CROW’S BLOOD(クロウズブラッド)第3話の感想!薫が始動

クロウズ・ブラッドの感想

CROW’S BLOOD(クロウズブラッド)第3話の感想を書いていきます。

真希たちの存在に対する謎が深まっていった前回からの続きです。

真希たちの存在はこのまま増えていくのか。

主人公(薫)たちの活躍の場はあるのか、などなど。

このレベルで、まだまだ分かっていなかったので。

少しずつ解明されていかないかなと、第3回に期待していました。

そんな第3話の感想を始めていこうと思います。

ネタバレ要素があるので、ご注意を。

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CROW’S BLOOD(クロウズブラッド)第3話の感想

薫たちが行動始める

第1話では、まさに主役級の存在感を発揮していた薫ですが。

第2話での活躍のなさから、「ひょっとして当分たまに出てくるキャラになるんじゃ?」

そんな風にも思っていましたが、全然そんなことはなく、やっぱり活躍が始まりました^^

主役のうち、真希が敵側の存在だとすると、薫は味方側の存在ですからね。

彼女が頑張ってくれないと、問題解決が成り立ちません。

 

沢田と一緒に、警察に行って情報を集めたり。

真希に次ぐ、重要なポジションにある葵の監視をし始めたりと。

ホラーヒロインらしい仕事をし始めてくれます。

まだまだ、この段階ではわからないことだらけだし。

エグイことはしょっちゅう起こるのに、そういったことができるのは凄い。

普通怖すぎて近づきたくない。

というか、無理行って転校したくなってもおかしくないですからね^^

 

立花はフラグ立てすぎ

沢田の方も、薫に負けじと情報収集。

怪しい存在である瀬戸先生に疑問をぶつけに行き、それによって立花(瀬戸先生の部下)からかなりの情報を引き出すことに成功してますから。

ただ、この部下は、フラグを立てすぎですね。

敵側の研究者でありながら、主人公側に情報を流し。

真希が感染を拡大させないような措置をとるために、行動し。

あげくに、もう少しで証拠が集まるなんていうなんて。

どこまで危険フラグを構築していけば気が済むのか^^

ここまでくると、その後に沢田が感染してしまった(確定はしていない)ことも。

彼をとりまくフラグの1つなんじゃと思ってしまいます。

真希とそれ以外の存在

真希は、瀬戸先生の施した措置から生まれた突然変異の細胞によって構成される存在のようですが。

なんとなく、真希と、真希によって感染させられた者たちって、ちょっと違う感じがするんですよね。

感染させられた者って、かなり特殊な精神構造をしていると思うんです。

自分の身体を顧みない行動をするし。

攻撃性は高くなってますが、いろんなものに無頓着になっているというか。

でも、真希は違います。

自分の身体を危険なことにさらしたりしませんし。

自分の身体がこんな風になるのは嫌だったといった言ったりして、人間らしい精神構造を失っていませんから。

両者は同じ存在になっているはずなのに。

違いはなんなんでしょうね。

 

終わりに

なんか話が進むにつれて、さらに謎が多くなってきますね^^

真希と他の連中が違うかもしれないというのは、まだそう感じたレベルですが。

もし本当にそうなら、さらに頭を悩まされますね。

しかし、薫側は勝つことってできるんでしょうか?

なんか勝つ方法が全く思いつかないというか。

ヒントもないというか。

どうなっていくんでしょう。

以上、CROW’S BLOOD(クロウズブラッド)第3話の感想でした。

 

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ただ、記事作成時と異なり、掲載が終了している可能性もありますので、ご注意を。

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