大変なのに読んじゃう!50巻以上でている面白い漫画オススメ40選

※2016/11/9追記

今回は、読み返すのが大変だけど、名作ぞろいのため。

それでも読み返してしまう50巻以上でている面白い漫画のオススメ40選をご紹介しています。

 

短い感想を添えつつ。

40選というのは、長期連載の雄、こち亀が40周年で終了してしまうというので、それにあわせた感じですね。

順番に関しては、思いついたままなので、意味はありません^^

では、さっそく始めていきますね。

大変なのに読んじゃう50巻以上の面白い漫画オススメ40選!

ワンピース

こち亀以外で、ジャンプの長寿漫画といえば、ワンピースですかね。

後になればなるほど、1章の長さがハンパなくなってきますし。

これからどうなっていくか、先が見えないですから。

どこまで行くのか楽しみですね。

 

名探偵コナン

「いやいや、長すぎでしょう?」とつい思ってしまう探偵漫画^^

1つのストリーごとの話が少ないのに、この巻数はすごすぎる。

初回が96年だから、子どものころに読んでいた人に子どもがいてもおかしくないんですよね。

最大の謎が一番最初に提示されていたから、10巻、長くて20巻ぐらいで終わると思っていたので驚き。

 

ナルト

日本の人気もすごけりゃ、海外の人気もすごい忍者漫画。

ファンによる強烈なヒナタ推しには胸が熱くなりました^^

これを見て育った子供は、かめはめ波の練習せずに、螺旋丸の練習したりするんですかね。

もしそうなら、大人になって急にやりたくなった時に、人に見られてもごまかしがきくから羨ましい!

 

FAIRY TAIL

最近少年マガジンではバトル物はあんまり続かないのに、それでも続いている長編漫画。

同系列の他社の長編漫画とも異なる、ファンタジーな世界観なので、差別化が図られてますし。

魔法と格闘を組み合わせたスタイルも、あんまりないですから。

他の漫画と、似てるようで、あんまり似てないんですよね。

後、暑苦しさも、一線を画してますし^^

 

ブリーチ

オサレとか揶揄されることもありますが。

でも、連載当初の表紙とか、実際オシャレだったんですよねー。

内容に関しても、尸魂界編の爆発力は凄かった。

あの頃は、ジャンプにいろんな漫画がある中で、まずはブリーチ見ないと思ってましたからね。

 

銀魂

シリアスとギャグのギャップがひどすぎる^^

男子小学生が喜びそうなギャグがあったかと思うと。

大人が読んでも熱くなるようなシリアスがあるんですから。

アニメも含めて、意欲作。

 

ゴルゴ

実は、読んだことないって人、多いんじゃないかなと思ってるんです。

なのに、知名度は抜群。

ネタかと思うほど、ゴルゴのキャラが濃すぎて、ちょこちょこ出てくる情報だけでも、記憶に残るからなでしょうね。

後、名言も多いですし。

 

スーパーマリオくん

やっぱマリオはすげえわ。

私が子どもの頃にも、この漫画見たことあるのに。

マリオだけで、25年以上続いているんですから。

よくネタが作り出せるなー。

 

ジョジョの奇妙な冒険

みんな大好き、ジョジョ^^

好きな人と苦手な人が、こんなにも別れる作品も珍しい。

しかも、好きな人は熱烈なファンに引きずり込んでくるんですから。

あの独特のアクは、他には出せないでしょうね。

作者が年をとらなすぎるので、そのうちこち亀も超えてしまうんじゃなんとことも思ってしまいますね。

 

あさりちゃん

少女漫画かつギャグ漫画で100巻は凄い。

妹がいたので、小学生のころ何度も読んでたっけな。

とにかく、話をまとめるのが上手くて、安定して読めました。

最後に読んでから大分長いことたっているのに、高校生になったタタミが美少女になってた話とか。

遭難した話とか、所々ちゃんと覚えているんですよね。

 

クレヨンしんちゃん

途中、不幸がありましたが、臼井さんのころの作品は本当に面白かった。

当初は、しんちゃんの性格から、不健全みたいに言われていたけど。

でも、すごくいい話も多くて、そんなことない!って思ってましたね。

まあ、擁護できない話とかもありましたが^^

しかし、アクションの漫画が子どもに大人気になったって、ある意味奇跡だよなー。

 

