Huluオリジナルドラマ「代償」第6話(最終回)の感想!

Huluオリジナルドラマ「代償」の感想

Huluオリジナルドラマの「代償」第6話(最終回)を見たので。

今回は、その感想を書いていきます。

 

第1話の冒頭に戻ってきた前回からの続きです。

とうとう最終回。

 

安藤と奥山の決着もついにつくわけです。

安藤か勝つのか。

奥山が勝つのか。

どういう決着になるのか楽しみでしたねー。

普通なら奥山が勝つって思えるんでしょうけど。

安藤の場合、最後の最後で逆転ってことにありそうで。

でも、それもはっきりしました。

 

 

では、そんな第6話(最終回)の感想をさっそく始めていきます。

ネタバレ要素があるので、ご注意を。

 

Huluオリジナルドラマ「代償」第6話(最終回)の感想

まずは、ごめんなさいからm(_ _)m

安藤と奥山の決着の前に謝ることがあります。

はい、前回の話。

安藤の子どものころのカルテをもっていたこと。

安藤の部下がもっていた折り紙を持っていたことから。

養父(吉田先生)も安藤一味だと考えて、吉田先生ごめんなさい。

「予想してたわー(ドヤッ)」「実写化の難しいところだね(キリッ)」って書いて、ドラマ関係者の方々ごめんなさい。

全然違ってました。

単に、子どものころ患者として診てただけだし。

吉田先生、安藤を普通にさせて奥山を助けようとしていただけでしたね。

あー、もう恥ずかしい。

 

後、真琴さんに関しても。

ごめんなさい、第4話ぐらいまで文句ばっかいって。

奥山を苦しめ、途中退場するものばかり思っていたら。

最後までで続け。

そして、奥山を止めたのはあなたでした。

本当ごめんなさい。

 

誰が吉田先生ところに連れてきたんだろう

後、決着前に、1つ気になったところが。

意識不明だったのに、いきなり目を覚まし。

その後、すぐに話せるようになりすぎだろ寿人とか。

そういうことではなく。

一体だれが安藤を吉田先生のところにつれてきたんだろう?ってことなんです。

 

安藤に興味がない父親がつれて行くわけないし。

安藤が気に入っている道子もつれて行くわけない。

実の母ってのも考えましたが、カルテの写真を見る限りどうみても。

奥山と初めて会った~中学生ごろの写真だから。

もう道子と生活している時期ですしね。

その時期に、安藤の異常性に気づいて行動していた他人がいたんでしょうか。

ストーリーには関係ないですが、すごく気になったんですよね。

 

勝敗の行方

ここからはメインストーリーの話を。

奥山は、安藤を呼び出して2人きりになり。

ついに直接的な攻撃によって、安藤との関係を断ち切ろうとします。

ここまでは、第1話の段階でわかっていたのですが。

安藤の目的が、奥山のまわりに誰もいないようにして。

奥山を独占することにあるのではなく。

奥山の中の憎しみを高め、その手にかかり。

自分と同じ存在にして、独占するところにあるとは予想外。

 

でも、その方法は安藤の目的にはぴったりかもしれませんね。

今、奥山のまわりの人間を去らせたとしても、また新しい人間が出てくるかもしれない。

だったら、同じにして、理解者は自分たち二人にしよう。

それは理にかなっています。

 

実際、一歩手前のまで行きましたしね、奥山は。

でも、真琴の安藤と同じにならないでといって言葉によって冷静になり。

最後の一歩は踏み出しませんでした。

 

このときの真琴は輝いてましたね^^

でも、もし安藤を倒すっていうのなら、これ以上の方法はありませんよね。

安藤は、奥山が自分と同じ存在になってくれることを16年間も準備をしていて。

いよいよってところまできたんですから。

ここで、奥山がそうなってくれなかったときの絶望感はすさまじいはず。

何があってもニヤニヤしているだけの、あの安藤が泣き崩れてしまうほどに。

 

道子はどういう心境なんだろう

奥山が集めた証拠は、結局安藤には不十分でした。

直接的な証拠がほとんどなく。

あっても、刑事未成年の頃の証拠だけですからね。

なので、その証拠は、道子が主犯だったということを立証するものにしかなりませんでした。

 

それを奥山から伝えられると、狼狽し。

その後、安藤から奥山の言っていることが正しいと言われて、落ち込んでいましたが。

なぜか、最終的には全部自分がやって、安藤は悪くないと主張していました。

 

これってどういう心境なんでしょうね。

本当に安藤を愛していたから?とか。

安藤の支配が抜けてないから?など、色々考えることはできるんですけど。

なにか「これだ!」と言い切れる決め手に欠くんですよね。

これはどうとらえればいいのか。

ちょっとわかりません。

 

まだ終わっていない

とりあえず、安藤と奥山の決着はついたわけです。

寿人が安藤のことを記事にしたことで、奥山の疑いも晴れましたし。

まぁ、警察から出てくるとき、やってきたのが寿人だけで。

あんなにセンセーションになった話なのに、マスコミがいないのかとか。

弁護士兼彼女なんだし、せめて真琴は来なよとかツッコミどころはありましたが^^

でも、とりあえずはひと段落はつきました。

 

その後は、そのまま何年もなにもなく、娘も生まれ。

平和そうに過ごしていました。

でも、そんなところに、安藤が折っていたの同じ折り紙が届けられるんです。

そして、それを見た奥山は、ニヤッと笑い・・・

そこで、終了です。

 

このまだまだ終わっていない感がある終わり方はたまりませんね^^

しかも、奥山のニヤッとした笑いから、今度は奥山が安藤みたいになってしまうんじゃないかっていう想像も掻き立てられますし。

安藤と奥山の最後の見つめ合うシーンで、安藤の目と奥山の目が同じ色しているなーって思い。

安藤がいうみたいに、根のところは安藤と奥山は同じなんじゃないかって考えていたところに、これですからね。

そこから、そういえば奥山って、善人としてはこうしなきゃって意識を強く持ちすぎだったな。

後、安藤とは別の意味で、奥山って人の気持ちがわからなかったな。

だったら、安藤との決着の時には、安藤側にはいかなかったけど。

時間とともに、安藤側になってしまったのか。

そういったところにまで発想が飛んでしまって。

いや、大変でしたね、見終わったときは^^

 

 

終わりに

というわけで、Huluオリジナルドラマ「代償」第6話(最終回)の感想を書いてきました。

全6話だと、すぐでしたねー。

でも、2時間ドラマでもない、1クールでもない枠って。

ミステリーとかサスペンスに向いてるのかもしれないなーって思いましたね。

2時間だと端折りすぎだし、1クールだと間延びしすぎて関係ない話とか入ってきちゃいますけど。

それがありませんからね。

Huluには、またこういった作品作ってもらいたいもんです。

以上、Huluオリジナルドラマ「代償」第6話(最終回)の感想!クライマックスまでもう少し、でした。

 

映像が気になった方は、Huluの無料視聴でお楽しみください。

ただ、記事作成時と異なり、配信が終了していることもあるので、ご注意を。

Hulu

 

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