Huluオリジナルドラマ「代償」第3話の感想!とんでもない隠し玉

Huluオリジナルドラマ「代償」の感想

Huluオリジナルドラマの「代償」第3話を見たので。

今回は、その感想を書いていきます。

 

安藤の掌で踊る奥山といったことを書いた前回でしたが。

今回は、その比じゃありませんでした・・・

「嘘だろ、おい!」って流れで。

とんでもない物を隠しもってましたね。

 

では、さっそく第3話の感想を始めていきます。

ネタバレ要素があるので、ご注意を。

 

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Huluオリジナルドラマ「代償」第3話の感想

真琴に伝わらない・・・

今回のハイライトの1つに、奥山が真琴に病気や過去などを話すシーンがあるのですが。

真琴の対応が、「違う、そうじゃない」って、脱力させられました。

 

奥山が病気や過去の話をしたとき。

真琴は涙を流しはじめるんです。

それを見たときは、「ああ、さすがにこれだけ聞いたら、奥山がなぜ弁護したくなかったのか、どうして真琴に安藤に近づいてほしくなかったのかわかったんだな。」

そして、「自分の軽率な行動が、奥山を苦しめてたのか理解したんだろう。」

そう思ってたんですよ。

 

でも、まさか、もう無理して話さなくていい。

過去より、今の方が大事といったことを言ってくるとは・・・

反省したわけでもないし。

まだ裁判が終われば関係が終わるって思てるんですもんね。

伝わらないなー・・・

 

奥山が苦しそうに話してるのは、どんなにつらそうにしていてもわかってくれず。

わざわざ安藤の餌食になりにいこうとしている真琴のためだし。

話を聞いてたら、裁判が終わって「はい、終わり!」とはならないのは明白なんですけどね。

 

なんというか、真琴フィルターにかかったら、そうなるんですね。

しかし、真琴、このままだと、絶対に安藤のことをわかっておらず。

次回以降も何かやらかすんじゃないか。

最悪、安藤のことを信じて、さらに奥山を苦しめるような感じになるんじゃないかと思ってしまいます。

まぁ、さすがにそこまではなりませんよね^^

 

奥山と寿人の過去

今回は、奥山と寿人バラバラになった経緯が描かれていました。

当初は、奥山、寿人、ミカの3人は、ますます仲良くなっていったんですが。

安藤は、それが気に食わない。

むしろ、ミカに何かしたといって、奥山に反撃をくらっていた時の方が、うれしそうなぐらいで。

それでも、3人で行動するのをやめない奥山が嘘までついてきたので。

ついに、ミカだけでなく、寿人にまで牙を向けていきます。

これによって、寿人は家族ごと北海道に引っ越さないといけなくなるんです。

 

しかし、安藤は、奥山からくらった反撃も、奥山を縛る材料にするんですから、恐ろしいですね。

ニヤニヤしている安藤に、奥山逆にびびってしまいますもん。

 

でもまぁ、奥山が逃避しすぎだというのもありますけど。

ビビって逃げる。

安藤がミカに何かしたと言っていたのが、嘘だったにせよ、そんなことがあったのに、まだ3人で仲良くしようとする。

実際に、安藤が何かして、怒りをぶつけようとしても、すぐにその勢いをそがれてしまう。

これでは、どうしようもないですね。

 

安藤に関しては、完全に逃げ癖がついてしまってます。

上で書いた、真琴がトンチンカンなこと言ってきたことに対しても。

それじゃダメといったことを言うのではなく、裁判を終わらせて、安藤とのことも終わらせようといった真琴の言い分にのっかてますからね。

そんなことで終わるわけないこと、知ってるだろうに。

 

とんでもない隠し玉がでてきた

現在の話に戻ると、ついに安藤の裁判が始まります。

沙弓の証言がありますし、そのまま行ったら安藤無罪で終わり。

寿人が持ってきた、安藤のアリバイが嘘だという証拠を出しさえしなければ。

まぁ、実際、真犯人は別にいるので、無罪の結果が正しいんですけどね。

 

奥山は、真琴に言われた通り、裁判を終わらせることにしていますし。

これで安藤は、外にでるのかなと思ったら。

まさか、沙弓が嘘の証言をしている。

奥山に言われてやったといってくるとは。

しかも、安藤のアリバイは別にあって、そっちは証拠としてバッチリ。

 

最初からその証拠を出してこなかったのって。

絶対に、奥山に対する嫌がらせなんでしょうね。

まさかこんな隠し玉があったとは・・・

奥山は、沙弓の証言を否定する材料をもってませんし。

このままだと、唯一守りたかった、今の生活を完全に失ってしまいそうなんです。

 

後、これは予想で、確証があるわけじゃないのですが。

沙弓って、ひょっとしてミカの妹なんですかね?

裁判で、恨んだような目を向けながら、いきなり奥山が加害者側の人間として、ミカの話をしだすのですが。

ああいう目を向けるのって、ミカの妹ぐらいじゃないかなーと思いまして。

というのも、ミカは安藤だけじゃなく、奥山を見てもパニックになっていて、その姿をミカの妹が見ていて。

その際に、その妹が奥山へキツイまなざしを向けていたので。

ひょっとして、この妹が沙弓なんじゃないかって、ふと思ったわけです。

まぁ、恨んだような目は、沙弓の単なる演技ってだけかもしれないので、わからないんですけどね^^

 

終わりに

というわけで、Huluオリジナルドラマ「代償」第3話の感想を書いてきました。

いや、まさか奥山への嫌がらせのために沙弓を利用するとは・・・

予想がつきませんでしたね。

後、書く場所に困ったので、上では書きませんでしたが。

ミカが、奥山の母や、真琴系の性格をしているのを見て。

奥山の好み偏りすぎじゃない?と思い。

そして、今までそれで痛い目にあってるのに、こりないな奥山ということも思いましたね^^

 

しかし、この後、奥山はどうなっていくんですかね。

正直なところ、もう寿人ぐらいしか力になってくれそうな人物いないし。

寿人がおこなっている、安藤のこれまでの暴露を手伝ったりするんでしょうかね。

次回のお楽しみですね。

 

以上、Huluオリジナルドラマ「代償」第3話の感想!とんでもない隠し玉、でした。

 

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ただ、記事作成時と異なり、掲載が終了している可能性もありますので、ご注意を。

Hulu

 

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