【2017年にむけて】2016年にすごい!と思ったおすすめ漫画30選

【2017年にむけて】2016年にすごい!と思ったおすすめ漫画30選

そろそろ今年も終わるので、2016年を振り返り2017年に向けて。

2016年にすごい!と思ったおすすめ漫画を、感想ともに紹介していこうと思います。

 

前回は、おすすめグッズを紹介しましたが。

今回はその漫画編。

構成としては、男性編10冊。

女性編10冊。

その間に、面白いんだけど、長い間ずっと面白くて。

男女10冊の中に入れるのはちょっと違うかなと思う10冊を入れていこうと思います。

真ん中のは有名作品ばかりになると思うので、感想などはかなり短めにして。

 

では、そんな感じでさっそく始めていきますね。

 

2016年にすごい!と思ったおすすめ漫画(男性編)

グランブル

スキューバダイビング部を舞台にしたギャグマンガ。

こういうタイプの漫画は、ギャグ一辺倒になってもおかしくないのに。

スキューバーダイビングのことも忘れないのはエライ。

でも、さすがに宮古島の島民でも避けて通りそうなオトーリや。

死の危険から一転、結婚が認められそうになった流れなど。

今年も安定の面白さを維持してくれましたね。

 

ファイアパンチ

今年男性部門の漫画で読んでて一番きつかった漫画。

進撃の巨人並みの救いのない世界な上。

その脅威の原因が自然と人間という辛さ。

何年もかけて復讐に行けるようにしているうちに、その相手が勝手に自滅してるとか。

よりやばい人間に目をつけられるだとか。

ほんのちょっとだけ光明は見えてきましたが、それまでが本当にひどいし。

多分、これからもきっとひどいんでしょう。

詳しくはこちら

ファイアパンチの感想!これはとんでもない漫画だわ

 

山と食欲

OLさんが、1人で登山して。

そして山でご飯を食べるだけの漫画。

でも、最近グルメ漫画ブームで、あちこちで新しい漫画が出てきているけど。

それをやりたいとまで思えるグルメ漫画は、本当に一握りで。

「山と食欲」はその中の1つ。

なので、暖かくなったら、1度やってみようかと思ってしまったんですよね。

 

小説「聖の青春」の棋士・村山聖さんのことを描いたコミックス。

「聖の青春」よりも前に出ていたのに、チェックしていなかったのは本当に悔やまれる。

小説の方も大好きで読んでいるのですが(映画「聖の青春」の原作小説の感想!本嫌いには辛いと思うけど、でも読んでほしい)。

ただ、小説だと、ときおり村山さんの本当の姿と、読んでいて受けるイメージがずれるときがあるんです。

いつのまにか頭の中で、ガリガリのイメージになってたりとかね。

でも、漫画だとそういうのがないので、イメージのズレがなくていいですね。

 

灼熱カバディ

ここ数年で始まった漫画の中で。

間違いなく熱さで上位に来る漫画。

松岡修三さんも真っ青なレベルで^^

しかも、それをカバディでやるんですから、すごい。

かなりのマイナースポーツで、共感できる人なんてほとんどいないはずなのに。

それでも、こんなに熱くさせてくれるんですから。

詳しくはこちら

灼熱カバディの感想!こんなに熱いスポーツだったなんて【マンガワン】

 

Back Street Girls

その筋の3人組が、失敗を帳消しにするため手術することになり。

そして、女性アイドルとして働かされるギャグ漫画。

出オチで1話が一番面白いかと思いましたが。

この狂った設定をちゃんと活かして、その後も面白くしていくんですから、天才ですね^^

本人たちの悲哀と、まわりの人間の熱量とのギャップがヤバい。

 

暗殺教室

ついに終わってしまった、この作品。

第1話で面白くなりそうだと思っていましたが。

まさか、こんな王道な少年漫画になろうとは。

失格のレッテルを張られた少年少女の成長をしっかりと描き。

また、ちゃんと風呂敷をコンパクト畳み込んだ。

素晴らしい作品。

タイトルでちょっとと思っている人も多いと聞くので。

もし読んでないなら1度試してみてください。

 

超人間要塞 ヒロシ戦記

第1話から意味わからん(笑)ってなること、うけ合い。

色々衝撃作すぎて、もうね。

女子大生とフリーターの恋愛ものだと思っていたら。

まさか、SFものだとは!

フリーターが、宇宙人たちが生活する要塞になっていて。

その内部で女子大生を受け入れるべきという与党と。

NOというべきという野党との、国家の命運を欠けた激しい戦いが行われている!

