Divorce/ディボースの感想【シーズン1最終回の10話追記】!久々のサラ・ジェシカ・パーカー


※2016/2/1更新 10話の感想追記

海外ドラマ「Divorce/ディボース」を見たので。

今回はその感想を書いていきます。

 

海外ドラマ「Divorce/ディボース」は、離活コメディということなんですが。

こんなにドロドロしていて。

本当にコメディになるのか?と、ちょっと不安になっています^^

少なくとも、第1話では、友人のダイアンの誕生パーティで。

ちょっとだけコメディ要素があったぐらいで。

それ以外はちょっと。

まぁ、第1話は導入みたいなものなので。

それが原因かもしれませんが。

 

では、そんな海外ドラマ「Divorce/ディボース」の第1話の感想を。

さっそく始めていこうと思います。

ネタバレ要素があるので、ご注意を。

 

海外ドラマ「Divorce/ディボース」第1話の感想

久々のサラ・ジェシカ・パーカー

「Divorce/ディボース」の目玉の1つは。

やっぱりSATC以来となる、サラ・ジェシカ・パーカーがTVドラマに主演として帰ってきたことでしょうね。

最初、TVドラマに帰ってきたという風に情報を得たので。

「???」ってなったんですよね。

「gleeとかにも出てたじゃない」と思ったので。

でも、どうやら「主演」は久しぶりなんですね。

 

サラ・ジェシカ・パーカーは、日本のSATCファンから賛否が分かれてますが。

私は、gleeでカートの上司というイメージが強く。

その時に悪いイメージがなかったので、結構好きですね。

「Let’s Have A Kiki」をあんなにかわいく歌い上げてくれましたし。

 

それにディボースでの主人公フランシスの演技も良かったと思います。

心にたまっているドロドロとした感情があり。

それを言葉に出さない時でも、表情や空気で語っていて。

しゃべっているときの表情で、言葉に出ている以外のことも感じさせてくれる俳優さんは大勢いますが。

しゃべっていないときでも、心にある感情を感じさせてくれる人は意外と少ないですからね。

 

それに、フランシスの役って。

サラ・ジェシカ・パーカーにぴったりだと思うんですよね。

イメージ的に。

 

フランシスは八方ふさがりに

フランシスは、友人のダイアンの誕生パーティに出席しますが。

パーティの途中で、ダイアンと夫のニックが大喧嘩が始まってしまいます。

警察が出てくる。

心臓発作が起こるレベルの。

そして、ダイアンが自分をおさえられなくなるのを見て。

自分も手遅れになる前にロバートと離婚したいと考えるようになります。

 

ここまでだと、ニックの50代の女性が女性であることを否定するような発言。

また、ロバート自身の無神経な発言があわさり。

フランシスがそう思うのも仕方がないと思えるんですが。

彼氏(ジュリアン)がいて。

また、ジュリアンが、フランシスが離婚するのに尻込みしたとたん。

ロバートとの関係を戻そうとしていたのを見ると。

ちょっとね。

一瞬にしてフランシスへの同情が消えうせました^^

 

その後、フランシスは、ロバートに、ジュリアンのことがバレ。

今度はロバートから離婚を切り出され。

家から一人追い出される自体になってしまいます。

ジュリアンもダメ。

ロバートもダメ。

そういう八方ふさがりの事態になってしまったわけです。

この時のフランシスには、中々の哀愁が漂っていましたね。

 

ただ、八方ふさがりな状態以上に。

家を追い出された状況が気になって仕方がありませんでしたが。

だって、あまりに過酷で。

舞台が、アメリカの豪雪地帯っぽいんですが。

雪が降っている中、そんなところで家を追い出されるんですもん。

どうしても、次回まで無事かが気になっちゃいます^^

 

妻側からみた夫への評価を考えると怖くなる

しかし、妻側から見た夫の評価って。

「ディボース」で描かれているロバートやニックほどではないにしろ。

ある程度、こんな風に思っているんだろうと気づかされ。

そして、ちょっと怖くなってきちゃいました。

 

ロバートやニックを、フランシスやダイアンの目線で見ると。

  • 夫たちは。
  • 無神経で。
  • 空気が読めず。
  • ギャグのセンスもなく。
  • 嫌味っぽくて。
  • 要らないことばかり言い。
  • プレゼントのセンスも最悪。

