【フィアー・ザ・ウォーキングデッド】シーズン1第2話の感想!ウォーカーの存在が知られていない危険

フィアー・ザ・ウォーキングデッドのシーズン1の感想

フィアー・ザ・ウォーキングデッド、シーズン1第2話の感想を書いていきます。

トレヴィスたちが、ウォーカーが生まれるのを目の当たりにしてしまった前回からの続きです。

第1話の段階だと、主人公はニックな感じになってますが。

今回のメインは、マディ(ニックの母)とトレヴィス(マディの恋人)な感じに切り替わってます。

主人公が、次々に変更していくのか、それともマディとトレヴィスに固定されるのか。

これを確認していくのも、ちょっと楽しめますね^^

まぁ、トレヴィスの息子のクリスとかもいるので、まだまだ広がっていくかもしれませんが。

 

では、さっそくシーズン1第2話の感想を始めていきます。

ネタバレ要素があるので、ご注意を。

 

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フィアー・ザ・ウォーキングデッド、シーズン1第2話の感想

街の雰囲気がカオス

トレヴィスたちがウォーカーを倒し。

街からの脱出の準備のため家に帰ってきたときの雰囲気が、ウォーキングデッド本編でもみたことがない感じになっていて、すごくカオスでしたね。

思い詰めているトレヴィスたち。

異変を感じつつある近隣住民。

逆に全く異変に気付かず、パーティをしている近隣住民。

 

ある意味、この時期が一番怖いかもしれませんね。

ウォーカーがたまたまいるだけなのか。

世界が変わってしまったのか。

判別がつかずに、ただただ恐怖心があって。

家族を守らないといけないけど、どうしたらいいのかもわからないんですから。

このカオスな時期が、一番嫌かも。

ハッキリしてほしい。

 

トレヴィスは優先順位をしっかりとした方がいい

トレヴィスは、ライザに連絡がとれないために、焦りまくり。

それを見たマディに探しに行けばといったことを言われたら。

真に受けて探しに行くんですが。

 

元妻だし、実の息子がいるので心配なのもわかるんですが。

まだ結婚してないとはいえ、一緒の家に住んで、新しい家族になっている人たちを置いていくというのはどうかと。

状況が危険であれば危険であるほど、今はマディの近くにいた方がいいんじゃないかと思ってしまいました。

究極の選択みたいな、選択ではありますが。

悩みぬいての結果ならともかく。

たいして悩まず、またマディに説得もほとんどなしに、ライザたちの方に行くのは違うかなと。

なんか、こういう優先順位をつけたりしない行動を続けていくと、後から響いていきそうと思ってしまいますね。

 

ウォーカーの存在が知られていない危険

そんなライザたちの近隣では、警察がウォーカーを攻撃したことで。

若者たちなどが、抗議活動(その後、暴動に)を行っているんですが。

ウォーカーを知らないって怖いですよね。

警察の行動が、正しい行動ってことがわからないんですから。

逆に、抗議活動を正しいことだと思ってますしね。

 

ウォーキングデッド本編ではこういう人々の判断のミスによる間違った行動というのは、ほとんどなかったので、新鮮な怖さです。

本編だと、ハーシェルが、ウォーカーを倉庫にかくまってたとか、個人レベルの行動ぐらいですかね。

それだと、そこまで致命的な結果にはなりませんでした。

 

でも、ここでは集団レベルの行動ですから。

すぐに致命的な結果になりかねません。

実際、夜からの行動を見るに、そうなっている感じがします。

案外、こういったことが、世界の終わりを速めたのかなとも思いましたね。

 

終わりに

フィアー・ザ・ウォーキングデッド、シーズン1第2話の感想を書いてきました。

ちょっと、甘ったれだったニックが変わっていくのかと期待しましたが。

まったくそんな感じではなくて、びっくり^^

むしろ、マディの方が強くなっていっている。

ウォーカーも倒しちゃいますし。

まぁ、子ども2人もいて、夫みたいな彼氏は別のところに行ってるんですから。

強くならざるをえないんでしょうけど。

まだウォーカーがほとんどでてきてない感じですが、彼女らが今後どうなっていくか楽しみですね。

 

以上、【フィアー・ザ・ウォーキングデッド】シーズン1第2話の感想!ウォーカーの存在が認知されていない危険、でした。

 

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ただ、記事作成時と異なり、掲載が終了している可能性もありますので、ご注意を。

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