そんなところから始まる漫画見たことない^^

 

リセットゲーム

謎解き脱出系の漫画ですが。

こういったタイプには珍しく、「SAW」ぽさだけでなく、「メンズランナー」などのように。

アクション要素も強くて、頭脳戦だけじゃないのが特徴ですね。

後、心理描写が丁寧なのもいい。

ヒロインが敵側だったり。

本当の敵が誰かわからなかったりと、まだまだ謎の多い漫画です。

【リセットゲームの感想】エグくない脱出系謎解きアクション漫画で面白い【GANMA!】

 

出会って5秒でバトル

能力もののバトル漫画。

注目点は、主人公が性格が悪いことと^^

試合が進むにつれて、多対多の戦略戦が中心になってくること。

後、主人公たちに能力を付与した団体が何者かわからないことなどでしょうか。

詳しくはこちら

「出会って5秒でバトル」の感想!啓の苦手な心の成長がキーになりそう【マンガワン】

 

2016年にすごい!と思ったおすすめ漫画(有名どころ編)

冒険王ビィト

まさかの復活。

12巻がでて10年ぐらいたっていたので、正直諦めていたけど。

復活してくれて、本当にうれしい。

そして、タッチやら面白さで、当時を思い出させてくれます。

しかも、続編も出るらしいですし。

当時好きだった人は、ぜひ手に取って欲しい。

 

DAYS

攻撃力があるもの同士の一星戦は、熱かった。

いいFWがいるって、それだけで試合が決まることがあるんだよなーとか。

現実のサッカーのこと思いながら読んでました。

 

GIANT KILLING

ウルグアイ戦には、本当にドキドキしました。

こういう別のチームの新進気鋭の若手選手が代表で戦うって、ワクワクしますから。

現実では、ここ数年見ない光景なので、特に。

 

ベイビーステップ

ウィンブルドン観戦後、ちょっとずつプロでの成長の仕方が見えてきましたね。

王偉戦は、似た者同士の闘いで、これまでとはちょっと違った熱さがあって好きなんですよね。

 

進撃の巨人

物語の核心にとうとう近づいてきましたね。

また、どういう方向に向かうのかわからなくなってきた。

 

弱虫ペダル

普通に面白いんだけど、まだまだ1年の頃のインターハイほどの面白さはないかな。

来年のインターハイ3日目に期待。

 

3月のライオン

ここ最近、将棋要素が薄れていましたが。

やっと将棋要素が帰ってきて、うれしい!

1つの分野で魂削って戦っている姿はかっこいいですからね。

 

ちはやふる

今年は「ちはやふる」メンバーのステップアップのための年だったかも。

ちょっと重苦しい巻が続いたけど、最後で明るい感じになってきてよかった。

 

ハンターハンター

ハンターが出る年は当たり年!

もうそう思って、向き合っていこうと思ってます^^

クラピカもでてきたし、次巻以降も楽しみになる助走の巻でした。

 

ピアノの森

とうとう終わってしまった(TT)

そして、しっかりと書ききってくれましたね。

今年終了した漫画の中にも微妙な終わり方する作品はありましたが。

最後までこちらを楽しませてくれました。

本当に、残念だけど、素晴らしい作品をありがとう。

 

それでも町は廻っている

小説のショートショートとコメディを上手く融合させたそれ町。

なんか巻数増えていくにつれ、ちょっとずつ独特の雰囲気が増してきて。

面白さが増してる気がしますね。

なのに、ついに最終回になって、おそらく次巻(または次々巻)が最終巻になりそうなんですよね。

毎巻楽しみにしてただけに残念。

 

2016年にすごい!と思ったおすすめ漫画(女性編)

金の国 水の国

敵対する祖国同士でありながら、支え合って祖国を救う男女という。

王道と言えば王道なストーリー。

でも、エキゾチックな雰囲気や。

まわりの登場人物も含めて、単なる美男美女で終わらないキャラクターたちが魅力な作品。

1巻でコンパクトにまとめられているので、ダレた感じが全くしませんね。

詳しくはこちら

【金の国水の国の感想】美しさとかっこよさがあいまった物語

 

春の呪い

妹の生前の婚約者と付き合う姉。

ドロドロした感じがたまらなさそうな作品ですが。

それには舞台装置にすぎず、メインは内面の成長にあります。

夏美と冬吾ともどもの。

雰囲気のあるストーリーもすごく魅力的なんですが。

それ以上に、夏美の表情がすごく好きなんですよね。

詳しくはこちら

【春の呪いの感想】親に支配された人間の成長の物語でもある

 