そういう存在でしょうから・・・

 

でも、男性の私から見ても、ロバートやニックはそんな存在ですし。

知り合いの男性とかを見ても、多少はどれかの要素を持ち合わせているように感じるので。

多分、女性は、男性をこういう風に思っているんだろうなって思いますね。

 

「Divorce/ディボース」は共感をうむ

「Divorce/ディボース」は、そんな女性の男性への評価だけでなく。

家に帰ると感じる息苦しさ。

子供たちとのぎくしゃくした関係。

自分がこのままだと自分じゃなくなっていってしまう恐怖。

そういった女性が感じるであろうことを上手に取り入れており。

これを見る女性が共感できる。

そんなドラマになっていきそうです。

ジュリアンとの関係に対する評価はおいておくとして^^

 

終わりに

というわけで、海外ドラマ「Divorce/ディボース」の感想を書いてきました。

いや、「Divorce/ディボース」は、男性が、男性目線で見ても。

女性目線で見ようとしても、心が痛くなってきますね^^

でも、結婚してある程度年月がたっている女性。

家にいることに心苦しさを感じている女性を中心に。

人気が出そうだなとは思います。

なので、そういった方におすすめしたい作品ですね。

以上、Divorce/ディボース第1話の感想!久々のサラ・ジェシカ・パーカー、でした。

 

映像が気になった方は、Huluの無料視聴でお楽しみください。

ただ、記事作成時と異なり、配信が終了していることもあるので、ご注意を。

Hulu

 

「Divorce/ディボース」第2話の感想

雪が積もっている中で追い出されたという、悲壮感ただよってもおかしくない状況なのに。

やたらポップな音楽が流れていて、重ーい感じにならないところからスタートした第2話。

今回は、フランシスがやっとロバートと話し合いをするところまでこぎつけられました。

 

ただ、そこまでの経緯がかなり見苦しかったですけど。

ロバートのねちっこい感じは、男からみてもちょっとと思いましたが。

それでも、フランシスの言動は、どうかと思いますね。

ジュリアンとのことの言い訳も、適当でしたし。

ロバートが会話を拒否しているのを怒ったり、大人としてどうなのって諭したりして。

火に油を注いでるのかとも思いましたから^^

 

でも、ロバートが折れて話をきこうという姿勢になったので。

ちょっとだけ前進したのは間違いないですね。

離婚するにしろ、しないにしろ。

以上、「Divorce/ディボース」第2話の感想、でした。

 

「Divorce/ディボース」第3話の感想

夫婦カウンセリングを受け、再構成の道をたどったけど。

本格的に別れる道を選ぶことになったフランシスとロバートの第3話。

 

夫婦カウンセリングは、役に立つのかわかりませんね。

一応フランシスは、許してもらう一辺倒ではなくなりましたが。

自分にされて嫌なことをやりかえしちゃうようになっちゃいましたからね。

カウンセリング役の出来次第かもしれませんが。

およそ公平な感じできいてませんでしたし。

 

ただまぁ、二人とも仕事にまで引きずりはじめていましたし。

感情的に別れる別れないではなく。

「ああ、もうやっていけない」ってシミジミ理解し。

そして、冷静にことを終わらせようとできるようになったのは、建設的で良かったですけど。

しかし、まさかロバートが出ていくことになるとはね。

以上、「Divorce/ディボース」第3話の感想、でした。

 

「Divorce/ディボース」第4話の感想

子供たちへと話すという大問題がある、また穏やかに調停で解決できる。

そうおもっていた第4話。

 

ロバートもフランシスも、子供たちにとっては寝耳に水だと思っていたみたいです。

でも、そりゃあんだけ悪くて言い争っているし。

2人ともやたら奇行が多くなっていたら。

子供たちも感ずくだろと思いましたが。

案の定、気づいてました^^

そして、クール。

でも、たぶんあそこに自分がいても、そういう対応しかできなかったでしょうね。

時間の問題なのがありありとわかって。

 

そして、もう1つの大誤算は。

調停で穏当に解決しようとしていたのに。

ロバートが弁護士をいれての解決に舵を切ってきたこと。

ロバート事業でお金がないことがわかったうえ。

調停だと男性が金銭面で不利になると友人に言われちゃいましたからねー。

実際の調停がどうかは、場合によってそれぞれでしょうけど。

ただ、ロバートとフランシスの場合は、調停員がフランシスよりでしたし。

そのままなら、友人のいうようになってたでしょうね。

 

