光ミュージアムに行った感想!真田丸ファンは必見&子供から大人まで楽しめる

岐阜県高山市にある、光ミュージアム(光記念館)に行ってきました。

別の記事(地方クリエーターはもっと生き残りに必死になって、頼むから!!)でも書いたのですが、私は結構地方のクリエーターの作品が好きです。

また、妻もかなりその気があるので、2人であちこち行っています。

今回も、その一環で飛騨高山に行ってきました。

もちろん、肉が目当てというのもありますが^^

 

そして、ある程度見終わり、他のことをしようとなったので、行ったのが光ミュージアム。

飛騨高山美術館は、依然行ったので、もう1つ気になっていたところに行こうとなったんです。

正直失敗したなーと思うところもありましたが。

今回は、そんな光ミュージアムの感想を書いていきます。

ちなみに、写真は、写真OKのところの分しかないのでご容赦ください。

 

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光ミュージアムはスケールが大きい

まず、最初に驚かされるのは、光ミュージアムの大きさ。

かなり広大な敷地を利用していて、ちょっとただものではなさを感じるんです。

見晴らしも綺麗ですしねー。

 

それに加えて、外見の美しさ。

hikarimuseum1

この時点でかなり期待が持てましたね。

ちなみに入口から、後ろをふりむくとこんな感じ。

hikarimuseum2

こちらも素晴らしく美しい。

 

そして、入り口を入ると地下道を通って、メインのところへ。

そこは、4階からなるピラミッド型に施設。

一番上から撮影すると、このようになっています。

hikarimuseum3

正面からとると、こう。

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ピラミッドとはいっても、エジプトの方ではない感じですね。

どちらかというと、メキシコとか南米の方で見つかったピラミッドに近い。

 

当然、外から見ても、美しくて壮大なんですが。

注目すべきは、内部。

1階には、美術品の展示室とは別に大きな空間(ピラミッドホール)が、ど真ん中にあるんです。

まわりは現代美術で囲まれ、正面には普段は隠されている能の舞台がある素敵空間。

そこには、ピラミッドの各階の窓から、外の光がサンサンと照らされているんです。

晴れたときは、これがすごく神秘的に。

あまりに贅沢な空間のため、ところどころにおいてあるソファに腰かけて、ぼーっと見てしまいましたね。

時間がなかったのである程度で切り上げましたが。

もし、もっと時間があったら、もっともっといれた自信がありましたね。

普段こういったことせずに、さっと見たいタイプなのに。

 

そんなわけで、光ミュージアムは、スケールがめちゃくちゃ大きいんです。

 

光ミュージアムの展示物が豪華

でも、建物の作りだけが無力ではありません。

まず、展示されているものもめちゃくちゃ豪華なんです。

 

先ほど書いた能の舞台は、大空間では見れませんが、裏に回ったらちゃんと見れます。

能の舞台をこんな近くで見たことなんて、正直ありません。

昔、見に行った時の全然みれませんでしたもん。

でも、今回はかなり内部までみることができました。

 

また、特別展た企画展も豪華。

ここではちょうどやっていた人間国宝の芹沢銈介さんの作品も見れましたし。

ちなみに、「モザイク文白地帯」という作品が一番好きでした^^

 

そして、なにより常設の作品が豪華。

  • シャガール
  • ゴッホ
  • 岡本太郎
  • 横山大観
  • 棟方志巧

などなど

有名すぎるビッグネームがそろってますから。

 

というわけで、展示物もめちゃくちゃ豪華なんです。

ただ、パンフレットに、展示替えが年3回あるとなっているので、ひょっとしたら内容が変わっていることもあるかもしれませんので、ご注意ください。

 

子どもも楽しめるようになっている

次に、光ミュージアムの魅力として、子どもも楽しめるようになっているんです。

まず、化石や古代文明なんていう子どもが好きそうな展示物が豊富にあります。

恐竜系のものも。

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こんなのや。

hikarimuseum6

こんなのも。

男子は、かなり興奮しそうですよね^^

 

また、ボタンを押したりしながら楽しんで、展示を見ていく工夫もできていますし。

スタンプラリーやパズルといったものも豊富です。

特に、スタンプラリーは、いくつ作るんだというぐらい^^

 

それに加えて、映像による解説ブースもかなりの数あります。

普通の博物館でも、なかなかないような数が。

 

真田丸ファンは必見!

