【12モンキーズ・シーズン2】第12話の感想!キャシーになっちゃうかー

12モンキーズ・シーズン2の感想

12モンキーズ・シーズン2第12話の感想を書いていきます。

ジェニファーの決断によって、コール&キャシーが過去へ、ラムゼがタイタンに向かった前回の続きです。

 

1957年に向かったコールとキャシーですが。

今回みたいに情報がなさ過ぎて、どうしようもない状態からのスタートというのは初めて。

しかも、ヒントをくれるジェニファーもいませんし。

いったいどうなることやらということが気になっていました。

 

では、さっそく第12話の感想を始めようと思います。

ネタバレ要素があるので、ご注意を。

 

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12モンキーズ・シーズン2第12話の感想

キャシーファン大歓喜の回

最近、ジェニファーの魅力が存分に発揮される回が続きましたが。

今回は、キャシーの回でしたね。

多分キャシーファンにとっては、たまらない回になったんじゃないかと思うんです。

 

50年代のファッションが似合うキャシー。

悪女なキャシー。

小言を言うキャシー

小言言われたら恐ろしいキャシー

理性的なキャシー。

そして、いじらしいキャシー。

 

キャシーのいろんな表情をみることができましたね。

こういったコロコロ表情が変わるのもキャシーの魅力なんでしょうか。

ジェニファーもコロコロ表情は変わりますが、あれは急ブレーキ&急アクセルみたいな感じで、予想もつかない感じですが。

キャシーのは、ちゃんと話の流れとかそういったものにそった表情の変化だから。

きっと違うんでしょうね。

 

ジェニファーファンの私でも、今回のキャシーには結構来るものがあるぐらい、魅力的でした。

 

両方が失敗してどうするんだろう

コールが1957年に戻って、パラドクスを止める。

ラムゼがタイタンで目撃者を倒し、元をたつ。

どちらかが成功すればそれでよかったんですが。

両方ともに失敗。

 

しかし、これだとどうすればいいんでしょう。

もうマシーンはないから、2044年にも戻れないし。

主要人物を助けに行くこともできないし。

もちろん、ラムゼたちを助けに行くこともできません。

 

正直詰んだ感じですね。

もうマシーンを1から作るぐらいしか思いつかないんですが。

さすがにジェニファーも助けてくれませんしねー。

どうするんでしょ?

 

ヒロイン争いが終結

任務に失敗したコールを、2年間かけてキャシーは探すんですが。

コールを見つけると、とうとうキャシーが踏み込んでいきましたね。

これまで恋愛系の話は避けていたのに、恋愛系の作品じゃないとなかなかお目にかかれないことを言いながら。

 

ジェニファーにもチャンスがあると言った前回から、1話もたってないうちに、ヒロイン争いは決着がついちゃいましたね。

でも、ジェニファーの勝ち目って、キャシーが恋愛に踏み込めないという隙をつくぐらいしかなかったわけで。

キャシーが、この段階で踏み込んできたら、キャシーが勝っちゃいますよね。

コールの心は、基本的にはキャシーに向かっていたわけですし。

 でも、ここで決まるのは正直予想外。

シーズン3に持ち越しか、せめてシーズン2の最終話までもつれ込むと思っていたんですが。

ちょっと面白すぎるきらいはありますが、ジェニファーいいと思うんですけどねー。

 

終わりに

というわけで、ヒロインはキャシーで確定ぽいですね。

ここからひっくり返すのはさすがに難しいですし。

 

しかし、コールと目撃者はどんな関係なんでしょう。

コールが住んでいた家が、キャシーが目撃者と出会った家と同じですし。

キャシーの行動も、目撃者に誘導されたっぽいですから。

完全に掌の上で踊らされている感じがします。

 

これで、全く関係ないというのもおかしいですから、何かしらの関係があるはず。

それが何かはまだわかりませんが。

以上、12モンキーズ・シーズン2第12話の感想!大きな分岐点に立つ、でした。

 

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ただ、記事作成時と異なり、掲載が終了している可能性もありますので、ご注意ください。

Hulu

 

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