風の大地

素人がプロゴルファーを目指していくところから始まる作品。

子供のころ、父親が読んでいて、ゴルフってこんななのかとびっくりしましたね。

ゴルフ漫画といえば、プロゴルファー猿しか知らなかったので^^

私はゴルフをやらないので、そこまで面白さがわかっていないと思う。

それでも、ちょっとやってみたいかもと思ってしまったので。

多分ゴルフをやっている人が読めばもっと面白いはず。

 

王家の紋章

子供のころ、王家の紋章を読んでエジプトに行ってみたいなと思ったもんですよ。

少女漫画の代表格といえば?と聞かれたら、必ず入るであろう大作。

何人もの女性がハマっていくのを目の当たりにしたので。

これを読み始めるときは、覚悟がいるかも^^

 

クッキングパパ

タイトル通りの内容ですが^^

描かれている料理が本当においしそうで、何度も作ってしまいました。

レシピ本とかも買って。

しかし、時間が過ぎるのはいいんですが、なんとなくまことが結婚した時は、微妙にショックでしたね^^

 

美味しんぼ

初期の話は、すごいためになりましたね。

いろんな料理のこともしれましたし。

今食べてる物が必ずしも普通というわけではないといったことも。

しかし、あの画風で、栗田さんのかわいさは奇跡。

栗田さんだけ、とびぬけて可愛かったですもん。

 

どかべん

これもアニメから入りましたが。

長すぎて、アニメで見たのがどこか自信が持てなかったのを覚えています^^

後、最初柔道やってたのにもビビりましたね。

アニメで野球しているところしか知らなかったので、「え?野球漫画だよね?」と混乱も。

 

ポケットモンスターSPECIAL

ポケモン系の漫画の中で、ゲームを意識しつつも、オリジナリティも併せ持った名作。

ポケモンだけど、漫画としてもちゃんと面白くなっていて。

面白い話は色々ありますが、イエロー編がかなり好きでしたね。

ポケモンGOをハマっている人にオススメ^^

 

Q.E.D

ミステリー漫画は2トップが有名すぎるけど、それを追う勢力の1番手って感じのミステリー漫画。

天才少年&元気娘というこの組み合わせは、他のミステリー漫画の主人公&ヒロイン組み合わせよりも使い勝手が良すぎます。

ミステリーの内容も本格的なので、人気がでるのもうなずけますね。

ただ、1巻を読んだときは10巻ぐらいまでの短~中期作品なのかなと思っていたので、ここまで続いたのはびっくりしましたが。

月マガの作品だし。

 

犬夜叉

私は高橋留美子の代表作といえば、乱馬だったり人魚シリーズだったりするんですが。

もう少し年下の人たちは、こっちが代表作になるんでしょうね。

乱馬と人魚シリーズの間みたいな雰囲気で、もちろん好きなんですが。

しかし、前にはうる星やつら、後には境界のRINNEが待ち構えているんですから、高橋留美子さんはもう一体どうなっているんだか^^

 

MAJOR

家族関係がちょっと複雑すぎますが、たくましく育っていきましたね。

あの素直な吾郎がどうしてこうなったとも思わなくもないけど^^

でもまぁ、幕引きの仕方がかっこよすぎるから、オールOK!

物語には関係ないですが、MAJORの1巻の表紙と、MAJOR2の1巻の表紙のダブり方はやばい。

俺たちのフィールドの1巻と、34巻の構図並みに、グッとくるものがありました。

 

釣りキチ三平

なぜか小学生のころ急に周辺で流行り。

そして、一気に釣りブームを生んでしまった釣り漫画。

まぁ、うちの周りなんてブルーギルぐらいしかいなかったんですが^^

でも、ちょっと内容は古いと思うけど、詳しく読んでいくと釣りの知識もつくので。

釣り好きよりも、釣りに興味があるなぐらいの人が読むと楽しいかも。

 

どらえもん

定番中の定番。

1話で読ませる技術はすさまじいものがあります。

映画用の長編も大好きだけど。

普段の作品なのに、たまにある最終回っぽい感じの作品も大好き!

