【ハンターズ・シーズン1】第2話の感想!話は単純じゃない

海外ドラマ「Hunters/ハンターズ」シーズン1の感想

ハンターズ(HUNTERS)シーズン1の第2話の感想について書いていきます。

第2話は第1話が終わってからすぐに見たんですが。

感想を書くのがちょっと遅くなってしまいました^^

今回はフリンがETUのメンバーになり、初めての任務について前回の続きです。

アビーはなんで連れ去られたのか。

フリンは、ETUでしっかりやっていけるのか。

アビーのことを優先させそうだし。

そういったところが気になっていました。

 

では、さっそく第2話の感想を始めていこうと思います。

ネタバレ要素もあるので、ご注意を。

 

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ハンターズ・シーズン1の第2話についての感想

フリンは絶対ストレスをためていくタイプ

第2話では、フリンはリーガンがハンターの1種だということを知り。

そして、そんな彼女をやとっているETUにも不信感を抱くんですが。

それでも、リーガンと一緒に任務に就くし。

アビーを助けたかったら1人で来いと言われても、自分の感情だけで動かず、ETUと連携とろうとするし。

最終的にリーガンを気遣う態度をとったりもしました。

 

フリン、絶対にストレスためていくタイプでしょう!

現在、フリンは過去のトラウマで精神が弱っている状態で。

しかも、最愛の妻がいなくなっているんですよ。

昔の相棒の娘であるエムに気を使いながら、生活もしていますし。

 

その上で、上のようなことをするんですもん。

愚直というか、周りに気が使えすぎるというか。

もっと感情だしてもいいと思うんですよね。

じゃないと、本格的に爆発してしまう・・・

それが、アビーの件が決着して一息つけたタイミングなのか。

それとも、そこまでにたどり着くまでに起きるのかはわかりませんが。

 

でも、現状だと遅かれ早かれ起きてしまいます。

そして、そんなときになってもアビーやエムのために動きそうな危うさがあるんですよねぇ。

 

海外ドラマの主人公って、鋼の心をもち、かなりのことが起きないと心が折れない人物が多いですが。

本来、フリンと同じようなキャラもいてもおかしくないんですよね。

そういう意味では、フリンのキャラは、リアルのかも。

 

アビーもハンターの可能性

なぜアビーがつれさられたのかという疑問に関して。

アビーもハンターの一種ではないかという風に感じた方が多いんじゃないかと思うんです。

フリンは、これまでの結婚生活からいって、そんなことはないと否定しますが。

 

でも、アビーが、ハンター同士の連絡に使われるレコード店に出入りしていたり。

エムからのプレゼントにもらったものの中から、音波式の歯ブラシだけ開封もせずにいたりと。

音波に関して、普通の人間とは違った特徴を持っていそうですから。

それって、ハンターの特徴でもありますしね。

 

ひょっとしたら違うのかもしれませんが。

でも、現状としては、アビーはハンターの一種と考える方が素直な気がします。

 

話が複雑になってきた

第1話を見る限り、人類VSハンターという構図だと思っていました。

でも、ETUのリーガンはハンターの一種ですし。

ハンターの1人であるスラヴィクの奥さん。

完全な人間なのに、スラヴィクたちの考えを聞き、それに同調してハンター側にたっていました。

 

なので、単純に人類VSハンターという風には考えないようにした方がいいですね。

フリンも、仮にアビーがハンターだった場合、アビーと敵対するとは考えられませんし。

 

しかし、こうなると敵の姿って本当につかめない。

スラヴィクの奥さんがいうには、ハンターはかなりいるみたいだし。

その上、彼女のような人間も多数いるとなると・・・

かなり複雑に考える必要がありますね。

 

終わりに

第2話の感想は、こんな感じですね。

アビーの正体が気になりますが。

やられそうなときにリーガンがハンターに見逃された理由も気になりますし。

また、ETUにいるという風に言われていたスパイが、倒したと思っていたハンターぽくて。

倒す方法を持っていないんじゃということも気になります。

いったいどうなっていくんでしょうね。

以上、【ハンターズ・シーズン1】第2話の感想!話は単純じゃない、でした。

 

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ただ、記事作成時と異なり、掲載が終了している可能性もありますので、ご注意を。

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※最終話を見た後に書いた、全体の感想はこちら

海外ドラマ「ハンターズ(全13話)」の感想!シーズン2作ってください、お願いします