氷室京介のドキュメント第2部をHuluで見た感想!BOOWYに対する思いが印象的

氷室京介のHulu配信のドキュメント番組(「DOCUMENT OF KYOSUKE HIMURO “POSTSCRIPT”PERFECT EDITION」)を、第1部に続き、全3部のうち第2部も見ました。

第1部がライブへの思いを前面に出した回なら。

第2部は、BOOWYに対する考えを描いた回でした。

氷室を語る上で欠かせない話題ですが、よくここまで詳しく話してくれたなという内容でした。

少なくとも私がこれまで見た中では、1番踏み込んだことまで話してくれていたように感じます。

そんなドキュメント第2部の感想を書いていこうと思います。

 

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氷室京介のドキュメント第2部の感想

まず、BOOWY以降の作詞に関する気持ちについて語っている場面が印象的でしたね。

1stアルバム(「FLOWERS for ALGERNON」)では、1曲を除き氷室が作詞をしていました。

一方、「NEO FASCIO」では、ほぼ氷室が作詞していません。

そうなった原因について語っているんです。

年齢だったり、解散直後の気持ちがはっきりしていた時期か否かだったり、様々な要因があるようでしたが。

それらを初めて聞くことができました。

なかなか言及しずらいことですし、かなり興味深かったです。

 

次に印象的だったのは、逆に久しぶりに氷室が書いた「IF YOU WANT」の歌詞について。

ほぼ歌詞ができていたのに、東日本が起きたことにより、フレーズを変更していった話が聞くことができました。

当時ロスにいた氷室が、自らフレーズを変更したいと言ったこと。

そのために、できる限りの情報を集めようとしたこと。

そして、どういう風にフレーズを変更して、そうした理由についても語ってくれているんです。

「IF YOU WANT」は聞きましたが、当然聞いたのはフレーズ変更後の歌詞。

当時、氷室がそんなことをしていたなんて全く知りませんでしたし、歌詞の深い意味までは分かっていませんでした。

でも、これを見た後には、「このフレーズにはこんな意味があるのか」とか「なんでここで『WE』なのか」といったことまで知ることができました。

氷室の考えに触れることができたのは素直にうれしいですし。

それにクイズゲームの解答を聞いているみたいで、ちょっと楽しかったですね^^

 

最後に「KYOSUKE HIMURO GIG at TOKYO DOME”We Are Bur Never Give Up!!”」に関することも印象的でした。

全曲BOOWYの曲でやったチャリティーライブ。

なぜそんなライブをやろうと思ったのか。

そのときなにを考えたのかなんてことが知れましたし。

後、15分ほどそのときのライブ映像までみることができてラッキー。

でも、それでも一番印象的だったのは、そのチャリティーと絡めたBOOWYについての言及。

解散のこと。

当時のわだかまりがあったこと。

現在BOOWYをどう思っているかといったことまで語ってくれているんですから。

やっぱり、BOOWYに対する思いというのは、どうしても気になる話題ですからね。

でも、氷室からするとしゃべりづらいことでしょうし、また聞きづらいことだと思うんです。

それをここまで引き出せたんですから、今回のドキュメンタリーは大満足でした^^

 

 

終わりに

氷室京介のHulu配信のドキュメント番組(「DOCUMENT OF KYOSUKE HIMURO “POSTSCRIPT”PERFECT EDITION」)の第2部を見た感想について書いてきました。

やっぱり氷室のドキュメンタリーを作るなら、踏み込んでほしかったBOOWYの話題。

それを中心にした第2部ですから、かなり満足しています。

これで後1つだけですね。

しかも、次は”LAST GIGS”に関する話題になりそうですし。

次も見逃せません。

 

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Hulu

 

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