「24:レガシー」の感想【6話追記】このシリーズもめちゃくちゃ面白い

海外ドラマ「24:レガシー」の感想ネタバレ

※2017/3/12 6話追記しました。

今回は、海外ドラマ「24:レガシー」を見たので。

その感想を書いていきます。

 

大人気シリーズの最新作ということで、すごく楽しみにしていた「24:レガシー」。

主人公の名前が、エリック・カーターということ。

ジャック・バウワーが製作総指揮に立ち。

また、オリジナル・スタッフが制作に携わった。

それぐらいしか知らなかったので。

どういった話になるのか非常に楽しみだったんです。

 

でも、見てみると、想像していた以上に面白くて。

期待以上でした。

同時期にウォーキングデッド・シーズン7の後半戦が配信されましたが。

ウォーキングデッド・シーズン7第9話!ついに後半戦スタート

2017.02.13

それも、前半戦以上に面白くなっていたのに。

それに匹敵するぐらいになっていたんです。

 

では、そんな「24:レガシー」の感想記事を書いていこうかと思います。

また、それでも多少ネタバレ要素があるので、ご注意を。

 

海外ドラマ「24:レガシー」第1話の感想

やっぱり「24」といえばアクション

「24」といえば、まず思いつくのがアクション。

そして、主人公の理不尽ですが^^

「24:レガシー」の主人公エリックに、理不尽さはあんまり感じないんですよね。

結構、真面目な感じで。

でも、かわりにアクションは、ばっちり!

 

敵(ビンハリード)との戦いでは、迫力ある立ち回りを見せ。

また、最後に土地の情況を活かした、大掛かりなアクションも見せてくれていましたからね。

いきなり敵に捕まった時は、どうしようかと思いましたが^^

かつてビンハリードを倒したときのメンバーが、彼らに捕まり倒されてしまったのと同様になるんじゃないかと。

 

でも、全体として見ると、「24」シリーズらしいアクションだったんじゃないでしょうか。

そして、まだ、シーズンの始まりだということを考えると。

かなり期待できると思うんです。

 

相変わらずの群像劇で目が離せない

また、「24」で忘れてはいけないのは、群像劇だということ。

いろんなことが同時に見れるような工夫もされていますしね。

画面をいくつかにカットして、それぞれに別のストーリーを流していく、アレは今回も健在で。

今でこそ、まだまだストーリーの関係性が見えないので、あんまり多用されていないですが。

今後は、絶対増えていくでしょうね。

 

ちなみに、第1話だと、ビンハリードのところから持ち去った金庫を持つ元同僚(ベン)を探すエリック。

そのために、政府内部での内通者にばれないようアシストをする、元上司のレベッカ。

アメリカを攻撃するために、金庫の中身のUSBがどうしても必要なビンハリードの連中。

政府に借りを返そうとしているベン。

この4つの視点が物語の主軸になっています。

 

どういう風に物語に入ってくるのか

でも、どういう風に関係してくるのかわからないのが、他にもあるんです。

例えば、エリックによって、元カレでかつエリックの兄のアイザックに預けられたニコール(エリックの妻)。

ビンハリードは、家族も狙っているので、彼女も危険で、警察もFBIも頼れない状態。

でも、アイザックの今の彼女が、どうも嫉妬深そうで、なにかやらかしてくれる臭いがプンプンするんです^^

これなんか、どう関係するのかわかりませんよね。

 

また、どうやらビンハリードとの関係がありそうな女子高生アミラ。

そして、彼女のことを怪しんでいるクラスメートのドリュー。

一応、ビンハリード関連でつながりがあるにはありますが。

現状、エリックとの関係がかなり薄いです。

 

そして、レベッカと、その夫のジョンとの関係。

今回の問題で、レベッカはやめたはずの仕事に付きっ切りになり。

出馬を目指すジョンとの関係が、おろそかになってしまっていて。

さらに、ジョンの秘書官の女性が、レベッカの地位を奪う気満々な感じでして^^

いつ、この問題が爆発するのか、気になるところ。

 

こういったことが、第1話のメインストーリー外でも行われていて。

これらがどのように、メインの群像劇に加わってくるのか、非常に気になります!

