東海で天然鮎食べるなら、おもだかさんはオススメ【岐阜・板取】

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鮎、美味いですよね。

基本的に川魚は大好きなんですが、その中でもやっぱり特別。

小学校の修学旅行だったかで、つかみ取り体験をするまで、全く知らない存在ですけど^^

あのつかみとった鮎を、串に刺して焼いてもらったのが、ずっと忘れられません。

それ以来大好きなんですよね。

 

そこで、岐阜の板取川にある「おもだか」さんで、天然鮎を食べてきました。

ここはかなりオススメ。

今年はうっかりしていて、解禁日より少し遅くなってしまいましたが。

本当はすぐに行きたいんですけどね。

 

今回は、ちゃんと食べる前に写真撮れたので、結構写真豊富ですよ。

だいたい50%以上の確率で、我慢できずに写真撮る前に食べてしまうので、今回はめずらしい^^

 

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おもだかへの行き道

名古屋からは、高速使えば結構すぐ。

2時間かかるかかからないかぐらいですね。

私はドライブがてら一般道で、寄り道しながら行ったのでそこそこかかりましたけど。

4時間以上はかかってましたが、直接行ったらもっと早いでしょうね。

 

そしてなんでそんなに寄り道したかといいますと、「おもだか」さんの行き道には結構みどころがあるんです。

6月、7月は紫陽花が咲いていて、アジサイロードが非常に綺麗ですし。

洞戸のキウイもあるし。

なにより、現在超有名になっている「名もなき池」、通称「モネの池」がありますから!

キウイこそ、まだ小粒でしたが、どれもすごく良かった^^

 

「おもだか」の景色

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そんな感じで、寄り道した後は「おもだか」さんに到着しました。

ちょっと天候が悪かったですが、徐々に天候は回復していきました。

 

中に入って、お座敷の席へ。

そこからの見晴らしも「おもだか」さんの魅力。

 

目の前がこれですから。

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川の水がめちゃくちゃ綺麗だし。

写真の横の方では、鮎釣りをしている方が何人かいて、それもみることができます。

鮎を食べさせてくれるお店は板取川には結構ありますが、その中でもかなり上流にあるだけあります。

 

天然鮎を食べつくす

とりあえず、今年最初の天然鮎なので、食事の全メニューをいただきました。

まずは、鮎のお刺身。

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これは産地にいかないとなかなか食べられません。

臭みはなく、味自体は淡泊なんですが。

かなりコリコリした触感がたまりません。

初めて食べたときは、大ヒットしました。

 

次は、鮎の唐揚げ。

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内臓を処理して、食べやすくしていますし。

また、泳いでいる感じに形作られているのもいい。

しかし、こういった形にするところが多いですけど、天然鮎って内臓もごちそうだと思うんですが、なんで内臓処理するんでしょうね?

骨まで食べられるように、熱の通りを重視したんでしょうか。

謎です。

 

次は、鮎ではないんですが、あじめというもの。

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この地方のめずらしい珍味だということで食べてみましたが。

柔らかくて、上手に煮ていておいしいです。

岐阜ではアジメドジョウがとれるらしいし、それなんですかね。

でも、途中「味女」さんというウナギ屋さんがあったんですが、ウナギ関係なんでしょうか。

 

そして、あじめと枝豆なんかを食べながら待っていると。

次は甘露煮がやってきました。

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頭も骨も柔らかく煮ていて、めちゃくちゃ美味しい。

これはかなりご飯とあいましたね。

男性も大好きでしょうけど、これに関しては、女性の方がより好きになりそう。

たまりません。

 

でも、やっぱり塩焼きは特別です。

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身はほわほわで美味しいし。

なにより、いい匂いがする。

これで、あともう2週間早く食べに行ければ、もっと最高の状態が食べれたのに!

まぁ、十分おいしいんです^^

塩分が強い方が好みの方には塩がちょっと弱いと感じるかもしれませんが、化粧塩とかで調整すれば十分。

 

そして、最後に鮎雑炊がやってきました。

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写真撮るまで我慢できたと先ほど書きましたが、これだけ危うく食べてしまうところでした^^

鮎雑炊は、場所にとってはそんなにおいしくないところもあって、好きじゃない時もあるんですが。

「おもだか」さんの鮎雑炊は、ばっちりでした。

出汁がはっきりときいているし、ご飯がべちゃべちゃしてないし。

鮎の身が口に入ったら、ちゃんと鮎の味がするしで。

最後まで満足できました。

 

終わり

天然鮎食べるなら「おもだか」さんはオススメだということを書いてきました。

「おもだか」さんは、唐揚げ+甘露煮+塩焼き+鮎雑炊のコースがあって、これが1人3980円になっています。

これもオススメの理由の1つなんですよね。

子どものころ、テレビでしか天然鮎なんて知りませんでしたし、そして天然鮎といえば京都でした。

その京都で天然鮎を食べたら、何年か前に調べたときは2倍以上するところがゴロゴロありましたからね。

 

現在、なにかと注目されている岐阜ですし、東海からの小旅行に。

あるいは、他の地方からの旅行の目的地や、目的地までの立ち寄りスポットとして「おもだか」さんで天然鮎を食べるのはどうでしょう。

オススメですよ。

 天然アユ料理 おもだか

住所:岐阜県関市板取3586-1

電話番号:0581-57-2552