12モンキーズ・シーズン2第9話の感想!気になる終わり方すぎる

12モンキーズ・シーズン2の感想

12モンキーズ・シーズン2第9話の感想を書いていきます。

まさかのハンナ(カタリーナの娘)が見つかった前回の続きです。

前回でまた1度ヒントが消えてしまったため、今後が想像できなかったんですが。

今回は、ヒント回でしたね。

放送されていないところでヒントが発見され、放送ではそれに基づき行動するだけという作品も昔はありましたが。

そういったことをしないのは12モンキーズの魅力の1つですね。

 

では、そんなヒント回の第9話の感想を始めようと思います。

ネタバレ要素があるので、ご注意を。

 

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12モンキーズ・シーズン2第9話の感想

ジェニファーの変わりようが凄い

なにかとこのブログでは、ジェニファーのことを取り上げているんですが^^

今回も、また良い方に向かってましたね。

娘たちの原型となるチームを作り。

そこで、リーダーシップを発揮し。

コールのフォローや説得といったこともできるようになり!

その上、人の痛みもわかるようになってきましたから。

 

いや、シーズン1どころか、シーズン2の最初数話からも信じられない変化です。

あんなに不安定だったんですけどねー。

でも、これで2044年のジェニファーがあんなに信頼されているのもわかりますよね。

正直、リーダーシップや求心力といった部分に問題があって、どうやって娘たちに信頼されているんだろうかと思ってたんです。

ここは、上のヒントと違って、そういうものだからと言い切っても良かったんですが。

これもちゃんと説得力を持たせていくのは素晴らしい。

 

そして、なによりジェニファーをより魅力的にしているのが素晴らしい^^

 

パリッド・マンの攻略が難しすぎる

パリッド・マン(長身の男)から、最後の主要人物を聞き出そうとするコールとジェニファーは、罠を仕掛けるんですが。

コールが気に入らない娘たちに邪魔され。

それを切り抜けてパリッド・マンを捕まえるも、裏をかかれて結局逃げられることに。

 

なんというか、パリッド・マンが難敵すぎる。

今回はさすがに攻略できるかと思いましたが。

最後の主要人物へのヒントはゲットしたものの、それ以上は困難になりましたからね。

最後の口ぶりを見るに、タイタンにもかかわっているっぽいし。

 

ただ、キャシーとラムジーがゲットできたタイタンの情報は1961年のものなんだけど。

2016年にいるパリッド・マンがどうやってかかわるんだろう?

この辺は、次回みるとわかるかもしれませんね。

 

次回が気になりすぎる

いや、今回の終わり方はヒドいですよ^^

次回が気になって仕方がない。

上の、2016年にいるパリッド・マンと、1961年のタイタンの情報がどう結びついていくのかも気になりますが。

それ以上に、任務を終えてジェニファーの元から2044年に戻ったコールが、すぐに疲れ果てて戻ってきたのが気になって仕方がありません。

2044年に何かがあったのか。

それとも、最後の主要人物がいるかもしれない1957年に何かがあったのか。

どちらにしても何かあったのは間違ありません。

どうなるんでしょうね。

 

終わりに

というわけで、今回は次回以降の話を進めるためのヒント回でした。

それと同時に、ジェニファー回でもあったかも^^

パリッド・マンに裏をかかれて、娘たちの原型のメンバーは失われてしまいましたが。

ここから彼女は一大組織を作ると考える、ますます行動的になるはず。

とりあえず、あと少しはコールが2016年にいることが確定したので。

今は落ち込んでいるジェニファーがどうなっていくか、楽しみです。

以上、12モンキーズ・シーズン2第9話の感想!気になる終わり方すぎる、でした。

 

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ただ、記事作成時と異なり、掲載が終了している可能性もありますので、ご注意ください。

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