 

俳優陣を見ても力の入りようがわかる

ストーリー的なことは、ここまでにして。

今度はキャストの話を。

「24:レガシー」は、結構洋画や海外ドラマが好きな人にとっては、たまらないメンバーになっています。

 

まず、なんといっても、エリック。

彼は、「ウォーキングデッド」のキース役のカーリー・ホーキンズが演じてます。

正直、ゴーグルをつけてないと、言われるまでわかりませんでした^^

 

次に、レベッカ役のミランダ・オットー。

彼女は、「ロード・オブ・ザ・リング」のエオウィン役で有名ですよね。

ただ、彼女のこと、一瞬「ニュースルーム」のマックと勘違いしてしまったんですよね。

あやうくツイッターで、嘘つぶやくところでした^^

あぶないあぶない。

 

後、地味な所かもしれませんが、ジョン役のジミー・スミッツ。

彼は「ザ・ホワイトハウス」のマシュー役。

せっかく、マシューで大統領になれたのに、また大統領を目指すんだと。

変なツボに入っちゃました。

 

これはある程度直近で見てないとわからないと思いますが。

マリンズ役のテディ・シアーズ。

「フラッシュ」に出てきた並行世界のもう一人のフラッシュです。

これに気づけたのは、ちょっと自慢^^

 

それと、これは何も確認がとれてないですし。

ひょっとして、こうなのかな?と思う程度のことなのですが。

アイザックの今の彼女って、「Empire~成功の代償~」に出てませんでした?

完全に直感なので、なんともいえませんが。

もしそうなら、ツイッターででも、教えてもらえたらありがたいですね。

 

終わりに

というわけで、ドラマ「24:レガシー」第1話の感想を書いてきました。

もうすぐ「ウォーキングデッド・シーズン7」の後半戦も始まりますが。

それに匹敵するぐらいのおもしろさになりそうで。

このシーズンにもかなり期待できますね。

かなり終わりの方まで、全容が見えないシリーズですし。

どうなるかはわかりませんが。

現状の期待値は、相当なものです。

今までの「24」知らなくても、楽しめる作品になっているので。

もし今までのシーズン観てないからと不安になっている人がいらっしゃたら。

全然安心して、観てください。

おすすめですよ。

以上、ドラマ「24:レガシー」第1話の感想、でした。

 

映像が気になった方は、Huluの無料視聴からどうぞ。

ただ、記事作成時と異なり、配信が終了している場合もあるので、ご注意を。

Hulu

 

海外ドラマ「24:レガシー」第2話の感想

もう盛り上がりを見せ始めている

第1話でも、結構引き込まれましたが。

第2話を見ると、やっぱり第1話は導入部分だったんだなと思いますね。

ストーリーの盛り上がり方が、異常^^

 

エリックが、ベンの要求の200万ドルをゲットするため。

知恵を絞って、レベッカ達の協力を得ながら。

警察に押収された金銭を得ようとするシーンは。

非常に「24」らしい感じがして、盛り上がりましたねー。

 

でも、それ以上に盛り上がったのが、レンジャーズの情報をゲットした人物が誰かを探るところ。

まさかニラー(ジョンの選対部長)だとは。

予想外すぎる・・・

 

その直前に、ジョンの選挙の相手方から、ニラーの過去で攻撃されることがわかったのに。

まわりからも辞めさせろ、ニラー本人も辞職するといっている中で。

それでもニラーをかばうというシーンがあっただけに。

かなり青天の霹靂でしたよ!

 

絶対、ニラーのポジションは、レベッカからジョンを奪い、レベッカを動揺させるポジション。

今回のジョンがかばったことも、その意思を強めたフラグ。

そういう風に思っていたのに。

まさか、ニラーがビンハリード側の人間だとは・・・

 

直後に、レベッカが現CTUのメンバーに捕まってしまうところも含めて。

たまらなくドキドキしたもんです^^

 

女性陣が信用できない

ニラーは、そんな感じでしたが。

でも、他の女性陣もかなりの女狐感を出してきているんですよ。

アイシャ(アイザックの今の彼女)は、自分が切られそうだとわかると、アイザックを失脚させようとするし。

アミラも、ドリューと先生を同時に手玉に取って、いいように動かそうとするし。

女性陣怖くて、全く信用できない^^

 

レベッカとニコールは、さすがに大丈夫でしょうけど。

ただ、ニコールから、ちょっとキムっぽい雰囲気が感じられてきたのが気になるところ。

あの、「頼むから、そこを動くな!余計なことすんな!」って感じです^^

別に、今にコールが動いているわけではないんですけど。

エリックが危ないことしている。

あるいは、アイザックがアイシャにはめられようとしている。

そういった理由から、動き出して、そして止まらなくなりそうでね。

ニラーたちとは、別の意味で信用できない状態になっているんですよ^^

 