しかし、子供の問題が簡単に終わったのに。

財産という、よりややこしい問題が複雑化してきちゃいましたね。

フランシスも新しいギャラリーを開くためにお金はいるでしょうし。

簡単に折れるわけにはいきませんからね。

次回からは、これまで以上にドロドロしそうです。

以上、「Divorce/ディボース」第4話の感想、でした。

 

「Divorce/ディボース」第5話の感想

円満に行くはずが、ついに弁護士を雇うことになった前回の続きです。

フランシスにお金を払うのではなく。

フランシスからお金をとれる可能性が出てきたとたん、掌を返すロバートは小物すぎるって前回の終わりでは思いました。

でも、そのとき雇うとした弁護士が、明らかに仕事できないタイプで。

かつ、専門外。

お金出し渋って、こんなの雇い。

それによって、フランシスをブチギレさせるとは・・・

ますます小物さに拍車がかかるなって、今回はそれ以上に思いましたね^^

さすがに、視聴者はフランシスよりになるかな。

 

そう思ったのもつかの間、フランシスが弁護士に相談に行ったときに、速攻で覆されました。

いや、フランシスがロバートにやっていた問題が出るわ出るわ。

有責事項の山積みで。

レジェンドクラスの弁護士を苦笑いさせてましたからね。

これは、泥仕合になると確信させられましたね^^

 

ただ、ロバートが新しく雇った弁護士がどうなるか。

最初の弁護士と違って、有能そうな上。

冷淡で、女性嫌いで有名とのこと。

どちらに肩入れするかっていうのは、両者トントンで選べない感じですが。

法律面では、ロバートの方が勝ちそう。

元々、ロバートの方の有責って、性格不一致をそのままにしていたぐらいだし。

フランシスの弁護士よりも新しい弁護士の方が若く。

守りにはいってないので、なんでもしてくるでしょうからね。

ちょっと、フランシスは、厳しくなったかもしれませんね。

以上、「Divorce/ディボース」第5話の感想、でした。

 

「Divorce/ディボース」第6話の感想

今回はクリスマス回。

友人関係などで、まさかまさかのフランシス家族が一番幸せなクリスマスをおくるとは。

最後に味噌がつきましたけど^^

今回から絶対ドロドロしてくると思ったんですけどね。

 

その立役者は、間違いなくロバート。

子供たちにいつも通りの姿を見せないと行けないと言って。

フランシスの実家でのクリスマス会に参加。

フランシスがまだ親に何も言っていないため、仲のいい夫婦を演じたり。

フランシスのミスでいうことになった後も。

原因は自分にあるといって、フランシスをかばったりしますから。

 

今回見てると、若いころは性格が多少あわないところはあったでしょうが。

それでも、仲のいい夫婦だったんだろうなって感じさせられましたね。

離婚の危機になったら優しくなる人もいるみたいですが。

それは、離婚を回避するためであって。

2人の場合、双方とも離婚の意思はあるので、それとも違いますしね。

なので、離婚する状況になっているのがちょっとせつない・・・

ジュリアンにはフランシス以外の彼女がいただけに、特にね。

 

しかし、ここまでがんばってたのに。

フランシスのため。

フランシスの親のためと。

なぜ車の中で、ジュリアンとのこと話すかな。

一応、子どもたちヘッドホンつけてるの確認してからでしたが。

長男、まだ線つないでなかったじゃないか(笑)

気をつかう長男かわいそうすぎる^^

 

ただ、こんなに夫婦仲が良い感じになって。

次回からはどうなんるんでしょうね。

ロバートの弁護士、女性嫌いで有名な弁護士ですし。

もう争うために、準備運動して、やる気満々でいるでしょうから^^

争い必至なはず。

ままならないもんです。

以上、「Divorce/ディボース」第6話の感想、でした。

 

