ウォーキングデッドシーズン6第5話の感想!マギーが外に?ディアナの変化

ウォーキングデッドシーズン6第5話の感想を書いていきます。

今回のエピソードは、ディアナ(市長)見張り台に上るところから話は始まります。

前回がモーガンの話だったので、てっきりリックたちの方かと思ったんですが。

でも実際は、リックが町に帰ってくるので、ここから作戦側と町側の話が交錯していくようですね。

 

では、そんな第5話の感想をはじめようと思います。

ネタバレ要素があるので、ご注意を。

 

スポンサーリンク

ウォーキングデッドシーズン6第5話の感想

ディアナの変化

今回は、ディアナとマギーの変化が大きかった回でした。

まず、ディアナを見ると。

これまでのうまくいっていたことが、急にうまくいかなくなり。

街の人間たちの不満を目の当たりにしちゃって、気分が落ち込んでいます。

まぁ、息子のスペンサーまでが、現状に悲観し。

しかも、直接文句を言ってくれば当然かもしれません。

 

正直、現状はダメになる恐れも。

このまま乗り越えていく可能性もどっちもありますね。

リックにこぼしたセリフを聞いていると、およそリーダーとしての再起は無理そう。

それどころか、この世界で生きていくのも難しそうと思ってしまいますからね。

一方、これまで自分の手を汚さず。

ウォーカーと正面から向き合ってこなかったのに。

街にでたウォーカーを一体対処したんですから。

現実と向きあうきっかけになったかも。

 

今回ディアナに起きた変化はどうなっていくんでしょうね。

 

マギーの変化

マギーのことを知っている人なら、最初の頃のマギーの行動って違和感を感じたんじゃないかなと思うんです。

グレンが帰ってきていないのに落ち着いていて。

これまでの彼女なら、何かしらの行動を起こすんじゃないかと。

 

でも、速攻、杞憂だったことがわかります。

だって、まわりウォーカーだらけなのに、一人で街を抜け出してグレン探しに行こうとするんですもん。

ものすごく、らしい行動だなと安心しました。

 

まぁ、結局自分の行動がWの連中を呼んでしまったと後悔しているアーロンについてこられ。

最終的に、抜け道の出口にもウォーカーがいっぱいいて出ていくことはできなかったんですけどね。

 

でも、この行動のおかげで、マギーは前向きになれたようで、安心。

本当に強い女性ですね。

感情のやりどころがないからといって、アーロンのことを恨んでもおかしくないのに。

 

でも、それはお門違いだという判断ができますし。

また、責任を感じているアーロンが馬鹿な行動をしたらたしなめたりもするんですから。

 

こういった行動は、普通の人はもちろん。

ウォーキングデッドに登場しているキャラクター達の中でも。

できない人は多いはず。

結構直前に、終着駅~べスのことがあった後なのにね。

 

ウォーキングデッドで、マギーが人気なのがわかりますね。

 

ロンが不気味すぎる

話は変わって、ロンの行動が不気味すぎますね。

カールを恨んでいるような行動をとっていますが。

その方向性がわからない。

イーニッドを探す邪魔してきたり、リックに取り入ってきたりしますから。

正直、もしロンが恨むとしたら、カールじゃなくリックだと思うんですけどね。

父親のこともありましたし。

でも、ターゲットをカールにしているのって、なんでなんでしょうね。

やっぱり、以前に助けられたことがプライドにさわって、相当悔しいからなんでしょうかね。

 

感想

ここまで、ウォーキングデッドシーズン6第5話の感想を書いてきました。

今回は前回よりも盛りだくさんでしたね。

モーガンの過去だけをダイジェストで流した感じの前回に対して。

今回は、ウォーカー対策側と街側の視点が合わさった感じですし。

当然ですけどね。

 

しかし、マギーが、無理して行かなくて良かったです。

グレンに続いて、マギーまで・・・となったら、何のために残ったのかわかりませんからね。

 

でも、問題は山積みです。

街の周りのウォーカーをどうするか。

ダレル、エイブラハム、サシャたち、作戦の決行を続けている組がどうなったのか。

Wの連中は今後どうなるのか。

次回も楽しみですね。

以上、ウォーキングデッドシーズン6第5話の感想!マギーが外に?ディアナの変化、でした。

 

映像が気になった方は、Huluの無料視聴で試してみてください。

ただ、記事作成時と異なり、掲載が終了している可能性もありますので、ご注意を。

Hulu

 

ウォーキングデッドシーズン6第4話へ戻る