クロスレギオン:ラストフューチャー(スマホゲーム)のレビュー・感想!歯ごたえのあるMMORPG

スマホゲーム「クロスレギオン:ラストフューチャー」をやってみたので。

今回は、その感想・レビューを書いていこうと思います。

 

クロスレギオン:ラストフューチャーとは

「クロスレギオン:ラストフューチャー」は、世界を闇に飲み込もうとしている暗黒君主の野望を阻止するために。

冒険をしようとする主人公を描いたRPGゲームなんですが。

冒頭で主人公たちは暗黒君主をまでたどり着くことなく、やられてしまっているんです。

でも、ヒロイン(おそらく)の力によって、主人公だけをどこかにとばさし助けてくれます。

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これは、多分ですが、敵キャラの言動などを見ている限り、ループしてるんじゃないかなと思うんですよね。

明言されていないので、別世界に行っただとか。

単に過去に戻っただとかも考えることはできるんですけど。

 

そして、暗黒君主に立ち向かう主人公ですが。

これは4パターンのキャラクターがあります。

バーサーカー。

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ソーサラー。

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グラディエーター。

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スナイパー。

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あまりゲームに慣れていない方は。

この中では、グラディエーターからはじめるのがおすすめ。

必殺技が広範囲に渡る技なので、序盤重宝しますから。

 

クロスレギオン:ラストフューチャーのグラフィックはかなりいい

「クロスレギオン:ラストフューチャー」は、好みが若干別れるかもしれないと思うんですが。

個人的には、かなりいいと思っています。

ちょっと海外の絵本とかの挿絵っぽい絵が取り入れられたり。

逆に、3Dシーンなどは、結構リアルな絵になっていたりして。

力が入っているのがわかりますから。

ただ、戦闘シーンでは全然問題ないのですが。

3Dシーンでの敵キャラがちょっと微妙なキャラがいるのが残念。

これさえなければ、相当なレベルでしたでしょうから。

 

オート移動があって、これは必須

「クロスレギオン:ラストフューチャー」には、オート戦闘だけじゃなく。

ボタン1つでオートでの移動をしてくれる機能もついてます。

最近の流行りですね。

でも、他のゲームだと、「ありがたいなー」と思う程度なんですが。

「クロスレギオン:ラストフューチャー」では、絶対にいる。

必須の機能だと思うんです。

 

というのも、ステージが広すぎるし。

キャラが今どこにいるのかヒントが少ないので。

自力で探しに行ったら、絶対に迷子になっちゃう^^

まじでオート機能ないと、やばいです。

試しにやってみましたが、もう全然目的地にたどり着かないの・・・

それこそ住人レベルで慣れでもしないと、自力で全部移動するのは無理です。

本当にオート機能ついててよかった^^

 

MMOなのでちょっと面白い

「クロスレギオン:ラストフューチャー」はMMORPGなので。

当然、他のユーザーもいるんですが。

これがちょっと面白い。

 

例えば、サラというキャラがいるんです。

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この子に会いに移動していくところがあるんですが。

いろんなユーザーも会いに来ていて。

私が見たときは、グラディエーターユーザーしかいなかったので。

美人に群がって、ナンパしている図にしか見えないんです^^

 

後、村からいなくなった子供を探しに行くシーンでは。

その子供の周りにバーサーカーしかいなくて。

助けに来たんだか、モンスターに囲まれてるんだか、わからないことに^^

 

多分、こんなシーンが続きそうで。

ひそかに期待しています。

 

クロスレギオン:ラストフューチャーは、最初から歯ごたえがある

そんな「クロスレギオン:ラストフューチャー」のバトルは。

ターン制を用いたバトルになっているんですが。

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これが、最近珍しいぐらい、最初から歯ごたえがあるんですよね。

だいたい多くのスマホゲームでは、最初の1幕や1章ぐらいは。

別に何もしなくて、ほぼ無敵みたいな感じで進むんです。

味方キャラ(「クロスレギオン:ラストフューチャー」では英雄)が強かったりするし。

でも、「クロスレギオン:ラストフューチャー」は、そんなことはなく。

第1幕の途中ぐらいから、ボスの攻撃とかが無視できないものになってきます。

 

そのため、ゲットした英雄の選択・配置。

装備を、必殺技のことなどを考えながらしっかりとする。

戦闘シーンでも、効率的な行動を行う。

こういった、普通のプレイが要求されていきます。

当たり前と言ったら、当たり前なのですが。

他のスマホゲームに慣れてしまっていたので。

ちょっと面食らいましたね。

 

でも、プレイが進むにつれて、それだけじゃあ足りなくなってくるので。

敵と戦っていく「混沌の塔」や。

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他のユーザーと戦う「コロシアム」など、様々なモードも使って強くしていく必要が出てきます。

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まぁ、ギルド戦や鉱山争奪戦とか、それだけのためにするわけではないものもでてくるんですけどね。

でも、まずは味方強化。

これをそのときそのときでやっておかないと、立ち行かなくなってしまう時が来るでしょう。

 

事前準備・戦略の重要性

「クロスレギオン:ラストフューチャー」では、上でも少し書きましたが。

キャラの選択や配置というのも物凄く重要になってきます。

 

キャラの選択は、そのまま必殺技の選択になります。

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そして、広範囲に攻撃できる必殺技は、一気にダメージを与えられるので、やっぱり便利。

でも、ボスだけが強いなら、ボスに大ダメージを与えられるようにしていかないといけないし。

攻撃や付属効果対策のために、補助系の必殺技を持っているキャラも必須。

こんなことを考えながら、選択していかないといけません。

これをちゃんと考えないと、敵に押し切られてしまいますからね。

 

そして、配置も必殺技の選択と同じくらい大事。

こちら同様、敵も広範囲攻撃とかしてくるので。

できるかぎり、そういったもので大勢の味方キャラが攻撃を食らわないようにしないといけません。

できるかぎり近づかないようにするだとか。

また、貫通対策で、同じ列にいないようにするだとかですね。

 

こういった事前準備や戦略といったとこまで考える必要があるので。

そういう意味でも、歯ごたえのあるゲームと言えますね。

 

ちなみに、ユーザー同士の戦いだと、ヒーラーが凄く重要になってました。

ヒーラーは、味方にいるとダメージを回復してくれて、非常に役に立つ存在ですが。

相手からしたら、厄介極まりない。

なので、できるだけ早めに倒そうとして、攻撃が集中するので。

ヒーラーが、攻撃をあつめる役になるんですよ。

なので、ヒーラーが倒されないように組み合わせを組むのか。

ヒーラーに攻撃が集まっている間に、敵に特攻をかける組み合わせにするのか。

そういった、ヒーラーを中心にした戦略も意識すると、序盤は楽に戦えるかもしれませんね。

 

終わりに

「クロスレギオン:ラストフューチャー」のレビュー・感想を書いてきました。

いや、これは結構歯ごたえがあって。

やりこんでいける系のスマホゲームですね。

スマホゲーム初心者に関しては、敵が強くなってくるのが早く。

慣れるまでの時間が少ないので、最初は大変かもしれませんね。

逆に、何作かやったことがある人については、問題なく楽しめるようになっているでしょう。

チュートリアル的な部分も少ないですが。

それはすでにスマホゲームに慣れている方にとっては、うれしいところですしね。

以上、クロスレギオン:ラストフューチャー(スマホゲーム)のレビュー・感想!歯ごたえのあるMMORPG、でした。

クロスレギオン:ラストフューチャー

クロスレギオン:ラストフューチャー
開発元:NEXON Co., Ltd.
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