の選手がすぐにゴールまで戻っていきますし、めちゃくちゃいなしてくるので、同じようにプレスはきき難いです。

また、それ以上に問題なのは、ずっと走ってるので、ウイイレだと後半の途中で体力もたなくなるということ。

そうなったら、相手チームは、攻撃も怖くないもないし、おもいっきり攻め続けれることができます。

 

終わりに

 とまぁ、3人の監督を紹介してきましたけど、いかがでしょうか。

この3人が自分の好きな戦術とってきたら、多分負けないと思うんです。

逆に、ストラカンとかみたいに、攻撃は選手に任せた!ってタイプの監督は強いような気がします。

絶対スピード系の選手3人並べて、基本その3人だけ任せたりするでしょうから。

まぁ、こんなこと考えながらするウイイレも楽しいもんですよ。

監督のように指示をすることで、気に入った選手を操って楽しめます。

また、ウイイレらしく選手の移籍や成長といった楽しみも。

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