Huluオリジナルドラマ「代償」第4話の感想!安藤と真琴の相性が良すぎる

Huluオリジナルドラマ「代償」の感想

Huluオリジナルドラマの「代償」第4話を見たので。

今回は、その感想を書いていきます。

 

安藤が隠し持ってた罠に思いっきり引っかかってしまった前回からの続きです。

前回見た時、沙弓ってミカ(美果と書くみたいですが、これまでとあわせてミカと表記)の妹かな?

真琴、次からも何かやらかすかも?でも、まさかねーといった予想を立てていました。

これらがどうなったかがわかりますね。

そして、寿人との調査は進むのか。

気になるところだらけです。

 

では、さっそく第4話の感想を始めていきます。

ネタバレ要素があるので、ご注意を。

 

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Huluオリジナルドラマ「代償」第4話の感想

やっぱりミカの妹か

やっぱり、沙弓はミカの妹だったみたいですね。

ミカが病院で、奥山を見たときにパニックになった時、奥山をにらんでいたミカの妹が気になっていたので。

そうかなって思っていたんです。

 

でも、彼女の存在が大きかったですね。

もう何をしても安藤に勝つことはできないとあきらめていた奥山でしたが。

でも、ミカの妹が、安藤の支配下にいるとなると黙ってられない。

自分が近づかなければ。

そう考えて、最も罪の意識があるのは、ミカに対してでしょうから。

見捨てるわけにはいきませんもんね。

 

安藤と真琴の相性が良すぎる

また、真琴は思いっきり物語に絡んできて。

やっぱり色々やらかしてくれましたね・・・

 

というか、安藤と真琴は相性が良すぎです。

もちろん、悪い意味で。

真面目で融通が利かず。

自分は誰に言われようが正しいことをするというプライドがあり。

でも、承認欲求は人より強い。

こんな人物は、人に騙されやすいタイプですし。

安藤からしたら、チョロすぎるとうつってたでしょうからね。

 

そして、案の定、安藤の上辺の行動を見て。

安藤をいい人と考え。

まわりの人の忠告は全然聞かないようになっていき。

最終的に、心のよりどころを奥山ではなく。

安藤に求めてしまってしまうんですから。

しかも、奥山の目の前で。

 

一応、所長が襲撃され、精神的に弱っていた。

奥山に拒絶されたって考えていたという理由は考えられます。

でも、真琴がそういう行動にでても仕方がないって、見てる側からするとあんまり思えないんですよね。

意地を張ってまわりの忠告さえ聞いておけば、所長が安藤と顔を合わせる必要がなく。

襲撃されることもなかったんですし。

また、奥山に拒絶されたって考えたのって。

安藤に自分の承認欲求が満たされ、心が緩んでいたため。

奥山に自分の行動が間違っているといわれたことを。

自分自身を否定されたって拡大解釈して、問題のすり替えを行い。

それでそのように考えてしまっただけですからね。

 

なので、一番悪いのは、間違いなく安藤ですし。

安藤と真琴の相性が悪い意味で良すぎた結果なので、仕方がないんですけどね。

しかし、このままだと、真琴今後も、奥山を揺さぶる道具として使われそうですね。

 

調査は少し進んできたが・・・

奥山と寿人の調査は、少しずつ進んでいきました。

でも、おそらく寿人も、中学生のころミカのことを好きだったんでしょうね。

安藤は、沙弓を利用して、そこを上手くつき。

寿人に奥山への不信感を持たせていきます。

 

沙弓が、奥山や寿人との交流を持つ理由が、あっさりとしてるなとは思いましたが。

これも安藤の策略ですからね。

一応、その後、安藤によって沙弓は、本当の敵が奥山ではなく安藤だと知らされ。

沙弓は、奥山に謝りにいくのですが。

すでに生じた亀裂が戻るとは思えず。

今後、寿人との関係も分断されそう・・・

 

後、所長を襲撃した人物は、この人かなーと思う人がいるんです。

所長が弁護していた、食品会社の被害者のお母さん。

特徴的な髪留めをしていたので、多分そう。

彼女も安藤によって行動させられてたとなると。

どこに安藤の手のものがいて。

どんな風に見張っているのかわからない状態になってしまうので。

寿人の上司など、誰を信じたらいいのかわからない状態になってしまってるんです。

 

ちょっと、調査が少し進んだことを喜べる状況じゃないですね。

 

6人って誰のことだろう

最後に、安藤が、1人、2人~6人と。

マッチを擦っては、捨ててを繰り返していたシーンがありますが。

これって誰のことなんでしょうね。

4人まではおそらく、この人というのはわかります。

  • 1人目:奥山の母
  • 2人目:奥山の父
  • 3人目:ミカ
  • 4人目:所長

でも、残りの2人って誰なんでしょう?

奥山との関係を切り離したってことなら。

  • 5人目:真琴
  • 6人目:寿人(まだ亀裂のみ)

なんですが。

カドタ(真犯人)や、沙弓が入ってくる可能性もありますし。

どうなんでしょう。

 

終わりに

というわけで、Huluオリジナルドラマ「代償」第4話の感想を書いてきました。

前回の予想が当たりましたね。

沙弓はともかく、真琴の方は当たってほしくなかったですが^^

 

しかし、このままだと奥山はますます孤立化しそうですね。

下手したら、味方は沙弓だけなんてことになりおう・・・

とりあえず、ここまでは完全に安藤のターンですが。

次回あたりから、奥山のターンになってくれるんですかね。

次回が楽しみです。

以上、Huluオリジナルドラマ「代償」第4話の感想!安藤と真琴の相性が良すぎる、でした。

 

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ただ、記事作成時と異なり、掲載が終了している可能性もありますので、ご注意を。

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