かー、そう来るかー

今回はドキドキすることが多かったのと同時に。

「かー、そうくるかー」って思ったのも多い回でしたね。

すでに上でくわしく書いている、ニラーが情報流しているところもそうですし。

アイシャが、ニコールを攻撃するんじゃなくて、アイザックを引きずり降ろそうとするところもそうでした。

 

それ以外だと、アミラ関連についてですね。

アミラ、ドリューと先生を手玉にとっているのまでは良かったのです。

でも、ドリューが信用しきってなくて。

先生とアミラの関係を見て、激怒。

それからもみあいになって、最終的にドリューが倒れてしまいます。

 

アミラは、先生に武器を作らせるだけでなく。

ドリューのことをどうにかするという役割を担うわけかー。

 

現状アミラは、本編との関連は薄いので、そこまでがっつり時間を割かないんじゃないかと思ってましたが。

本編と関連が薄いまま、がっつり時間をさかないといけなくなるとか。

予想外でした。

 

以上、ドラマ「24:レガシー」第2話の感想、でした。

 

海外ドラマ「24:レガシー」第3話の感想

えええぇ・・・

第2話では、エリックがベンへの明け渡しのお金を持っていく前に警察に囲まれ。

また、レベッカもCTUに捕まりましたが。

マリンズがレベッカを助けてくれ、そのおかげでエリックも助かることに。

そして、お金も手に入れ、CTUの手助けもあり。

もう後はベンから、USBを受け取るだけ!

 

そんな上手くはいかないですよね・・・

 

ビンハリードの受け渡し場所にやってきて、CTUとの争いが起きたことで。

ベンの疑心暗鬼が爆発して、エリックを攻撃して逃亡。

そして、あっさりビンハリードに捕まっちゃうんですもん。

 

しかし、ベンの目的の小ささがもうね。

政府にしようとしていた仕返しって、USBをすぐに渡さないことだけなんて、想像できます?

絶対、受け取ったお金を使って何かするのかと思ったら。

まさか、キレイな場所で人生やり直すためとか・・・

そんなん、エリックの住んでいた場所を見る限り、レンジャーの給料良かったんだろうから。

それを使ってやればよかったのにね。

PTSDとかいろいろあったんでしょうけど。

アメリカ政府出し抜き続けようとするなんて、ハードルの高すぎる・・・

 

後、逆にいい意味で「えええぇぇ」って思ったのが、今回のアクション。

ますます「24」らしくなってきてたまりませんね^^

エリックが脱走しようとしたときシーンもそうですが。

ビンハリードを追いかけようとして、あやうく地下鉄にひかれそうになったり。

走ってる車に飛び乗ったりと。

回をますごとにすごくなってきている。

この勢いのままだと、最後はどうなっちゃんでしょうね^^

 

そんなんわからんよぉ

第2話では、ニラーが情報流していたとなっていましたが。

まさか、本当はジョンのお父さんだとは。

しかも、それを叔父さんが操ってるぽいなんて。

まさかまさかでしたよ。

こんなん絶対予想できない^^

 

しかし、ジョンの叔父さん。

おそらくビンハリードとつながっているでしょうけど。

どういうつながり何でしょうね?

簡単なところだと、お父さんに嫉妬してだとか。

お金につられてなんでしょうけど。

ちょっとまだわかりませんね。

 

レベッカたちは、まだニラーの行いだと思っているので。

ジョンのお父さん・叔父さんのことがどうやってわかるのかも。

 

ニコールごめんなさい

第2話で、ニコールがキム化するんじゃないかと思っていましたが。

ニコール、ごめんなさいm(_ _)m

ものすごく冷静に行動していましたよ。

 

アイシャの行動があやしいとみるや、つっぱしったりせずに。

エリックに調べてもらうだけにとどめ。

また、得た情報の入ったスマホをアイシャが渡せと言ったときも。

騒がずに、なにもなかったかのように渡したりして。

 

あんなに泣きながら&落ち込みながらも、そういう行動ができるんですから。

素晴らしすぎますね。

 

アミラがだんだんハードモードへ

ドリューが第2話で倒れてしまったんですが。

意識ないふりをして、アミラと先生の意識が別に向いた瞬間。

ドリュー脱走。

そして、スポーツしている人たちのもとまで逃げて。

救急車で運ばれていきます。

 