 

三丁目の夕日

三丁目の夕日で描かれている時代なんて、これっぽっちもかすってもいないのに。

それでも、読んでいると胸を締め付けるような懐かしさがあるのが不思議。

日本人としての何かに触れるんでしょうね。

個人的には、当時の食べ物のことについて書かれている話が好きですね^^

 

はじめの一歩

全体的に面白いんだけど、それでもデンプシーロール取得~2回目の千堂戦はとんでもなかった。

漫画読んでも、アニメ見ても、身体を動かしたくなってくるんですから^^

このあたりに関しては、本物の試合を超えたんじゃないかとまで思ってしまいます。

ただ、ちょっと宮田戦をひっぱりすぎな気はしますが。

 

キン肉マン

悪魔将軍の絶望感は異常。

ナッパ、聞仲なみにどうしたらいいのかわからないレベルで。

序盤には序盤の良さがありますが。

プリンス・カメハメとの修行とか。

でも、この悪魔将軍が出てからが最高に盛り上がりましたね。

 

DEAR BOYS

バスケット漫画としては、最長を誇る作品。

名勝負は多いですが、本牧東とのストバスっぽい試合が一番好きですね。

最後の天童寺戦は、完全に天童寺に感情移入して読んでしまったので、終わり方はちょっと不満^^

でも、スカイフックなんて懐かしい物を思い出させてくれたので、それだけでも見てよかった。

 

ルパン三世

ルパン三世は、続編とかが多いんだこれが。

どれがどれやらわかんなくなるぐらい^^

50巻以上あるけど、まずは集めるというハードルがありますね。

ただ、やっぱりノーマルが一番面白いかなー。

 

金田一少年

これも続編が出まくりで、順番を理解するのが大変^^

有名探偵漫画の中で、もっとも1つのストーリーが長い漫画じゃないないかな。

後、犯人の人生が重さも。

なので、ずっと読み続けてると疲れてくると思うので、コメディたっちの1泊2日小旅行で笑うといいかも。

 

テニスの王子様

序盤は多少あり得ないけど、比較的テニスしているって感じなのに。

後半に行くにつれ、スーパー化していって、最後の方になってくると最早べつものに。

でも、この突き抜け感は嫌いじゃない^^

現在の連載もかなり凄いので、このまま突き進んでいったら、どこにたどり着くのか興味がありますね。

 

聖闘士星矢

いつの間にか続編というか。

スピンオフというか、そういった作品が増えていた聖闘士星矢。

星座や神話をモチーフにしているので、話が無限に広げられるのはいいですね。

でも、ゴールド聖闘士のあたりの話を超えるのは、まだ出ていないと思う。

 

シュート

有名サッカー漫画の中で、一番青春漫画の要素を取り入れた作品。

また、全員攻撃、全員守備って、当時のサッカー漫画の中では異質でしたね。

10番タイプがもてはやされてた時代ですし。

海外遠征編のなんかとんでもないことになりそうな雰囲気を味わうためにも、ぜひノーマルだけでももう1度読み直してほしい^^

 

キャプテン翼

逆に、10番タイプが君臨して、中盤を厚くすることの大事さを説いたのが、キャプテン翼ですね。

世界中のサッカー選手も愛読していたということにも表れているとおり。

普遍的なサッカー愛にあふれている作品ですね。

いまだに、スーパープレーが飛び出ると、キャプテン翼のようだって海外でも言われますし。

内容が古くなったとはいえ、サッカー好きは避けては通れません。

 

彼岸島

物理法則とか色々無視する突き抜けた、(一応)ホラーバトル漫画。

最初は、結構絶望感が漂っていて、怖かったんですけどね。

でも、作者の思い切りの良さは、全編を通して出ていますね。

特に、ユキの最後とか衝撃的でしたし。

 

一斗(かっとび&ぶっとび)

少林サッカー的な要素もあるけど、サッカーもちゃんとしてるし。

強敵との試合は、かなり盛り上がるサッカー漫画。

ただ、ギャグ要素をリベロの武田の次ぐらいに取り入れているので。

あわない人はあわないかも。

できたら、カズマとの対戦は見たかったなー。

 