東京タラレバ娘

アラサー女性を描いた、コメディと言っていいのかかなり悩むコメディ漫画。

私も思いましたが。

うちの妻が読んでも、やっぱりえげつないと思ったみたい。

その年代の女性の心細さや、心のゆらぎ。

将来への不安を煽りに煽りまくってますから。

さすが、東村アキコとしかいいようのない作品ですね。

詳しくはこちら

「東京タラレバ娘」原作漫画の感想【7巻追記】都会に居続ける辛さの描写が素晴らしい

 

この世界の片隅に

個人的に「君の名は。」以上に、この名作が映画化されたのにびっくりしました。

1944年の日本がメインの舞台。

変に悲劇的に描いたりするのではなく。

でも、暗いものは背後に感じられ。

そんな中でも、そのときそこで暮らしている人たちの生活や恋愛などがしっかりと描いていて。

人間って凄いなーって思わされるんです。

まだ未読の方は、コミックスで読むのでも、映画館に行くのでもいいですし。

最近ではノベライズ版もでたので。

どれか好きなものをで、ぜひ試して欲しい作品です。

その際には、「夕凪の街 桜の国」もぜひ。

1955年と2005年の広島に住む人の姿を見ることができますから。

「この世界の片隅に」だけじゃない!「夕凪の街 桜の国」も読んでみて

 

透明なゆりかご

この記事のタイトルを「面白い」とはせず「すごい」としたのは、この漫画があったから。

産婦人科でのアルバイトしたときの経験をもとに描いた作品で。

もちろんおめでたい場合もありますが。

そうじゃない場合の作業なども赤裸々に書かれていて、もうね・・・

全部に不意に泣きそうになるスポットがあって。

ちなみに、私は最初の初めての出産に立ち会った後に、いつもの作業するシーンがヤバかった。

心が弱っているときに読んだら、号泣してた自信あります^^

おすすめの漫画ではありますが、妊娠中でかつ心が弱っている方は読むの禁止。

その旦那さんも、絶対家で本で読んだりせずに、読むなら隠れて自分用のKindleとかで読む以外禁止。

ダイレクトに心にきますから。

 

キレる私をやめたい

毒親をもった人間が大人になったらどうなるかを描いた「母がしんどい」。

そこでは、どんなに大人になっても苦労するか。

でも、人との出会いなどによって、少しずつよくなっていく姿が描かれていました。

ああ、作者はやっと解放されたんだなと思わせるようになったところで終りましたが。

そんなすぐに解放されるわけもなく・・・

家族をもち、自分が親になったときに、今度は自分が家族にキレる人間になってしまった姿が。

この「キレる私をやめたい」には描かれています。

毒親の呪いの根強さや、本当に解放されることの大変さがわかりますね。

 

ハリネズミといっしょ

重い作品が続いたので、ちょっと雰囲気を変えて。

ハリネズミのいる生活を描いたエッセイなんですが。

もうかわいすぎる!

絵もかわいいし。

ハリネズミのしぐさもかわいい!

最近、まわりでハリネズミを飼った人がチラホラ出てきてしまいますし。

つい手を伸ばしたくなりますね。

いろいろたまらん^^

 

女の友情と筋肉

筋肉女子ってそうじゃないだろってツッコミたくなる4コマ漫画^^

全体的にマッスルで、力技。

そして、絵が力強すぎるw

悩んでいるときに読むのが、最高におすすめ。

何も考えずに笑えますから。

これがデビュー作とか、末恐ろしいですね。

 

イケメン共よ メシを喰え

イケメン見ながら食う飯は美味い!

男性でいうところの「幸腹グラフィティ」や「ラーメン大好き小泉さん」の女性版といった作品。

いや、時代はここまできたのかと衝撃的でしたね。

もちろん、私はイケメン見ながらご飯食べても、飯は美味くないですが^^

でも、これ見て、来年はますますグルメ漫画は、この流れでいくなと確信しましたね。

 

フルーツバスケットanother

最近、過去の名作の未来編の漫画が少女漫画で流行していますが。

フルーツバスケットの続編となると読まないわけにはね^^

まぁ、続編と言っても何十年とたっているので、直接の続編ではないですが。

でも、オリジナルの方を知っていないとわからないネタがふんだんに使われていて。

ファンをニヤッとさせてくれるんですよね。

ちなみに、この未来編の紹介する作品として。

「おまけの小林くん」の続編、「オトナの小林くん」とどちらにするか迷いました^^

 

終わりに

というわけで、2016年にすごい!と思ったおすすめ漫画30選を書いてきました。

多分全部読んだ中から10分の1ぐらいは出せたんじゃないでしょうか。

最終巻になってしまった作品を除くと、ここであげた漫画は2017年もきっと楽しませてくれるはず。

それに、新しい作品もでてくるでしょうし。

2017年も楽しみですね。

以上、【2017年にむけて】2016年にすごい!と思ったおすすめ漫画30選、でした。