「Divorce/ディボース」第7話の感想

前回のほのぼの&男気は何だったのかという第7話です。

ついにフランシスは、ロバートには借金があって。

しかも、将来の見通しなんて極小な、人の住めない建物を購入したりしたのが原因だということを知ってしまいます。

一度は、お金を隠しているのかと、現実逃避したりしましたが。

もちろんそんなこともなく。

あるのは、家だけ。

しかも、勝手に抵当条件を変更してしまったような。

当然喧嘩にもなりますが。

そりゃそうですわな^^

子供の誕生パーティーでするのは、ちょっとどうかと思いますが。

前回のクリスマスの失態があるんですから。

でも、我慢できる話じゃないですからねー。

このままだと、フランシスにまで借金がおよび。

かつ、下手したら財産が減ってしまい、自分の夢が果たせなくなる可能性があるんですもん。

しかも、弁護士はボケ始めていて、まともに弁護が期待できないというね。

かなり八方ふさがりな状態に。

 

まぁ、弁護士のとんでも具合では、ロバートも負けてませんけどね。

別に財産的なものはいいんですよ。

でも、女性嫌いだとは聞いてましたが、できるかぎりフランシスにダメージがいくよう。

ロバートに、ナンパして新しい彼女を作るような指南したり。

男性の権利保護団体への連絡を促したりとかまでするんですから。

女性嫌いとはいえ、そこまでやるのか^^

徹底しすぎでしょう。

 

そして、それに従ったロバートには、新しい彼女ができたんですが。

ロバート、そのことで気落ちしちゃいます。

フランシスがではなく、ロバートがです。

多分、ロバート自身が思っていた以上に純粋だったんでしょうね。

 

そんなわけで、今回からドロドロが始まりましたが。

でも、いきなり泥仕合に突入してしまった感がありますね。

収拾のつけ方がわからなすぎて笑えて来ます^^

本当にどうなることやら・・・

以上、「Divorce/ディボース」第7話の感想、でした。

 

「Divorce/ディボース」第8話の感想

今回は、フランシスが自分の首を絞めまくった回であり。

また、ロバートが非常に思わせぶりなことをした回でした。

 

フランシスに関しては、冒頭でロバートのことを吹っ切れ。

また、これまで希望していた職業に就けるチャンスで自分を売り込み。

さらに給料アップという、ポジティブな状態になったと思ったんですけどね。

 

でも、ロバートが幸せそうな姿を見て、イラつき。

また、このまま転職したらロバートにいくお金が増えてしまうのが嫌!

それが先走ってしまって、決まりかかっていた転職先で変な行動をとって。

みすみす自分が長年願っていたキャリアをふいにし。

さらに、友人と人脈も失ってしまった。

そんな風になってしまうんですから。

 

さらに、子どもたちとの壁も顕在化してきた感じになってきましたね。

第1話から、ちょっと子供に好かれてないかなーって感じでしたけど。

今回、子どもたちと意思の疎通がとれていないことがハッキリでてくるようになりました。

全編通して、表面上は子供のことを考えたような言動しているけど。

実のところ、そこまで子供のことを考えた言動をとっていない感じでしたもん。

遅かれ早かれそうなっていたんでしょうね。

まぁ、さすがにいきなりくつろぎ部屋に蛇はかわいそうな気もしますし^^

また、自立したキャリアのある母親と、自分によりそってくれる母親。

子供にとって本当にいいのはどっちかという、非常に難しい問題も関連するので。

フランシスに多少独善的なところはあっても、非難まではできないんじゃないかとは思います。

でも、現実問題として、フランシスの行動によって、元々あった溝が開いている感じが伝わってきますね。

 

もう一方の、意味深なことに関しては。

ロバートが、寂しくなって急に教会に行くようになったこと。

ジュリアンと直接対決して、許すといったこと。

テストステロンを摂取していることあたりですね。

 

ジュリアンのことは、よくわかりませんが。

テストステロンが非常に気になるところ。

普通に考えたら、男性ホルモンを強化する目的でしょう。

筋トレとかしてるし。

でも、教会に行く理由が寂しいというのがね。

孤独でいることに耐える目的なんじゃないかと思ってしまうんです。

日本でも話題になった、男性更年期障害の話のときにテストステロンがでてきて。

そういった研究がなされているというのを、どこかで読んだはず。

もしそうなら、フランシスだけでなく、ロバートの方も大変な感じになってきていますね。

いや、はっきりしたことはわからないので、次回を見ないと何とも言えないんですけどね^^

 

というわけで、今回は、フランシスが自分の首を絞めまくった回であり。

また、ロバートが非常に思わせぶりなことをした回だったと思ったわけです。

以上、「Divorce/ディボース」第8話の感想、でした。

 