上のように、光ミュージアムの魅力は豊富にあるのですが。

もし、真田丸ファンの方がいらっしゃたら、この光ミュージアムはさらに魅力的になるかもしれません。

 

真田丸のオープニングの題字と背景を思い出してもらいたい。

これの制作に携わっている方は、挟山秀平さんというのですが。

彼は「砂のソムリエ」と呼ばれていて、光ミュージアムの壁塗りも挟山秀平さんがほぼ携わているんです!

 

なので、真田丸ファンの方にとっては、光ミュージアムの建物は、ただ美しい、それ以上の思いのある存在になると思います。

ただ、それ以外の人にとっても十分に満足できるかと。

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この地下の回廊とか、そういったことに関係なく美しいですから。

 

失敗したなーと思うこと

ただ、正直失敗したなーと思うところがあるんです。

それは、数時間しか居られないような時間に入ったこと。

光ミュージアムは、全部をしっかり見て行ったら、1日でも見終わらないかもしれません。

映像系もかなりありますし、説明もすごくたくさんあります。

これを全部楽しむのに、数時間では絶対に無理。

全部楽しもうと思ったら、駆け足でみる必要がありますし、映像系のはとばして行かないとかなり苦しい。

 

実際、私たちは、古代文明のところ、化石のところなんかは急いでみる羽目になりましたし、映像系はほとんどみることはできませんでした。

古代文明も化石も、心をくすぐって仕方がないところなのに・・・

非常に残念。

 

その他の情報

上では、建物の話を中心に書いてきましたが。

外にも、こういった美術品や。

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建物

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それに宇宙桜(エンデバーで宇宙に持っていかれた種子から咲いた桜)なんかもあるんです。

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※桜の季節じゃないので、単なる木の状態だったので、看板の画像を張っておきます。

 

駐車場情報

光ミュージアムの駐車場は、かなり広いです。

また、休日でもそんなに混んでいないので、あまり心配する必要はないと思います。

逆に、なぜこの内容なのに、人がパンパンにならなのか不思議なんですが^^

ただ、さすがに夏休みとかになると変わってくると思いますので、ご注意を。

 

立寄りスポット

光ミュージアムの立ち寄りスポットとしては。

家具を買うなら飛騨産業の「飛騨の家具館」はオススメ。

高いですが、すばらしい家具が見れます。

 

美術館などのつながりで、飛騨高山美術館もありますが。

光ミュージアムだけで疲れるので、どうなんでしょう。

ただ、まだまだ行けるというのであればオススメ。

西欧風な感じで、光ミュージアムとはまた違った味がありますし。

カフェの景色がものすごくいいですから。

 

もし、名古屋から車できている方は。

少し早めに帰って、下呂に寄っていくのもオススメです。

日帰り入浴できるところも多いですし。

うちはよく利用しています。

 

ランチ

ランチは、せっかくなので高山駅あたりで飛騨牛はいかが。

焼肉やステーキだけでなく、飛騨牛ラーメンや飛騨牛バーガーなんかもあって、色々豊富。

ただ、コスパよく飛騨牛を楽しめるようになっているので、ちょっと贅沢してもいいかも。

普段は使うには怖いですからね、飛騨牛は^^

 

終わりに

というわけで、光ミュージアムを楽しんできたわけですが。

絶対に、近々もう1回チャレンジします。

今度は朝一番に到着するようにして。

そうじゃないともったいない!

以上、光ミュージアムの感想でした。