アミラ、本当はすでに手玉に取っている先生をその気にさせるだけのイージーモードだったのに。

ドリューも手玉にとらなくてはいけなくなったと思いきや。

今度は、全て知っているドリューが、ドシューが病院に運ばれていって。

それを何とかしないといけないなる。

徐々にしないといけないことがハードモードになっていきますね^^

アミラも大概大変になってますが。

どっちに転ぶんでしょうね。

 

以上、ドラマ「24:レガシー」第3話の感想、でした。

 

海外ドラマ「24:レガシー」第4話の感想

非常に「24」らしい

外野に様々な動きがある間に、カーターは命令とか無視して。

自分一人(一応、ベンもついてきているけど)で事件を解決しようとしています。

ビンハリードにつながりそうな人物(ガブリエル)を、ベンが知っていて。

そこからビンハリードの情報をゲットし、奪われたUSBを取り戻そうとするんです。

例え、命令を無視したり、CTUのシステムを妨害したりしても。

 

しかし、非常に「24」らしい話ですよねー。

この事件解決のためには、手段を選ばないというかね^^

今回のはじめの段階で、カーターはCTUの組織に入ることが許されましたが。

組織の方針に素直に従ったりしたらどうしようと思ってましたね^^

絶対にない話ですけど。

でも、そんな組織にかならされた「24」のヒーローなんて見たくないですもんね。

 

ニラーの容疑晴れるの早いな!

前回、ニラーには、容疑を裏付ける証拠があって。

今回も、冒頭でジョンが、ニラーに話を聞き出そうとしています。

でも、そんな第7話の間に、ジョンは、自分の父が真犯人だとかぎつけ。

対決までしてしまうんですから、展開が早すぎる^^

そりゃ、レベッカも、ニラーをCTUに連れ帰ったら、速攻で無実だって言われたら「は?」って顔しますよ。

 

しかし、ジョンの父と叔父の逃亡方法がしょぼすぎる。

質問されても、否定し続ければいいよって。

CTU舐めまくられてますね^^

 

ただ、叔父の顔がちょっと気になるんですよね。

ひょっとして、叔父はビンハリードの被害者じゃなく、つながっている者で。

わざとバレるようにして、ジョンの父を失脚させ。

自分が家族のトップにたとうとか思ってないよね?

外れてたらいいですが、それでもちょっとだけ気になってしまいましてね。

 

アイザックとニコールの距離がおかしい

前回、ニコールに謝りましたが。

再度、ごめんなさい。

キムっぽいとか言ったけど、全然事態を混乱させないし。

冷静に判断してました。

むしろ、優秀なぐらいでしたね。

 

そんなニコールの機転のおかげで、アイザックに狙われていることを伝えることができ。

そして、それを聞いたアイザックがはったりをかまして。

一度はアイシャ側についた取引相手を、自分側に引き戻しました。

アイザックも、なにげに優秀ですよね。

 

ただ、この2人について、非常に気になるところが。

それは、やたら距離感が近いということ。

元カレ元カノの関係なので、かつて距離感が近かったんでしょうけど。

今、ニコールはカーターの妻なのに。

一応、ニコールは受け流していましたけど。

でも、あのキスしかねない距離感を見せられると、ドキドキしますね。

これ関係で、ひと悶着あったら、嫌だなー。

 

以上、ドラマ「24:レガシー」第4話の感想、でした。

 

海外ドラマ「24:レガシー」第5話の感想

ついにジャダラの行方のヒントをゲット

ベンの言い分を信じて、ガブリエルに接触を図るカーター。

前回、混乱させてしまったCTUもそれ以外ないと助けてくれることになって。

余裕のある感じになると思ったんですけどね。

ものすごくまわりが主人公に協力的ですし^^

 

でも、ベン・・・

まさか、ガブリエルのお金をなくして、そのまま逃げてたなんてね・・・

落とし前もつけずに。

よくそんなことに、カーターつれて行きましたよね。

さっそくピンチになってるじゃない。

このシーズンでは、ベンに対して、イライラします。

まぁ、落とし前をつけられて、次回以降観ることはないのでいいですけど。

 

ベンはともかくとして、カーターはその誠実さを買われて取引に前向きになってもらえます。

すぐにガブリエル逮捕という、ある意味裏切りをするので。

あんまり誠実かは微妙ですけどね^^

 

でも、これでジャダラ(現在のビンハリードのトップ)のヒントゲット!

