でぶせん第1話(ドラマ)の感想&全話見た感想!カオスすぎて笑う

ドラマ「でぶせん」の感想

※第6話の短感を追記(10月2日更新)

ドラマ「でぶせん」の第1話の感想を書いていきます。

Huluで「でぶせん」がドラマ化するというのを聞いてから、かなり楽しみにしていました。

だって、漫画原作のアニメ化やドラマ化が流行っていても。

できるものとできないものがあるだろうと考えていたんですが。

「でぶせん」は、間違いなくできないほうだと思っていましたから^^

ドラマ化どころか、アニメ化さえ。

 

本編の「サイコメトラーEIJI」には、問題児なキャラクターが大勢出てきましたが。

「でぶせん」のみっちゃんは、その中でもかなりの問題児でしたから。

しかも、学園物と組み合わせた「でぶせん」ですし。

ドラマ化できないと思っていても仕方がないですよね^^

 

とまぁ、前置きがながくなりましたが。

では、さっそくドラマ「でぶせん」の第1話の感想を書いていきます。

ネタバレ要素があるので、ご注意を。

 

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ドラマ「でぶせん」第1話の感想

みっちゃんのキャストが素晴らしい

まず、予告編を見ているときから思っていたんですが。

みっちゃんのキャストが素晴らしいですね。

森田甘路さんという方らしいですが。

どこかで見たような気はするんですが、でも名前までは覚えていませんでしたね。

 

本当に彼のチョイスは凄いです。

変装したら、ギリギリ太った女性にみえなくもないという、絶妙なラインを攻めてきますから。

これ、もう少し女性に見える人選びを欲張っていたら、こんなにも感動しなかった。

本当、かなりギリギリ。

むしろ少しアウトぐらいな感じが、みっちゃんにぴったりすぎます。

 

後、変装をといたあとは、普通のおっさんにみえるのもポイント高すぎる。

いや、もう脱帽です。

 

相変わらずの運は健在

まだ顔合わせぐらいの段階なので、内容はそんなにないんですが。

そんな中でも、相変わらずの悪運は健在です。

自分のためになることをしようとすると裏目に出る癖に。

なぜか無意識だと、幸運が舞い込んできて、問題を解決してくれるし。

絶対にばれるだろうというときでも、ばれないですから。

 

今回も、さっそく生徒、特に緋熊の心をわしづかみにします。

緋熊のピンチを助けることによって。

いや、助けたのは、いつも通り勘違いなんですけどね^^

でも、それで心を開いてくれるんです。

これまでの学園物の苦労した教師たちに謝れといいたい。

 

カオスすぎて笑う

「でぶせん」では、映像のあちらこちらで、カオスがはびこっています。

みっちゃんにやることがむちゃくちゃなのはいいんですが。

教室には、原住民の恰好をしたのやら、宇宙人がいたり。

廊下もたいがいひどかったりしますから^^

特殊メイクが必要なキャラの、メイクの適当さ加減もたまりませんしね。

 

それに、なんというか、ひと昔前の超深夜ドラマとかのノリが凄いです。

いくらマガジン系の漫画で、かつかつて本編が地上波で放送されていたとしても。

「でぶせん」は夜9時とかに地上波で放送するのは、無理だわ。

あっても深夜枠ですね。

まぁ、どういったないようかは察してください^^

 

そんな感じで、あちこちがカオスになっているので、ストーリーでももちろん笑いますが。

ストーリーとは関係ないとこでもふきだしてしまいましたね。

 

 

 

 

終わりに

いや本当、いい意味でも悪い意味でも、ひどくて笑かせてもらいました。

こんなにカオスさを前面にだしてやってくれるとは、Huluあなどれないですね^^

ちなみに、「でぶせん」には格闘シーンがあるんですが。

絶妙に手を抜きつつ、でも派手な感じがするようになっていて。

力を入れるのか、いれないのかはっきりしろと言いたい感じになっており。

それもツボに入るかもしれません^^

以上、ドラマ「でぶせん」第1話の感想!カオスすぎて笑う、でした。

 

ドラマ「でぶせん」感想の追記

第2話の短感

第2話も、いい具合に雑で最高です(笑)

林間学校の説明の温泉に関するあたりの最低さ。

第1話では、そこそこイケてたのに、いきなり格闘シーンが適当になったこと。

なにより、みっちゃんが素早く走っているのを印象付けるための効果線の雑さ。

いちいち笑ってしまいましたね。

 

第3話の短感

温泉回である第3話。

映像にすると、やってしまった感がものすごくアップします^^

また、弓矢よりも速い動きとかも。

しかし、サバゲーがメインになる林間学校って嫌すぎる。

 

ドラマ「でぶせん」第4話の短感

犯人がわかる回。

これまでに比べて、最低度は低め。

普通のコメディ系の教師物に見えなくもない。

笑いは、今までで一番少ないかもしれませんね。

 

ドラマ「でぶせん」第5話の短感

プール回。

唐突なファッションショーや。

学校の水泳大会なのに、アイドルが来て歌っていくのは、非常にらしい^^

ただ、センスが昭和だ。

後、朝比奈先生、怖ぇよ。

 

第6話(最終回)の短感

朝比奈先生が生徒を捕まえて、みっちゃんを呼び出す回。

だけど、捕まえるときの描写が、雑すぎる^^

なんで自販機の上に人がいるのに、誰も気づかないなんて。

映像でしたときの雑さが凄い。

後、朝比奈先生、もう少し突き進んじゃったら、ムカデ人間とかやってしまいそう。

安定のひどさ。

 

全話見た感想

というわけで、全話見たわけですが。

もうなんというか、全体的にひどすぎる(誉め言葉)。

これを本気で作っているんだったら、ちょっと転職とかを考えた方がいいレベルだけど。

絶対に、確信犯的に作っているのがひしひしと伝わってくるので、ダイジョブ^^

 

しかし、この全体から流れ出てくる昭和感が凄まじいですね。

表現が一々懐かしくてね^^

30代以上だったら、どこかで見たことがあるような表現がチラホラどころじゃなくあります。

というか、逆にこれって20代前半以下の年代に通じるのか?

とりあえず、今のゴールデンタイムに流すのはNGでしょうね。

 

いや、なんというか、草をはやしたくなる内容なんですけど。

もし、そんなことをしたら、この記事「w」だらけになっちゃいますので。

何とか自重しました。

 

なかなか、これを見ていることを、リアルで大ぴらには言い難いのですが^^

でも、こそっと見ている分には、十分笑わせてもらいましたよ。

なので、興味がある方は、こそっと楽しんでみてください^^

以上、ドラマ「でぶせん」を全話見た感想でした。

 

映像が気になった方は、Huluの無料視聴で試してみてください。

ただ、記事作成時と異なり、掲載が終了している可能性もありますので、ご注意を。

Hulu