【ユーロ2016】予想外続出のグループリーグの結果と感想!目を引いた選手も

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ユーロ2016のグループリーグが終わりましたね。

いや、予想外の連続でした。

以前書いた事前予想の記事を書いたのは昨年の12月上旬あたりでしたので、当然ズレが出てくるとは思いましたが。

直近に考えていたのとも大きく違って驚いています。

そんなユーロ2016のグループリーグの結果や感想などについて書いていきます。

 

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ユーロ2016のグループリーグの結果や感想

まず、グループAですが、ここが予想通り唯一ここだけでしたね。

フランス・スイスが来ましたから。

 

グループCも一応、ドイツ・ポーランドと来てはいるんですが。

3位が予想外。

絶対ウクライナだと思ってたんですけどね。

まさか、北アイルランドが3位になり、決勝トーナメント進出とは。

まぁ、北アイルランドの試合って、たぶん旅先で2、3回見たことがあるだけだったので、そんなには詳しくないんですけど。

それでも予想外でした。

後、レヴァンドフスキの得点王はないかなと予想していましたが、ここまで不調だとは思いませんでした。

ただ、彼がトーナメントで復活したら、決勝まで行く可能性が、予想よりはあるので、ここから点を伸ばしていくかもしれませんが。

 

また、一応2位までの予想は、グループB、D、Eも当たってはいましたが。

1位と2位予想が逆なんですよね。

特に、グループBとDには驚かされました。

 

グループBは、イングランドをウェールズが上回ったんですから。

しかも、イングランドFW陣があんなに点がとれないというのも予想外。

あんなに充実した陣容なのに。

ただ、直前の試合で3トップを試したりして、最後までFWをどうするか煮詰めることができなかった感じはありましたけど。

逆に、ウェールズの充実は目を見張ります。

GKが当たり続けたら、決勝まで行きかねませんね。

強豪がほとんど反対側の山にいきましたし。

後、スロバキアがロシアを上回って、決勝トーナメント進出にも驚きました。

 

グループDは、クロアチアがスペインを上回りましたからね。

スペインが1位じゃないとは全く考えませんでした。

これでドイツVSスペインの決勝がなくなりましたね。

しかも、次にイタリア、その次がドイツ、準決勝でフランスかイングランドと、決勝に行くまでが茨の道すぎる。

まぁ、優勝予想したドイツにもそれはいえるんですけど。

 

グループEは、一応ベルギー・イタリアの順に予想してましたが、イタリア・ベルギーの順になりましたね。

ただ、ベルギーの場合、選手の個々の力が強いんですけど、どうもまとまりきらないチームという印象がありました。

こういったチームって、なぜか大会では力を発揮しきれないというのを何度も見てきました。

なので、予想外というほどではありませんでしたね。

むしろ3位にスウェーデンが来なかった方が驚き。

多分イブラヒモビッチの最後のユーロになるだろうから、決勝トーナメントには行くかなと思ってましたが。

まさか3位にも入れなかったとは。

残念です。

逆に、アイルランドが3位になって、決勝トーナメント進出。

 

そして、残ったグループFですが。

これは、すべてが予想外。

ポルトガルがなんとか3位に入ってグループリーグは突破しましたが、まさかこのグループで1位をとれないとは。

頭1つ以上抜けているはずだったのに。

また、オーストリアの予選での強さはなんだったのか。

そして、1位ハンガリー、2位アイスランドですから、予想外すぎます。

 

ユーロ2016のグループリーグで目を引いた5選手

次に、グループリーグを通して目を引いた選手ですが、5人います。

他にも活躍した選手やいますし、もともと有名な選手もいますけど。

逆にすごいプレーをしたのに、「まぁ彼だし」とか思ってしまったイニエスタとかは入ってません。

後、ポグバも。

 

パイェ

まずは、今回のユーロではパイェは外せませんよね。

有名だったFKではそんなに活躍してません。

でも、ドリブル・パス・シュートと、フランスに欠かせない存在になってます。

以前みたときには、ここまでいい選手ではなかったんですけどね。

大会にのった感じがしています。

第3戦では少し思い通りになっていない感じがありましたので、それだけは心配ですが。

 

ラムジー

調子のいいときのラムジーのさらにもう1段階ぐらい上な感じがします。

アーセナルでも、ここまで調子がいい試合って数えるほどしか見たことないですね。

ベイルの後ろに、このラムジーがいるのは結構エグいです。

 

ベイル

今のベイルは、ちょっと止められる気が感じがしません。

速いわ、強いわ、FK決めるわで。

速攻も怖いし、FKも怖いとなると、相手はうかつなことできませんから。

FK前の立ち姿がクリロナっぽいと感じましたが、この大会では完全にクリロナより上の活躍をしていますね。

 

ニコラス・スダンチュ

ルーマニアの10番。

勝ってはいないので、活躍しているとは言えませんが。

でも、ときおり見せるパスが美しすぎて。

特に、第1戦でみせた19番への山なりのボール。

点は決まらなかったのですが、美しすぎて見とれましたね。

今のところ、あれと、イニエスタが出したパスの2つが最も印象に残っているパスです。

 

ハカン・チャルハノール

自慢のFKでの活躍はいまいちですが。

サイドからベッカムぽいアーリークロスを蹴っているシーンがあり、それがたまりませんでした。

ああいう、動きながら蹴るFKみたいなアーリークロスが大好物なのに、最近は数が激減しているので、たまにみるとうれしくてたまらないんです。

今大会ではもう見れないのが残念。

 

終わりに

予想外続出のユーロ2016のグループリーグの結果などを書いてきました。

予想は当たらないものとはいえ、ここまで予想外が続くとは思いませんでした。

多分、決勝トーナメントも同じように予想外のことが続くでしょうから、これからも楽しみですね^^

※優勝はポルトガルに決定しました

⇒⇒【ユーロ2016】決勝の結果と感想&大会を通して印象に残ったこと

 

※リオオリンピックの優勝国予想もしています

リオ五輪のサッカーの優勝国を再予想!さすがにブラジルが筆頭かな