ただ、カーターたちは、急がないといけなくなっているんですけどね。

 

ビンハリードはどうなっていくのか

なぜ、急がなくてはならないかというと、ビンハリードの内部問題のせい。

ベンから奪った、ビンハリードの部隊との連絡方法がかかれたUSBが破損していて。

なんとか修復してみても1つにしか連絡がいかない状況だったんです。

 

でも、ジャダラの考えは、15チームによる15か所への攻撃。

なので、時間があると思われましたが。

ガンガンいこうぜな部下が、1か所でも攻撃したら、泡をふかせられるって勝手に判断。

実行しちゃうんです。

 

この部下に関しては、責任を取らせますが。

どうもジャダラは、まだ父がトップだったから現在トップにいるだけで。

でも、みんなからの信頼とかは、かなり低い感じがします。

今回の行動がどうでるか。

判断力があると考えられたら、そのままトップに居続けられますけど。

逆に、心が離れたり、恐怖心を持たれるだけだったら。

あやうい地位にいるように思いますね。

単なる敵組織ぐらいにしか思っていなかったビンハリードですけど。

どうも、ここにも問題はでてきそうですね。

 

アイシャ株がうなぎのぼり

最近、ずっと上がり続けているアイシャ株ですけど。

今回もとどまることを知りません^^

カーターに対しては、早く迎えに来てとわがままを言いますけど。

 

でも、アイザックが周りを信頼できておらず。

そして、将来的に反抗されてしまいそうなことに対して、助言したり。

また、絶対にまだ未練たらたらのアイザックを見て。

流されるんじゃなく、しっかりと言葉で拒絶するんですもん。

 

特に、拒絶はかなり難しいでしょうね。

元カレだし。

昔馴染みだし。

しかも、今かくまわれている存在ですもん。

雰囲気によって、流されてもおかしくない状況なのに。

しっかり拒絶できるのは、すごくいい。

 

逆に、あまりにもはっきりと目を見て言うもんですから。

男性として、アイザックがちょっと可哀そうになったぐらいです^^

しかし、最初はキム化していきそうと思っていたのに。

このままの流れだと、アイシャはどうなっていくんでしょうね。

ビンハリードに協力しているのが、兄(ハッサン)に命令されて流されているだけだとわかったアミラともども。

気になる存在です。

 

以上、ドラマ「24:レガシー」第5話の感想、でした。

 

海外ドラマ「24:レガシー」第6話の感想

アミラ悲しいなぁ・・・

今回は、全体的に辛い回でしたねー。

特に、アミラ・・・

 

自分を持てず、兄の言いなりになって。

自分を助けるためにハッサンを攻撃した先生を攻撃。

ハッサンがいなくなったショックで、1人だけで攻撃を敢行。

 

なんというか、悲しいですね。

自分の意思でしたらいいかというと、それも絶対だめですけど。

でも、ただ人形のようなままというのはね。

また、父親や先生が手を差し伸べようとしても、自己完結してるから聞こえない。

こんな状況で終るとは。

 

情報源が狸おやじしかいなとか・・・

悲しいといえば、カーターも。

ベンの敵をとろうと思ったら、内通者のせいで情報漏洩。

そのせいで、ベンのがんばりによって、ゲットできた敵の情報が空振りに。

そりゃ、荒れますよ。

物にあたったり、人にあたったりする人は好きではないですが。

もうどうしようもない気持ちの向けどころがないんですもんね。

 

そして、実際自分たちが後手後手になっている間に。

アミラが起こした攻撃まで見せつけられるんですもん。

辛いすぎる。

 

でも、辛すぎる現状というのはCTUも一緒で。

攻撃を未然に防げないだけでなく。

敵のもとに近づく情報が、ジョンの父親しかもってない。

でも、ジョンの父親、だんまりですからね。

次の手が、なーんにも打ちようがないというのも。

 

しかも、アイシャたちがね・・・

そんな状況の中で、CTUがアイシャを連れに行こうとした際に。

ビンハリードの連中が攻撃。

アイシャとアイザックを連れ出していく。

目的は、カーターに壊れたUSBを直す技師を探させるため。

 

ただでさえ辛い状況なのに、さらに八方ふさがり感が強くなってしまった・・・

どうするんですかね、カーターは。

本格的に、ジョンの父親を何とかするぐらいしか予想できませんけど。

でも、監視があるジョンの父親をどうこうできるとはおもえませんし。

また、できたとして、そこからどういう行動がとれるのかもわからない。

はやく次回が始まって欲しい^^

 

以上、「24:レガシー」第6話の感想でした。

 

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ただ、記事作成時と異なり、配信が終了している場合もあるので、ご注意を。

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