【12モンキーズ・シーズン2】第4話の感想!使者たちの目的がわかった

12モンキーズ・シーズン2の感想

12モンキーズ・シーズン2第4話の感想を書いていきます。

1944年に使者たちがいるかもしれないとのヒントを得たコールがキャシーとともにやってきましたが。

使者たちに出し抜かれてしまったところで終わった前回のエピソード。

その続きになります。

1944年の警察に捕まってしまいそうなコールとキャシーがどうやって抜け出すか。

ジェニファーたち主要人物が言っていたとおり、赤く染まった森はなんなのか。

わからないことが目白押しのままですから、気になってました。

そんな第4話の感想を、さっそく始めようと思います。

ネタバレ要素があるので、ご注意を。

 

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12モンキーズ・シーズン2第4話の感想

苦労人ラムゼ

コールとキャシーが1944年で活動するより前に、実は2人を助けるために送り出されていたことがわかったラムゼ。

その彼が何をしていたかというと、1944年にたどり着いたと同時に事故にあって、病院のベッドで寝ていました。

これを見た瞬間、そりゃあないだろーと、不謹慎だけど笑ってしまいました^^

強化されているから、それぐらいだと大丈夫だというのが前提にはありましたが。

赤い森から逃げて、息子との自由をエサにされてやってきたのに、もう。

一人だけ不憫すぎる・・・

 

その後、看護婦の目を盗んで、電話かけたり、抜け出したりするという。

これまでからすると考えられないぐらい、かわいらしいミッションを抜け出してコール達を助けに行くんですが。

コール達が任務に失敗したときは、すでに使者たちに捕まって、拘束されていて役に立たないし。

その後、警察に連れていかれた2人をなんとか助け出したのに、キャシーからの風当たりはひどいし。

制作者側は、シーズン2に入る前に、ラムゼになんか恨みでもできたのかというぐらいの、苦労人っぷりを発揮してくれます

なんかキャシーやカタリーナなんかより、よっぽど思い入れがでてきちゃいました^^

 

赤い森の正体と使者たちの目的

ジェニファーがカタリーナに語った、時は主要人物に依存した存在という考えは、普段私たちに知れ渡っている考えとはかなり違った考えで、かなり難しいですね。

とりあえず、主要人物が、タイムパラドクスを起こすような方法で亡くなってしまうと、過去も現在も未来もない世界が出来上がってしまうということなんでしょうね。

ここは、12モンキーズの主要な世界観にかかわることなので、かなり重要な点でしょう。

 

赤い森は、トーマス・クロフォードJrが亡くなった影響で、過去も現在も未来もなくなった状態になっているようです。

そして、使者たちは、それを全世界に広げるというのが目的みたい。

やっぱりウィルス散布は目的の1つでしかなかったんですね。

そして、世界の危機は、今の方がずっと大きい。

2044年で人類が滅亡するどころか、過去も亡くなってしまうわけですから。

となると、最大の危機を作ったのはカタリーナなのかも。

彼女がマシーンを作らなかったら、こんなことは起きなかったんだし。

第3話で、自分のエゴは多くの人をすくためのものだけど、ラムゼのエゴは多くの人を危険にさらしたといって批判していたけど。

この理論でいったら、ラムゼなんて目じゃないぐらい非難されることになっちゃいますね。

 

キャシーとカタリーナはもうダメかもしらん

第4話では、コールとラムゼの評価が上がったのに対して、キャシーとカタリーナの評価がダダ下がり。

カタリーナは、ジェニファーにわからないことをききにいったのに、自分の考えと違ったらかなり失礼な態度ででていくわ、思い通りにならないからといって仲間の研究者にあたりちらすわ、好きかってやってくれますし。

また、キャシーも、完全に意固地になって、助けてくれたラムゼを拒絶、その上、1944年になんて行きたくなかったとまで言ってきます。

 

ここらに関しては、子どもか!と、ツッコミを入れてみてました^^

行き詰ったり、思い通りにならなかったりしているのはわかるんですが、ここまで幼児性がでてくるのは違うかなと。

ちょっとこのままならまずいですね。

コールがリーダーシップを発揮して、諍いの場を収めたりはしてくれてますけど。

内部分裂が起こりかねません。

正直、2人に対しては、このままだともうダメかもしれんと思ってしまいました。

特にキャシーに関しては、すでに私の中では「LOST」のケイトと同じ評価になりつつあるんですが^^

 

終わりに

第4話は、色々謎がわかった回だったのいうのが、1番の感想ですね。

次は、女性陣の評価がさらに下がった回だったでしょう^^

 

でも、キャシーに関しては、頑固だけど嫌いなキャラではなかっただけに、これからに期待しているんですよ。

今は、コールへの不信感でいっぱいいっぱいになっているでしょうから、仕方がない面もありますし。

第1話の時は、嫌な感じは全然しませんでしたしね。

カタリーナも、話が進んでいって、謎が完全にわかり、リーダーシップを発揮できるときになれば、また変わっていくでしょう。

話がめちゃくちゃ面白い作品だけに、好きじゃないキャラが増えるというのも残念ですし。

まぁ、評価が上がりまくっているジェニファーとかもいるんですけどね。

 

しかし、次以降はどうなるんでしょう。

使者たちの目的はわかっても、とりあえずあったヒントは出尽くしてしまったわけですし。

生き残った使者たちの女性が産んだ(?)息子が行動を起こすだろうことは予測つきますが。

コール達に動く指針がない状態ですからね。

次も目が離せないですね。

以上、【12モンキーズ・シーズン2】第4話の感想!使者たちの目的がわかった、でした。

 

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ただ、記事作成時と異なり、掲載が終了している可能性もありますので、ご注意を。

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