ウォーキングデッドシーズン6第3話の感想!まじかよグレン

前回は、町の住民編でしたが、今回はリック達、作戦決行組の話が中心。

第1話の後の話がわかるエピソードです。

では、さっそくウォーキングデッドシーズン6第3話の感想をはじめようと思います。

ネタバレ要素があるので、ご注意を。

 

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ウォーキングデッド・シーズン6第3話の感想

変わってしまっても変わらないところもある

大量のウォーカーを街に近寄らせないようにする当初の作戦が失敗しましたが。

それを立ち直らせようとするリックの姿を見て、やっぱり変わらないところもあるんだなと思いましたね。

 

リックは、シェーンやローリのことがあって、変わってしまいました。

一時の臆病な感じはなくなりましたが、代わりに仲間以外にクールな判断をするようになったのは健在です。

でも、今回のことで変わらない部分が見えました。

立ち直らせるためにみんなに指示を出した時に、一番危険な、遠くにあるRV車を取りに行って移動させるという仕事を、自分から選んでますから。

RV車までは結構あり、時間がないのでずっと走らないといけません。

しかも、大量のウォーカーが近くにいるんです。

つまり、いつ囲まれてしまうかもわからない中を、一人で長時間走っていくわけです。

これを自分からするとは。

どんなに変わってもリーダー気質は変わりませんし、仲間が危険なことをするときは自分が率先していくところも変わりませんね

ピンチの最中に思うことではないですが、ちょっとほっこりとしました^^

 

手紙は届かないのか

ミショーンと一緒にいた新婚の街の住人。

彼は、自分が危険なことになったときのために、妻に手紙を書いていましたが。

ウォーカーに襲われたときに、手紙がおちてしまうなんて。

 

ウォーカーを街から遠ざける作戦にでているので、自分が危ないことは承知していたでしょう。

やられることも覚悟してたはず。

でも、あの手紙が届かないのは無念でしょうね。

自分が彼の立場なら、それが悔しくて悔しくてたまらないはず。

それと同時に、その姿を見ていたミショーンも悔しいでしょうね。

クールな態度をとっていても、人一倍優しい彼女ですから。

 

この手紙が届かないのかと思ったときは、かなり落ち込んじゃいましたね。

 

マジかよグレン

でも、それ以上に落ち込んだのは、なんといってもグレンのこと。

ニコラスに巻き込まれて、グレンがウォーカーたちの大群の中に落ちてしまうんですから。

あぁ、もう絶対だめだわ。

さすがにこれはどうしようもない。

そう思ってしました。

 

好きなキャラだし、リックたちのグループの実働部隊の中で唯一人情とかそういったことを重視するキャラだっただけにかなり残念。

それに、家族を順番に失っていったマギーのことを考えると・・・

しかも、いつの間にか結婚してたんでしょ?

もうかわいそうすぎてね。

これは結構引きずってしまいそうです。

 

感想

アメリカであった噂どおり、グレンはこのまま退場ですかね。

シーズン5の最終話も「もう無理だろ」と思ったけど、生還しましたし、まだ確定は出来ませんが。

あれよりさらに逃げるのは難しそう、ていうか物理的に無理そうなので、今回は・・・

グレンの状況や町の状況など、次回も目が離せないですね。

以上、ウォーキングデッドシーズン6第3話の感想!まじかよグレン、でした。

 

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ただ、記事作成時と異なり、掲載が終了している可能性もありますので、ご注意を。

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