ゲーム・オブ・スローンズ シーズン6 第2話の感想!ジョン・スノウまじか!

海外ドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」シーズン6の感想

今回は海外ドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」シーズン6、第2話の感想を書いていきます。

シーズン6に入り、様々なことが動き始めた前回からの続きです。

個人的にデナーリスの続きが気になったのですが。

残念ながら今回は登場せず。

かわりに、ラムジーやジョン・スノウの話が中心になってきますね。

いや、そうくるとは、と驚かされました。

 

では、そんなゲーム・オブ・スローンズのシーズン6第2話の感想を始めたいと思います。

ネタバレ要素があるので、ご注意を。

 

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ゲーム・オブ・スローンズのシーズン6第2話の感想

ディリオン(笑)

今回の見どころの1つは、ディリオンがデナーリスのドラゴンの不調を治そうとするところでしょう。

ドラゴンたちは、デナーリスがいなく、拘束されていることから、元気がなく。

しかも、ご飯も食べない様子。

なんというか、意外とナイーブな様子^^

 

それを聞いたディリオンが、偉そうに自分だったら食べられるように出来る。

そんなことを言うのですが。

ドラゴンを前にしたら、めっちゃびびってる^^

確実に腰が引けてますから。

 

そんな中でも、ドラゴンの方に近寄っていくんですが。

攻撃されないように、トーク力で仲良くなる作戦に。

ドラゴンを手なずけるのに、コミュ力をつかうなんて聞いたことないけど。

なんとうまくいくことに。

ディリオンのコミュ力をほめるべきなのか。

ドラゴンの賢さや可愛さをほめるべきなのか微妙なところですが。

とりあえず、やることがめちゃくちゃなのは、間違いないですね^^

 

ラムジーはやっぱりそうくるか

ディリオンの話と違って、こっちはシリアスな話。

ラムジーは、弟が産まれてくるまでの間に、サンサを捕まえないと自分の立場がなくなると考えているのですが。

サンサの捕縛はブライエニーらの邪魔によって達成できず。

そして、ついに弟が先に産まれてきてしまったんです。

 

弟は正式なルース・ボルトンの息子。

このままなら自分が切り捨てられると考えたのか。

ラムジーは案の定ルース・ボルトンに反旗を翻します。

一応、ルース・ボルトンは、ラムジーを長子だといってくれてはいましたが。

ボルトン家の人間のそういった話は、信用ならないわけで。

しかも、将来のことを心配して、弟も・・・

 

なんというか、ボルトン家らしい結末。

でもまあ、弟が産まれてくるかもということが分かった時点で。

この結末は避けることができなかったのかもしれませんね。

嫌な伝統のあるボルトン家で、なにも起きないというのも不自然ですし。

 

ジョン・スノウ復活

今回他にもいっぱいありましたが。

それでも一番驚かされたのは、ジョン・スノウの復活でしょうね。

まぁ、そのまえに、自信喪失しているメリサンドルに対して。

ダヴォスが励ますという。

これまでだったらあり得ない構図にも驚かされるんですけどね^^

 

でも、これって有効ですよね。

ジョン・スノウに起こったことを、諸外国の人間たちはしらないわけで。

そうすると単にジョン・スノウ健在のままだという認識になるでしょうから。

諸外国に弱みを見せる必要が無くなります。

前回のドーラン。

今回のルース・ボルトン、それにベイロンが退場。

シーズン6に入ってから、動きが激しくて。

弱みを見せたらどうなるかわからない状態ですから。

やっぱり、隠せるなら隠せた方がいいですもんね。

 

終わりに

ゲーム・オブ・スローンズのシーズン6第2話の感想を書いてきました。

ラムジーにジョン・スノウの話は衝撃でしたね。

さらっと弟にやられてしまったベイロンも驚きと言えば驚きでしたけど。

しかし、蘇ったとはいえ、完全な形での蘇りなのかはわかりませんね。

何か不具合が起きていてもおかしくないでしもん。

いったいどうなるのか。

デナーリスの状態ともども次回も気になりますね。

 

 

以上、ゲーム・オブ・スローンズ シーズン6 第2話の感想!ジョン・スノウまじか!、でした。

 

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ただ、記事作成時と異なり、掲載が終了している可能性もありますので、ご注意を。

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