江戸前の旬

寿司屋にやってくるお客の悩みを中心に描いたグルメ漫画。

けど、お寿司が好きなので、ただただお寿司のことばっかりに注目して読んでしまっているけど^^

読んでいると、寿司屋知識とかも得ることができるので、お寿司好きにオススメ。

時に、自分で作りたくて仕方がなくなるような話もありますよ。

 

味いちもんめ

こっちは、お客の悩みというよりかは、割烹での料理をメインに描いたグルメ漫画。

けど、にっぽん食紀行編になってからは、日本のあちこちのおいしい物を探していく話になってきます。

今のグルメ漫画の趣向からいって、にっぽん食紀行編の方が、他のよりも好きな人が多いかもしれませんね。

ただ、ノーマルの方の京都での修行編も結構好きなんですが。

 

エリアの騎士

最近は泥臭いのが増えている中、どちらかというと爽やかな雰囲気のするサッカー漫画。

ストライカーが主人公の作品なのに、ゴールへの嗅覚や消える動きとかより、技とか技術が重視されているのも珍しいかも。

ちょっと公太の扱いは気になるけど。

強気で、かつスピードと無尽蔵のスタミナがありひたすら上下運動を繰り返すことができるサイドバックって、めちゃくちゃ有効なのに。

 

釣りバカ日誌

子供の頃から家にあったので、ずっと読んでいる釣り漫画。

なんというか、なにも考えずにぼーっとしたいときに読むのに最高なんですよね。

ストーリーも重くなく、ひたすら釣りをしているので。

結構癒し度は高いと思うんです。

 

じゃりン子チエ

大阪の魂!

といいたいところだけど、今も大阪の子どもは再放送とかで見てるのかな?

私が子どもの頃は見ていたので、間違いなく大阪の魂と胸を張って言えたんですけど。

でも、大阪の人間じゃなくても、チエちゃんが明るく、そしてたくましく生きている姿を見ると、きっと元気がでるので。

まだ試したことない人には、ぜひ試してもらいたいんですよね。

 

こち亀

とりを飾るのは、やっぱりこち亀ですね。

現代の情勢を常にキャッチし続け。

また、非常にマニアックな知識も披露しつつ。

その上、40年間休載してこなかったという化け物じみた作品ですから。

多分、真剣に読んだら、1日3冊も読んだら疲れ果てるであろう濃さがありますが。

でも、ぜひいろんな人に読んでほしいですよね。

 

追記

弱虫ペダル(SPARE BIKEとあわせて)

ロードレース漫画はこれまでもありましたが。

ここまで火が付いた漫画は初めてじゃないでしょうか。

自分のことよりも他の人や、チームのことを優先し。

そしてその方が強くなる坂道くんが主人公。

非常に熱くさせてくれる名勝負が多く。

運動する前と蟹読むと、テンションが上がるのでおすすめ。

ただ、集中しすぎて、運動しに行かなくなるかもしれませんが^^

ちなみに、私は1年目のインターハイの2日目が至高だと思ってます。

 

終わりに

50巻を超えた作品は、結構あるんですよね。

すでに、この40選以外にもありますし。

でも、この記事書いた時点で49巻に達している弱虫ペダル(SPARE BIKE含む)やガラスの仮面。

それ以外でも、おそらく50巻を超えるであろう作品が複数あって、これからますます増えていくでしょうね。

ボリュームがあって、歯ごたえのある作品が増えるのはうれしい限りです^^

 

しかし、こち亀が終了してしまうなんて、本当に寂しいですね。

あるのが当たり前で、私が年老いてもまだあるんじゃないかと思ってしまうパワフルさがありましたから。

両津いたずらする→部長乗り込んでくる→遠くに逃げていないといった定番のパターンを見ることもできなくなりますしね。

でも、40年間お疲れさまでした。

東京オリンピックあたりで、ひょっこり復活しているような気もしますけど^^

以上、大変なのに読んじゃう!50巻以上でている面白い漫画オススメ40選、でした。

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