フラッシュ・シーズン2第1話の感想!王道だけど泣ける(ネタバレ注意)

フラッシュ・シーズン2第1話を見た感想を書いていきます。

特異点がどうなったのか、ものすごい気になる終わり方をしてくれ。

ファンを寝不足にしてくれたシーズン1^^

その結果がどうなったのかを知ることができる、シーズン2をやっとみることができました。

では、さっそく第1話の感想を書いていこうと思います。

ネタバレ要素があるので、ご注意を。

 

スポンサーリンク

フラッシュ・シーズン2第1話の感想

やっぱり誰だお前

多分、シーズンが終わり、少し時間がたち、その上で新しいシーズンを見ると毎回思うことになると思ってたんですが。

やっぱり思ってしまった「誰だ、お前!」^^

だって、「glee」見たたら、こんなキレイなグラント・ガスティンに違和感を感じてしまいますもん。

ちょうどこの間見直した「gleeシーズン5」のブレインのプロポーズの回に出てきていましたからね。

どうしてもそっちに引っ張られちゃいますし。

しかし、やっぱり別人ですね^^

 

やっぱりフラッシュだけだとダメだったんだ

気になっていた特異点の解決ですが。

やっぱりフラッシュだけじゃ解決できなかったんですね。

フラッシュは基本、速さに全振りのヒーローですから。

あそこから1人で解決するのは難しいと思ってたんです。

実際、フラッシュがしたのは場を整えただけで、その場においてファイアーストームが爆発を起こしてくれたおかげで解決できたわけですし。

 

解決で来たらいいじゃん!

そんな風に思いたいですけど、ロニーが犠牲になってしまっては、そんなことは思えない…

アレンは、自分が解決できなかったせいだと当然自責しちゃいます。

街が、自分たちを救ってくれたのはフラッシュだと思って、賞まで与えようとしてくるので、その傾向はますますひどくなりますしね。

 

でも、やっぱりフラッシュの活躍だけで、解決するのは難しかったと思うので。

少なくとも自分を責めなくてもいいとが思ってしまいましたね。

ケイトリンのこととか考えると、悪いですが。

 

王道的展開だけど泣ける展開

そんなわけで自分を責めているアレンは、仲間を遠ざけて自分一人で戦いに挑んでいきます。

でも、気持ちの整理させるために離れていた仲間たちも、アレンが限界とみると、無理やり一緒に活動しようとします。

仲間を一人きりにさせるなんて許さないという熱さは、王道だけど嫌いじゃない。

というか、むしろ泣ける^^

 

それは、ウェルズが遺言で、アレンの父親の潔白を証明してくれるというのも、そうだし。

仲間の説得や、父の釈放の喜びによって、自責から立ち直っていき、仲間に助けを求めるヒーローというのもそう。

王道とはどういうものかを知り尽くしているとしか思えない脚本ですね。

 

でも、変に奇をてらっているよりも、こういったアメコミ系の作品は、これでいいんです。

ファンは、余計なことはもとめてませんから。

熱くて、泣ける展開を作るのが、まず大事。

その点、フラッシュ・シーズン2第1話は、ばっちり^^

 

戦闘シーンがアメコミちっくでたまらない

フラッシュ・シーズン2は、内容もアメコミなら、戦闘もアメコミちっく。

効果音がつきそうな派手な演出もあるけど、無駄な切りあいとかもないし。

急に何かに目覚めたりしません。

また、ちゃんとした戦闘シーンなのに、なぜかちょっとコミカルな感じがあるのも、らしいですね。

 

後、パワータイプがスピードタイプを圧倒するのも、アメコミ的ですね。

日本なら、最近ではお目にかからない光景です。

だいたいパワータイプは、スピードタイプの当て馬になったりするもんですが。

アメコミではそうはなりません。

まぁ、どんなにスピードがあっても、攻撃力がなかったらいつまでたっても倒せないし。

いつか捕まってしまうにきまってますからね。

 

こういったアメコミらしさは、フラッシュなどのアメコミ系の魅力です。

たまりませんね^^

終わり

他にも、せっかくパワーアップしたのに、違いがわからねえよ!とか。

仲間に知恵借りるにしても、まわり全員研究者とかズルいとか、感想は色々ありましたが。

メインの感想は、上のような感じですね。

シーズン1に続き、やっぱりアメコミ好きにはたまらない作品だなと思います。

しかも、アレンたちの世界が危ないとかいう謎の男まで現れるし。

シーズン2も楽しくなりそうです。

以上、フラッシュ・シーズン2第1話の感想でした。

映像が気になりましたら、こちらの無料視聴で試してみてください。その際には、配信期限にはご注意を。

Hulu