バックカメラは義務化すべき!危機意識のない人の事故減少も期待できるから

私はドライブが大好きです。

本当にあちこちに行きますし、もはや電車とかバスには乗りたくないとも思いながら日々を過ごしています^^

でも、ドライブをしていると、見たくないのに、結構危ないシーンは目に入ってきます。

事故まではいかなくても、その手前までいったというのも合わせると、かなりの数に。

 

私自身は臆病なので、安全に運転し、結構マージンもとっており、危ないと感じても対処できるようにはしていますが。

しかし、それでも思いもよらないことが起こって危ないことになりかねないということも。

 

本当に事故なんか起こしたくないし、起きてるのも見たくない。

以前に比べれば、装備の充実や意識改善でぐっと事故数は減っていますが。

それでも、やっぱり多く感じます。

国も厳罰化するなりして、がんばってはいるんですけどね。

 

でも、1つ疑問がありました。

事故防止に絶対に役立つのに、義務付けしないものがあるのはなんでだろうと。

その最たるものの1つがが、車のバックカメラの設置義務ですね。

事故防止のために、義務付けすべきだろうと考えているトップ3のうちの1つです。

ちなみに、他のは、夜道で暗い服着て歩くなら、反射グッズを身に着けること。

自転車も、ウインカーとミラーの設置することといったなんですが。

まぁ、ここではいいですね^^

 

近頃、このバックカメラの設置を義務付けすべきという思いは、かなり強くなっています。

以前からすべきだとは思っていましたが、今年に入ってからは本当に強く。

というのも、最近、車のバックで事故が発生しそうなシーンを何度も見ていたから。

 

駐車場で結構なスピードで駐車するという定番のものから。

停まっているときに、前の車が急にバックし始めて、危うく当たりそうになったといったものまで。

本当にいろんなパターンで。

 

特に、昔から言われているのに、後ろも確認せずに、スピードを上げてバックで駐車する人の気が知れない。

子どもは急に飛び出してくるし、最近はペット連れの人もいるのに。

それでよくあんなことができるなと思うんです。

ゆっくり駐車していても、死角があるから危ないのに。

そして、人はバックの速度でも、車にぶつかられたら大怪我負うことだってあるのに。

危機意識がなさすぎる・・・

 

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バックカメラ義務付けで危機意識がない人の事故の減少に期待

バックカメラの設置で現象が期待できるのは、多少の危機意識もあったけど、それで起こしてしまった人の事故でしょう。

これはすごく有効的。

つい後ろの確認を怠った、死角が見えなかった。

そういうのが原因の場合、前を向きながらバックができて、死角も消せるのはかなり効果がありますから。

 

でも、私が期待しているのは、危機意識がない人の事故減少なんです。

危機意識がない人は、バックカメラがついたとしても、正直バックカメラのモニターも見ないでしょうが。

それでも、減少は見込めるんじゃないかと思ってます。

 

うちの車にはバックカメラがついているんですが。

バックカメラの映像って、意識しないでもチラチラ目に入ってくるんです。

だだっぴろくて、左右に車も人もないような駐車場に駐車するとき、普段よりは気が抜けている。

そんなときでも。

なんか人間は目の端で動いているものがあったら、目がそっちに行ってしまうみたいですね。

特に、色が変わるものが急に目に入ると、意識がそっちにかなり持っていかれます。

 

なので、危機意識がない人が、たとえバックカメラのモニターを見ていないとしても、動いてきたものがあればついつい反応してしまうし。

特に、急に飛び出してくる子供は、カラフルな服を着ていることが多いので、その影響は大きいはず。

そういう映像が目の端で動いたら、意識が強制的に持っていかれますから、事故の減少は期待できると思う。

それに、今後は、フロントガラスにモニターの映像が流れるといった技術の普及していくでしょうし、そうあるともっと効果が上がっていくことが期待できますしね。

 

終わりに

というわけで、バックカメラの全車義務付けを早う^^

車の逆走防止は、ETC2.0の開発との兼ね合いでもう少しかかるかもしれませんけど。

バックカメラはすでにあって、一定数浸透していて、ずっとやりやすいでしょうに。

これに関しては、本当に早期のお願いしたい。

 

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