ウォーキングデッドシーズン6第2話の感想!キャロル無双

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今回は、作戦にあたっているリック達ではなく、町の住民が中心のエピソードです。

前回のクラクションのなぞもわかります。

では、さっそくウォーキングデッドシーズン6第2話の感想をはじめようと思います。

ネタバレ要素があるので、ご注意を。

 

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ウォーキングデッドシーズン6第2話の感想

イーニッドは敵?味方?

まず、カールの恋の相手となりそうな、イーニッド。

カールに恋愛話がでてくるのも驚きでしたが。

それ以上に、かつて街の外で生活してたこと、やたら「JSS」の文字をあちこちに書いていたことが衝撃でした。

街を襲撃してきた「W」の文字を額に書いている集団と関係があるんじゃないかと思ってしまいましたから。

しかも、襲撃と同時に街から消えようとし、実際消えてしまいます。

襲撃のことをしっていたんじゃないか。

彼らが引き上げるのと一緒に帰っていったんじゃないか。

そんなことがどうしても頭に浮かんでしまいます。

 

キャロル無双

日常シーンからすぐに、シーズン5で何かとでてきた「W」を額に書いた連中が街に攻めてきます。

どんな連中かはまだ謎。

たぶん終着駅の連中が行っていた「あいつら」だと思うんですけど。

 

そんなW達に街の住民も応戦しますが、その中でもキャロルが強すぎる^^

敵に紛争したり、モーガンを助けたり。

一際活躍してます。

さすがターミナルでリックたちに合流するまで、1人で生き残ってきただけのことはありますね。

リックたちを救った時の手腕もすごかったですし。

シーズン1の頃の気弱な女性だったのが嘘みたい。

今では、確実にリックたちのグループのトッププレイヤーの1人でしょう。

 

アーロンは悪くない

敵が去ってから、後始末をしているアーロンが敵が持っていたカバンが自分のだと気づきます。

それ見てショックを受けていますが。

あれって、シーズン5の最終話でダリルとトラップに引っかかった際に落としたかばんでしょ。

さすがにあの絶体絶命の時に落としたことでショックを受けるのは、人が良すぎる。

絶対にあれは不可抗力ですから。

アーロンは全然悪くないですよ。

終わりに

 

まさかカールの恋愛話がもちあがってくるとは思いませんでしたね。

見た目は大きいですが、年齢はまだまだ小さかったはずなので。

しかし、ロンやイーニッドの年齢ってどのあたりなんでしょう?

カールの見た目の年齢と同年代なのか、それともカールの実際の年齢と同年代なのか。

ちょっと映像だけからはわかりませんね。

そんなイーニッドが敵かもと思いましたが、Wの連中が街に来たのがアーロンがかばん落としたせいなら、少なくともスパイではなさそうですね。

 

でも、今回のエピソードでは、キャロルの強さが際立っていましたね。

どうしても人間相手だと非情になりきれなりモーガン。

そもそも戦うことができないゲイブリエルとの比較もあって。

 

しかしまぁ、こんだけのことがあっても、謎が続々と出てくるわ。

敵はまた来る気マンマンだわ、ウォーカーの問題は片付いてない。

その上、リーダーで気を張るべきディアナが完全に腑抜けになっているんですから。

全く問題が片付いていませんね。

次回も気が抜けない展開が続きそうです。

以上、ウォーキングデッドシーズン6第2話の感想!キャロル無双、でした。

 

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ただ、記事作成時と異なり、掲載が終了している可能性もありますので、ご注意を。

Hulu

 

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