【ふるさと納税】ワンストップ特例のやり方を超簡単に説明

※2016/9/30更新

よく分からなくて二の足を踏んでいたんですが、とうとう「ふるさと納税」をしてみました!

その際、情報が飛び交っていて色々調べることになりました。

せっかくですので、調べたこの知識を言いたくて^^

なので、ふるさと納税をワンストップ特例で行う手順を、簡単に説明しようと思います。

 

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ふるさと納税とは

そもそもふるさと納税がどんなものか分からない人もいるかと思います。

そんな人のために簡単に説明すると、こういうものです。

 

自治体に寄付をして、御礼をもらい、寄付のうち2000円以外を返して(翌年度の住民税から減額して)もらうこと

 

つまり、2000円の出費で、色んなものがもらえるわけです。

その中には、ブランド牛のステーキや、とらふぐセット、宿泊券なんてものもあります。

また、1万円分の寄付で5000円分返ってくる自治体などもあります。

これらを寄付上限までならいくつでも、2000円だけ出費すればいいんです。

寄付ごとではなく、全部で2000円です。

 

ちなみにうちは、米30キロ、牛肉1キロ、毛ガニ、高級ツナ缶、チーズを申請しました。

これ全部で2000円の出費ですから。

なので、相当お得です!

 

ありがたい制度変更

2015年から、それまでよりもふるさと納税が使いやすくなる制度変更がなされました。

これは相当ありがたい変更です。

具体的には、以下の2つです。

 

寄付の上限額が上がった

寄付上限とは、ここまでの寄付なら2000円以外は国が返しますよというもの。

ですので、寄付上限を超えた分は実費になってしまうんです。

それがなんと2015年より、それまでの寄付上限が2倍に上がったんです。

つまり、これまでよりも2000円でもらえるものが増えたということです。

 

ワンストップ特例の制定

これまでふるさと納税は、自分で確定申告しなければならなかったんです。

これは、相当ハードルが高く、このせいで利用していなかったひとも大勢いました。

でも、確定申告なしでもふるさと納税を利用できる制度が出来たんです。

それがワンストップ特例です。

これができたことによって、ぐっと身近な存在になりました。

 

ワンストップ特例の条件

ワンストップ特例をするには3つの条件を満たさないといけません。

  1. 他に確定申告をする義務がない者であること
  2. 2015年1月1日から3月31日までに寄付を行っていないこと
  3. 1年間の寄付先が5ヶ所以下であること

 

1つ目は、会社員を対象としていて、自営業者などは対象外というわけです。

ただ、もともと確定申告する人たちなので、そんなに問題はないでしょう。

 

2つ目は、4月から適用なので、2015年4月よりも前に寄付を行っていると確定申告が必要になるというわけです。

2016年にする分には、そんなに関係ないですね。

 

3つ目は、「寄付先」が大事なので、同じ自治体に寄付するのなら、1つの寄付先だということに注意してください。

「寄付回数」ではありませんからね。

 

ワンストップ特例の4ステップ

では、ワンストップ特例を行うのに必要なのは4ステップだけ。

  1. ほしいものを選ぶ
  2. 申し込む
  3. ワンストップ特例の申請書の準備
  4. 申請書を返送する

これだけなんですが、それぞれに注意点があります。

 

ステップ1:ほしいものを選ぶ(寄付したい自治体を探す)

一応制度趣旨からいったら「寄付したい自治体を探す」といった方がいいんでしょう。

ですが、多くの人はどこに寄付するかよりもらえる物で選んでいるので、「ほしいものを選ぶ」と本音でいきましょう。

正直全ての自治体を見ていくのは不可能です。

そこで、お礼品をまとめているサイトを利用しましょう。 

 

ステップ2:申し込む

欲しい物を選んだら次は申込みです。

これは、ものすごく大事なので絶対に忘れないで欲しいんですが。

申し込むときにワンストップ特例の申し出は絶対に行うこと!

これしないと、ワンストップ特例使えませんから。

 

ステップ3:ワンストップ特例の申請書の準備

申請書を手に入れ方は、それぞれ異なります。

郵送で送られてくるところもありますが、最初からダウンロードのみというところもあります。

ですので、忘れずに準備して記入しましょう。

ただ、年末の場合、郵送で送られてくるところも遅延の可能性があるので、自分でダウンロードしておくのがお勧めです。

 

ステップ4:申請書を返送する

これは期限が大事です。

これを忘れると、確定申告が必要になるので、絶対に守ってください。

それまでに、提出あるいは郵送を行いましょう。

記入もそんなに難しくなく、こんな感じに記入すれば大丈夫です。

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 終わりに

以上のようにすれば、ふるさと納税を確定申告なしに利用することが出来ます。

よくわからない存在でしたが、意外と簡単でしたね!

その後、お礼品もしっかりと受け取ることができましたし(お米毛ガニ)。

来年も、必ずやろうといってますよ。

以上、【ふるさと納税】ワンストップ特例のやり方を超簡単に説明、でした。

 

ふるさと納税のお礼品などにについては、こちらからどうぞ

さとふる

 

 

※その後、牛肉、チーズ盛り合わせ、缶詰盛り合わせも全部届きました。

また、ちゃんと控除されてました。