【12モンキーズ・シーズン2】第11話の感想!物語が大きく進む回

12モンキーズ・シーズン2の感想

12モンキーズ・シーズン2第11話の感想を書いていきます。

コールと、キャシー&ラムゼが対立した前回の続きです。

今回は、なぜ2016年のジェニファーのもとにコールが帰ってきたのかがわかって安心しました。

ちょっと思っていたのと違ったけど。

それと、キャシーとの関係も。

私的には、望ましくない結果でしたが^^

 

では、さっそく第11話の感想を始めようと思います。

ネタバレ要素があるので、ご注意を。

 

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12モンキーズ・シーズン2第11話の感想

絵的にカッコいいシーンが多くて困る

今回は、見ていて「やばい、かっこいい」と思うシーンが多かったですね。

 

ラムゼとキャシーが、マシーンのために占拠しようとするのですが。

その際に、コールとキャシーのガチバトルが始まったり。

完全な研究畑のカタリーナが、ラムゼに頭突きかましたり。

普段見れないようなシーンとかですね。

 

また、コールは、娘たちに助けを呼びに行くんですが。

その際の、いかつい車がかっこよすぎ。

嵐の最中に森の中にある、いかつい車。

かなり男の心をくすぐってくる映像で、ちょっと欲しくなってしまった。

あんなサイズ、日本だと大きな国道とか、高速道路とかしか走れなさそうだけど^^

 

後、個人的にグッときたのは、ハンナがいつもの顔を隠した姿で、上からマシーンのところに降りてきたところ。

忍者的で、すごいいい。

今回の海外の評判は知らないんですが、「忍者だ!」とかで、盛り上がったりしなかったのかな。

そういう風に思えるぐらいのかっこよさがありました。

 

面白いシーンも多い

でも、かっこよさだけでなく、今回は面白いシーンも多かったんですよね。

こんなドシリアスな回なのに^^

 

まずは、キャシー&ラムゼに対抗するために、コールはディーコンに助けを求めるんですが。

説得されてるのに、ところどころコールにディスられてるし。

本格的な説得が始まったら、それまでグダグダだったのに、すぐにコールに味方するチョロさがあるし。

せっかくキリっとしたと思ったら、すぐにグダグダになった落差なんかもあって。

今回のディーコンは、かなり面白い。

こんなに面白いやつでしたっけね?

結構危険な奴だったような気もしますが。

ここ数話のせいで、もうそんな姿は思い出せません^^

 

後、やっぱりジェニファーです。

コールが2016年のジェニファーのもとに帰ってきたのは、2044年のジェニファーがピンチだから娘たちの新しいリーダーになってもらうためだったんですが。

2016年のジェニファー、初めてマシーンを使ったせいで、テンション上がっちゃって大興奮。

その結果、娘たちに、ジェニファーと気づかれるまで、かなり引かれてましたから^^

いやいや、2044年のジェニファーのピンチにより、娘たちは怒り、悲しみ、ピリピリしてたのに。

それを上回るほどって、相当ですよね。

さすがは、ジェニファーです。

 

物語が進んだ回

とまぁ、そういったシーンも多くてかなり楽しめた回ではありますが。

様々な面で物語を進めていく、大事な回でもありました。

 

まず、物語が大きく進みましたね。

今後の話が決まるポイントとして、皆を助けるか、タイタンに行って元を叩くのかという、コールとラムゼの意見の対立をどうするのかというものがあるのですが。

これは、ジェニファー(2016)の決断により、両方をとることに落ち着きました。

つまり、コールは、1957年に行って主要人物を探し、パラドックスを抑える。

ラムゼは、タイタンに行って、目撃者と対立するということです。

これによって、ここ数話続いていた争いもおさまり、一気に物語が進んでいくことが期待できますからね。

 

そして、それと同時にヒロイン争いにも新たな展開が。

実は、今回を見ている最中に、これでジェニファーが勝ったなと思っていたんです。

先ほどの決断は、仲間同士の争いをとめただけでなく。

ジェニファー自身にかなりの危険が及ぶ決断です。

タイタンに行くためには、いつ嵐に飲み込まれるかわからない中、ジェニファーが、ラムゼたちを案内しないといけないわけですから。

そんな、ピンチが訪れるかもしれないのに、難しい決断をした上。

コールに、助けを求められたら、断ったことがないでしょといった素敵発言もあって。

ガチバトルした上、コールではなくラムゼ側にいるキャシーには負けないだろう。

そう思っていたんですが。

 

でも、過去に戻るコールを、本当のギリギリになってキャシーが追っていったことで、一気にわからなくなりました。

まだ負けてないと強く思っていますが^^

でも、少なくともヒロイン争いは、これまでよりももう1段階上のステージに移った。

そう思っています。

 

終わりに

今回は、シリアスあり、笑いあり、そして重要な判断ありの大事な回でしたね。

これまであった伏線なんかも回収され、話が一気に進んでいくのを感じました。

しかし、そろそろ本当にジェニファーに幸せな結末が来るようにしてあげたい。

このブログは、ジェニファー推しが強めですが。

それを踏まえても、今回はジェニファーのヒロイン化の回だと、終わり5分ぐらいまで確信していたんですけどねー。

あそこまでこじれてたのに、まさかキャシーがコールについていくなんてね。

 

でもまぁ、まだまだチャンスはあるはずなので、がんばって!

以上、12モンキーズ・シーズン2第11話の感想!大きな分岐点に立つ、でした。

 

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ただ、記事作成時と異なり、掲載が終了している可能性もありますので、ご注意ください。

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