リップシンクバトルは第1回から腹筋崩壊するかと思った!【シーズン2追記】

※2017/1/27 シーズン2について追記しました。

リップシンクバトルって知ってますか?

私は、結構長いこと知らず、朝の「スッキリ」を見ていて、初めてその存在を知りました。

朝から、爆笑させてもらったので、ちょっとたっているのに、記憶にバッチリ残っています。

 

そもそもリックシンクバトルとは何かですが。

これは、スターやセレブがする口パクバトルって感じの番組です。

何のことやらって感じですよね^^

 

例えば、はるな愛と渡辺直美が人気曲を口パクを、ラップバトル的な方法で勝負する。

それの凄いバージョンぐらいに思っていただけるとありがたいです。

ラップバトル的な方法は、ご勘弁を><

 

観客の声や拍手の大きさで決着がつくのはわかるんですが。

それ以上、観客はどうやって勝負がつけてるのかとかは、正直わたしにもわからないので。

そんなリップシンクバトルを見てみたので、感想などを書いていきます。

 

リップシンクバトル(シーズン1)

まずは、リップシンクバトルで見れる対決なんですが。

シーズン1での対決は、こんな感じですね。

  1. ジミー・ファロン VS ドウェイン・ジョンソン
  2. コモン VS ドン・レジェンド
  3. ソルト VS ペパ
  4. デレク・ハフ VS ジュリアン・ハフ
  5. マイク・タイソン VS テリー・クルーズ
  6. マイケル・ストレイハン VS ホダ・コビー
  7. イギー・アゼリア VS ニック・ヤング
  8. スティーブン・マーチャント VS マリン・アッカーマン
  9. アン・ハサウェイ VS エミリー・ブラント
  10. アビ・ジェイコブソン VS イラーナ・グレイザー
  11. ヴィクトリア・ジャスティン VS グレッグ・サルキン
  12. クィーン・ラティファ VS マーロン・ウェイアンズ
  13. ジャスティン・ビーバー VS ディオン・サンダース
  14. アンディー・コーエン VS ウィリー・ガイスト
  15. 8・5:ウィル・アーネット VS アリソン・ブリー
  16. 8・12:アナ・ケンドリック VS ジョン・クラシンスキー
  17. タラジ・P・ヘンソン VS テレンス・ハワード
  18. タラジ・P・ヘンソン VS テレンス・ハワード

 

ここに出ている全員を知っているわけではないですが、やばいのが混じってますね。

マイク・タイソンVSテリー・クルーズとか、絶対笑う。

肉体言語による解決が始まらないか、ワクワクしてしまいそう^^

 

逆に、真面目にやばいのは、タラジ・P・ヘンソン VS テレンス・ハワード!

Empire成功の代償の2人じゃん。

これは絶対に見ないと。

制作者側も、この2人を最後に、しかも2週にわたってなんてわかってるねー。

超楽しみです。

 

後、もう口パクはいいから、歌えよって感じのメンバーもいますね^^

 

リップシンクバトルの感想

リップシンクバトルの魅力

まず、元の歌手との対比の面白さがリップシンクバトルの魅力の1つですね。

これは、ひどい(笑)というような、曲のチョイスを確信的にしてくるゲストがいるので。

曲が始まる前から、すでに笑ってしまいます。

 

また、海外の番組だし、マニアックな曲も多いかなと思ったんですけど。

意外と、有名曲ばっかりだったはありがたかったですね。

知らない曲ばっかだと、元の歌手との対比ができず、面白要素が半減したでしょうし。

 

そして、みんなダンスに趣向を凝らしているのもいいですね。

明らかにPVを意識している者。

自分のキャラを脱ぎ捨てる者、様々な人がいて。

しかも、自分らしさを+αしているのもいい。

 

最後に、あのマイクパフォーマンスですよ。

ラップバトル前のクールな感じじゃありません。

プロレスのアレなマイクパフォーマンスの方です。

言い回しが絶妙でありつつ、言っていることがメチャクチャなので。

WWF、WWEに一度でもハマった人には、懐かしいかも。

 

リップシンクバトル第1回の感想

そんなリップシンクバトルですが、これには第1回からやられました。

というか、第1回で腹筋崩壊しそうになり、以降はハードルが下がった状態になっていたというか。

むしろ、第1回にこそ、リップシンクバトルの魅力が全部でているんじゃと思わされましたね。

 

いきなり、ドウェイン・ジョンソンはズルい。

先日「Ballers(ボウラーズ)」の第1話を見たばっかだったというのもあるんでしょうが。

Ballers/ボウラーズ シーズン1の感想【最終回まで見た総括追記】

2016.07.30

それ以上に、ドウェイン・ジョンソンのマイクパフォーマンスなんてものを、いきなり見せつけるなんて。

元レスラーだけあって、堂に入り方がやばいし。

そのうち、ビンス&ステファニー・マクマホンが出てきそうで^^

最初は、正直番組どころじゃありませんでした。

 

