【12モンキーズ・シーズン2】第6話の感想!キャシーに異変

12モンキーズ・シーズン2の感想

12モンキーズ・シーズン2第6話の感想を書いていきます。

2016年のジェニファーによって、新しい主要人物がカイルで、1975年にいるというヒントを得た前回の続きです。

一瞬だけど目撃者のところに連れていかれた、キャシーは大丈夫なのか。

アーロンが再登場したけど、関係あるのか。

後、個人的にジェニファーは元気か^^

などが気になってました。

では、さっそく第6話の感想に行こうと思います。

ネタバレ要素があるので、ご注意を。

 

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12モンキーズ・シーズン2第6話の感想

サミュエルがいじらしい

コールが、新しい主要人物であるカイルのもとに行く前に、コールとラムゼは、サミュエル(ラムゼの息子)はコールとラムゼに遊んでもらい、すげー楽しそう^^

でも、コールが1人で過去に行こうとしているのを見て、真剣な顔でラムゼにコールは1人で行くのかと話しかけます。

つまり、ラムゼは行かないのかと聞いているわけですね。

ラムゼは、もっと大事なことがあるからと答えます。

もし、コール達の仕事がすべて成功してしまえば、サミュエルは消えてしまうわけですから、息子と遊んであげる最後のチャンスですもんね。

そりゃ、息子から離れたくないにきまってます。

 

でも、サミュエルは、皆が知らせていなかったにもかかわらず、自分のためにラムゼが裏切ったことも知っていました。

その上で、世界は皆のものだといってきます。

その言葉に動かされ、ラムゼはコールとともに過去に行って、仕事をするんですが。

サミュエルいじらしすぎる!

自分が消えてしまうことも悟ったうえで、みんなのためにラムゼに動けというんですから。

ラムゼにとっては、非常に残酷な話ではありますが。

でも、賢いし、いじらしいし、もう。

序盤での出来事だったから良かったものの、ラスト3分とかに、演出を付けてこの話を展開させたら、涙腺がもった自信がありません^^

なんとかこの子が消えない終わり方はないものか。

 

コールは相変わらず

ラムゼが少しずつ息子のことを受け入れ、また息子の言葉で自発的に動くようになって、変わっていっているのに対し。

コールは変わりませんね。

カイルによって被害を受けるビクトリアを助けようとするし。

カイルが目撃者を捕まえたというと、警察を出し抜いて突っ走ってしまうし。

使者も倒し、パラドックスも起こさせなかったからいいんですが。

この突っ走り癖はなおりませんね。

まぁ、そこがコールの魅力なんですが^^

 

後、子どもっぽさも消えませんね。

特に、ラムゼと一緒にいると。

軽快な軽口が次から次に出てくる。

しかも、お互いうっとおしがる演技なんかもしつつ。

見ていると「男子高校生か!」とツッコミをいれたくなります^^

 

キャシーに異変

一方、ジェニファーの治療のために2016年に残ったキャシーに異変が起こります。

前回、目撃者のところに連れていかれたために、死んだはずのアーロンの声を聞き、そして姿を見るようになります。

結局、アーロンではなく目撃者で、なんとか口車に乗って目撃者の仲間にはならなかったけど、その後が問題。

キャシーがアーロンがアーロンでないと見破った時に、アーロンの目が黒目だけになったのですが。

最後の最後に再び目撃者が現れて消えたときに、キャシーの目も、アーロンのように黒目だけになったんです。

 

これは、キャシーの中に目撃者が入ったということでしょうか。

あるいは、操られるようになったのか。

どちらにしても、キャシーは目撃者側の人間になってしまいそうですね。

キャシー、前回ぐらいから少しずつ、心の安定を取り戻しつつあったのに、いきなりこれは残酷すぎる。

しかし、前回キャシーをつれてくることを、目撃者が部下に指示したり、今回のこともあったりするということは。

キャシーは、相当重要なポジションにいるということなんでしょうね。

 

今回のジェニファー

2016年のジェニファーが出てくるたびに、ジェニファーのことを書いているので、いっそそこそこの時間出て来たら、メインとは関係なくても毎回書くことに決めました^^

今回も、私的にはジェニファー大活躍。

目撃者にあって、彼の言葉に揺れてしまったキャシーを慰めてましたし。

また、キャシーが自分の治療のために2016年にとどまらず、未来で戦えるようにと、メモを残して消えたりしましたから。

だって、あの自発的な行動が苦手で、指示に従い続けていたジェニファーがですよ。

人を慰める側に立つなんて。

感慨深くて・・・

まぁ、その方法はいつものジェニファー節だったんですが^^

また、キャシーを気遣って消えるという、人に対する気遣いもできるようになって。

なんというか、娘とかを見ている感じになってしまってますね^^

 

終わりに

今回は、キャシーに異変がおきたわけですが、これによって、話が急激に進んでいきそうですね。

ジェニファーが当分出てこなさそうなのは、残念ですが。

でも、話は佳境に入っていって、ますます面白くなっていきそう雰囲気もします。

ですので、次回も目が離せないません。

以上、【12モンキーズ・シーズン2】第6話の感想!キャシーに異変、でした。

 

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ただ、記事作成時と異なり、掲載が終了している可能性もありますので、ご注意を。

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