「Divorce/ディボース」第9話の感想

8話に続き、9話もフランシスが非常にまずいことをしてしまった回でしたね。

 

まず、最初は、子どもの養育権の話。

ここで、フランシスとロバートでは、ロバートの方が圧倒的に子どもの面倒を見ているということが発覚。

これまで、フランシスと子供たちの間に、微妙な溝があったのはこの辺なんでしょうね。

フランシスが、稼ぎ頭だから難しいというのはありますが。

でも、そこを攻められたからといって、ロバートにあたるのは違うと思うんですよね。

どっちが子どもを育てるのにふさわしいかの話し合いですし。

 

でも、ロバートは謝り。

フランシスからの提案である、お互いに礼儀を持った対応をするというのにも賛成します。

この直前に、ロバートと子供たちが踊っている姿を、外から眺めるフランシスというシーンがあって。

ちょっとせつなく、いい風になればいいなと思っていただけに。

すぐにロバートにあたったときは、「え?」という感じでしたが。

謝罪や礼儀の話になったので、まあいいかと思ったんですが。

 

なのに、フランシスは、そう言ったばかりなのに。

ロバートの感情を無視することにして、離婚の申し立てをします。

しかも、その書類が、フランシスの新しい弁護士事務所からロバートに渡されたのが。

よりにもよって、娘のバスケットの試合で、監督をしている時ですからね。

フランシスにとっても、寝耳に水な状況だったみたいですが。

明らかに子どもたちにまで影響がでていて。

状況は最悪になってきています。

 

なんというか、フランシスはここにきて悪手がすぎますね。

序盤はロバートに問題がありありでしたが。

現状、フランシスを擁護するのはかなり難しい状況になりそう。

すくなくとも、このまま離婚できたとしても。

子どもを二人で育てようというのは、無理になってくるでしょう。

今回のエピソードは、かなり後味がわるかったですね。

以上、「Divorce/ディボース」第9話の感想、でした。

 

「Divorce/ディボース」第10話(最終回)の感想【追記】

前回、フランシスの弁護士がやらかしてくれた前回からの続きです。

10話でシーズン1は最終回だったようで。

どうやら全10話だったようす。

最近の海外ドラマは、結構自由な話数なので、全何話かがなかなか予想できませんね^^

 

第10話で、まず驚かされるであろうことがあります。

それは、ロバートの新事業が結構いいこと!

PV見たら、結構流行りそうなんですよ、子連れ世代のニーズにあっていて。

正直、今までのロバートの説明やらなんやらのせいで。

ほとんどの人が絶対こけるとおもっていたであろうに^^

本当にまさかまさかでした。

 

でも、そんな新事業も、またフランシスの新弁護士のせいで破綻。

資産の凍結をかけられたことで、どうしようもなくなります・・・

前回、ロバートに新弁護士のやり方について謝っていたのは何だったのか。

どういうことを詳しく聞いていませんでしたが。

でも、ロバートに不利なことになることについて、GOサインをだしたのはフランシスですからね。

しかも、ライラが事故にあい。

そのことで慰められたりしつつ、子育てを共同でするしかないという話になったのに。

そのGOサインをストップさせたりしてないんですからね。

少なくとも、これでさまざまな歯車が狂ったのは、間違いないです。

 

これは、ロバートがしたのか、弁護士がしたのかわかりませんが。

ここまで争ってこなかった、親権が争いに加わることになりましたからね。

しかも、アメリカだと親権がだれにあるか。

そして、それが書面になっているか。

そういうことが、厳密になっているんですね。

フランシス、書面なく旅行いこうとしたせいで、逮捕されることになっちゃいましたもん。

 

そして、逮捕されそうになったところで、今回のエピソードは終了します。

つまり、フランシスがどうなるか。

ロバートの真意はどこにあるのかは、シーズン2に持ち越しのようです。

個人的に、ロバートのフランシスへの直前の行動などを見ていると。

フランシスを陥れてやろうって感じがしていなかったので。

ロバートの真意がかなり気になるところなんです。

シーズン2はいつになるんですかね。

気になって仕方がないです^^

以上、「Divorce/ディボース」第10話の感想、でした。

 

映像が気になった方は、Huluの無料視聴でお楽しみください。

ただ、記事作成時と異なり、配信が終了していることもあるので、ご注意を。

Hulu

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