この時点で、すでに笑いのツボはクライマックスになってるかと思ったんですが。

曲が始まった段階で、考えを改めるハメに。

だって、ドゥエイン・ジョンソンが、テイラー・スイフトの「Shake It Off」歌ってくるんですもん。

これは、ヒドい(笑)

こんなん、笑うしかないじゃない。

筋骨隆々の元レスラーが、軽快に口パクしていくんですから。

うまく呼吸ができなかった。

完全に腹筋が崩壊してしまいましたね。

 

正直、ジミー・ファロンの歌は覚えてません。

その後に、ドゥエイン・ジョンソンが歌った曲も。

「Shake It Off」が強烈すぎて。

 

終わりに

ヒドイ曲のチョイス、有名曲、自分の殻を脱ぎ去ったダンス、最高のマイクパフォーマンスと、リップシンクバトルの魅力がこれでもかとつまった、第1回は神回ですね^^

もちろん、これ以外にも面白い回はあるんですけどね。

私のツボには第1回がドンピシャでした。

しかし、リップシンクバトルは面白い。

これのせいで、「時をかける少女」とか「アウトキャスト」、「アメリカン・ホラー・ストーリー・ホテル」が後回しになったぐらい。

まだ、日本未放送の分もありますし。

こっちも絶対に見ないといけませんね。

特に、17回、18回は絶対に。

以上、リップシンクバトルをHuluで見てたら、第1回から腹筋崩壊するかと思った、でした。

 

映像が気になった方は、Huluの無料視聴で試してみてください。

ただ、記事作成時と異なり、配信が終了していることもあるので、ご注意を。

Hulu

 

Empire成功の代償対決について

めちゃくちゃ期待していた第17回、第18回も見ました。

タラジ・P・ヘンソン VS テレンス・ハワード!

Empire成功の代償の2人の対決ですから、どうしても期待してしまいます。

 

ただ、真面目にとか考えていたのをどやしてやりたい^^

第17回はいいんですが、第18回でテレンス・ハワードがやってくれました。

かなりひどすぎる格好での、口パク。

それまでは、さすがだなーとか思っていたんですが。

そんなん一気に吹っ飛びました。

 

2曲目で姿が見えた瞬間に勝ちはきまったようなもんです。

だって、もう立っているだけとかでも笑えて来るから。

観客もタラジも爆笑ですし。

大概ひどいのは結構あるんですが、ここまでのは、なかなかお目にかかれませんね^^

本当に何が彼をそこまで突き動かしたのか。

やりきった感がすさまじい。

さらにファンになってしまいましたね。

 

リップシンクバトルシーズン2の感想【追記】

リップシンクバトルが、まさかの復活ですね!

いや、アメリカでの人気や、あのアメリカ人の好きそうなノリを考えると。

”まさか”なんて言えないのかもしれませんが。

好きな人は好き、嫌いな人は嫌いと、はっきり分かれる番組だけに。

かなり、おバカな企画なので、終わっても文句言えませんからね。

ちなみに、私は大好物です^^

 

そんなシーズン2の第1弾の対決の見どころは。

まずは、対戦相手がジェナ・ディーワン・テイタムVSチャニング・テイタムという。

ガチ夫婦対決になっているので。

お互いがお互いの口パクバトルを、頭抱えながら見ているところ!

そりゃそうだwww

 

また、チャニングがエルサに扮した1曲目の「Let It Go」もすごかった。

せめて、口パクはしろwwwってツッコミいれたくなりますからね。

移動やダンスに気をとられてましたね。

 

でも、最大の見どころは、やっぱりチャニングの2曲目でしょう。

チャニングがビヨンセに扮して歌うだけで、だいぶ面白かったのに。

まじもんのビヨンセ呼んできて、横で踊らせるんですもんwww

これは卑怯。

こんなん笑わずにはいられませんよ!

今回はタランティーノが見に来て、それだけでもお客さんは温まりに温まってたのに。

ビヨンセが来たら、泣いてるお客さんまで出てましたしね^^

 

いやー、シーズン2もこの調子だとかなり笑わせてくれそうですね!

シーズン1みたいに、毎回かなり笑わせてもらいつつ。

当たりの回では、頭痛くなるまで笑う。

そういったことにもなりそう!

今後も楽しみです。

以上、リップシンクバトル・シーズン2の感想です。

 

映像が気になった方は、Huluの無料視聴で試してみてください。

ただ、記事作成時と異なり、配信が終了していることもあるので、ご注意を。

Hulu