スマホアプリ「ねこあつめ」が実写映画の原作になるとかマジかよ

映画「ねこあつめの家」の原作アプリ

衝撃的なニュースが飛び込んできました。

スマホアプリ「ねこあつめ」を原作にした。

映画が2017年に公開されるとのこと!

夜中なのに「えええぇぇぇっ」って声が出ちゃいましたね^^

だって、やったことがある人ならねぇ。

 

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スマホアプリ「ねこあつめ」の感想

「ねこあつめ」とは。

エサとかおもちゃとかを置いておくんですよ。

そこに、猫がくるじゃないですか。

それをひたすら眺めたり。

あるいは、写真撮ったりするだけなんです。

いや、一応どんなグッズを置くとか考える要素はあるんですけど。

基本することは放っておくだけです。

そして、時間を忘れて、カワイイ猫を楽しむんです。

 

機種変更するときに、データを持ち越してなかったので。

当時のデータはありませんが。

(なので、上の画像は、先ほど久しぶりにプレイして得た画像です。)

でも、かなーり初期にダウンロードして遊んでました。

 

そのときの感じからいうと。

これをどうやって実写映画化するのかわからない^^

いや、逆になんとでもなるんでしょうけどね。

猫見てるだけだし。

特徴的なキャラとか置けば、泣ける映画とかにもできるでしょうし。

設定を付け加えれば、それこそアクション映画にだってできる。

何度も言いますが、本当に猫見てるだけですから。

 

映画「ねこあつめの家」について

じゃあ、映画「ねこあつめの家」はどうかといいますと。

小説を書く事に行き詰まってしまった主人公が猫を眺める物語です。ですので、大きな事件は起こりませんが、猫たちと過ごす何げない時間の中で、主人公の心の中には色々な変化が生まれます。その気持ちの移ろいを丁寧に描きました。

出典:映画『ねこあつめの家』公式サイト

まさかの追加設定とか控えて。

ゲームのプレイヤー?ユーザー?

まぁ、いいや。

アプリ使ってる人に近い目線で実写映画化するなんてね。

しかも、伊藤淳史さんという、そこそこ人気の俳優さんまで使って。

監督も「RAILWAYS」の蔵方政俊監督だし。

 

これにも驚かされましたよ。

豪気すぎるだろうと。

欲張ったら、もっとキャッチーな感じにだってできたでしょうに。

それをあえてやらないんですから。

勇気があるというか、なんというか。

 

漫画や小説を実写映画化するときのように。

おそらく原作好きな人からの反発とかもきわめて少ないと思うので。

自由にいじくれたはずなんですけどねー。

 

でも、だからこそこの「ねこあつめの家」はちょっと楽しみになってきました。

大きな波はないけど。

見ていると落ち着いて、心が豊かになってくれる。

映画「めがね」とか、そういった作品になってくれるんじゃないかなーと思ってしまって。

 

終わりに

いや、しかし本当に驚きましたね。

夜中に目が覚めて、ちょっとスマホ触っただけなのに。

一気に、目が覚めてしまいましたから^^

でも、感じとしては、非常に原作アプリに近い感じになっているみたいですし。

また、監督が、「RAILWAYS」の監督の蔵方政俊さんで。

「RAILWAYS」を見る限り良い雰囲気になりそうなので、出来上がりが楽しみですね。

以上、スマホアプリ「ねこあつめ」が実写映画の原作になるとかマジかよ、でした。