漫画としてはマイナースポーツを題材にしたオススメ15作品をご紹介

マイナースポーツのオススメ漫画

※2016/10/10更新

昔から人気のある漫画ジャンルとして、スポーツ漫画がありますが。

最近は、本当に多様化してきて、いろんな漫画がみれますね。

メジャーなものから、マイナーなものまで。

今回は、そんなスポーツ漫画のジャンルから、漫画の題材としてはマイナージャンルにあるスポーツを題材にしたオススメ15作品を紹介しようと思います。

実際にはメジャーだけど、漫画としてはあんまり扱われないものも入っています。

 

ちなみに、漫画のメジャージャンルとしては、野球、サッカー、バスケのトップ3は当然として。

テニス、バレーボール、卓球、ボクシング、ゴルフ、柔道、剣道、相撲などが入っている感じですね。

後、昔から意外と作品の多い、ロードレースもこれに。

なので、これらを除いた中から選んだ15作品です。

 

漫画としてはマイナースポーツを題材にしたオススメ15作品

送球ボーイズ

ハンドボールを題材にした漫画。

ハンドボールは、男子ラクロスと同様、球技というより格闘技という感じですが。

あの雰囲気がでていて、すげぇなと思わされました。

確認したら、作者が経験者とのことなので、納得。

 

ALL OUT!!

最近、日本でも見る人が増えてきたラグビーですが。

やっぱり最初は何やっているかわからないと思うので、こういったラグビー漫画から入るのがオススメ。

泥臭さや、骨がきしみそうな雰囲気もよく出ていますし。

 

アイシールド21

アメフトに関しては、まずはこれでしょ!という漫画。

少年誌の作品なので、必殺技ぽいのとかもでてきたりもするんですが。

でも、いきなり本物を見るのはハードルが高い競技ですので。

まずはこれを読んでから、NFLやスーパーボウルなんかをみると、すっと入っていけるかも。

 

一瞬の風になれ

それまでやっていたサッカーを辞めて、陸上を始めた主人公の物語。

大人気だった佐藤多佳子さんの小説を、「DAYS」の安田剛士さんが漫画化したという豪華さ。

やっぱり安田剛士さんの書くスポーツ漫画はいいな~。

 

はねバド

一応主人公は、バトミントン部の監督だけど、女の子によるバトミントンがメインの漫画。

形としては、ノーマルのバンブーブレードに近い感じですかね。

女の子はかわいいんですが、後半になるにつれて実際見ていたら「ドンッ」とか音が聞こえてきそうなぐらいの迫力ある試合をします。

 

俺のプロレスネタ、誰も食いつかないんだが。

プロレスはプロレスでも、プロレスファンの話^^

コメディタッチなので、多少プロレスを知っていれば、楽しめると思いますが。

でも、90年代にプロレスを見ていた人に、特にオススメしたい。

 

ウミショー

最後までの最後まで、トラウマが邪魔して泳げなかった主人公が入部している水泳部の話。

美少女キャラも多くて、少年誌的なギャグも多いけど。

夏の時期の描写が素晴らしくて、すごく好き。

 

ぐらんぶる

最近、急に話題になってきたスキューバダイビング漫画の1つ。

ちゃんとスキューバもやっているけど、人としてかなりどうかと思うようなダメ人間ばかりなのも売り。

根はいいやつらばっかなのにね。

第1話からギャグがフルスロットルだけど、沖縄編のオトーリのあたりは本当にやばかった。

 

射~Sya~

かわいい女の子たちが弓道をする漫画。

女の子たちは間違いなく、可愛いですよ。

でもそれ以上に、背景とか弓道のシーンにさらに力を入れていて素晴らしい。

その辺のこだわりはちょっとイニDぽいなと思いました。

弓道をあまり知らない人が入っていくのにちょうどいい。

 

マラソン1年生

マラソンの大会にでて、バトルするような作品もありますが。

でも、このマラソンと旅とグルメを混ぜたような、このシリーズが凄く好きなんです。

これみると、自分も始めるかなと思ってしまいます。

 

氷上のクラウン

かなり珍しい、男子のフィギュアスケート漫画。

まだはじまったばかりで、これからどうなっていくかは未知数ですが。

優馬が滑っているときは、パワフルに。

一方いぶきが、滑っているときは優雅にと区別しているのが素晴らしい。

 

ボールルームへようこそ

これまた珍しい、社交ダンスを扱った漫画。

社交ダンスなんて「shall we ダンス?」や「ウリナリ芸能人社交ダンス部」ぐらいの知識しかありませんが^^

実際やってみる方からは、こんな風にスピーディに見えているのかなという風に思えて、かなり興味深い。

また、社交ダンスなので、人間関係なんかにも力を入れているので。

私同様、ほとんど知らない人でも、楽しめるのでは。

 

灼熱カバディ

どちらかというと、ギャグの落ちとかに使われることの多いカバディを、まさかの漫画化。

正直、表紙を見たときは完全ギャグマンガになると思ってたんですが、めちゃくちゃ熱くてびっくり。

どういったスポーツか、またなんでカバディカバディいってたのとかも知りませんでしたが。

これ読んで、やっと理解できました。

 

ちはやふる

映画化の映像なんかのおかげで、最近すっかりスポーツの一種だと思われるようになった競技かるた。

以前、実際の試合を見て、速すぎて目が点になってしまったことがあるんですが。

あのスピード感が、漫画にもでているのが素晴らしい。

少女漫画なので、恋愛要素もありますが、まずはそっちでしょう。

ひょっとしたらと思って調べてみたら、案の定末次由紀さんも、競技かるた経験者だったので、ちょっと納得しました。

 

すくってごらん

競技カルタがスポーツ扱いになるなら、競技金魚すくいもスポーツになるんじゃないかと思い選んだ漫画。

特性上、熱さやスピード感はあまりないですが。

ペタンクだってスポーツなんですから、きっとありなはず^^

 

終わりに

いやー、スポーツ漫画の世界は深いですね。

探せば、かなりのものを扱っている作品も見つけられますから。

15作品ということで、ある程度絞りましたが、ソフトテニスを始めまだまだありますし。

題材じゃなくて扱っているレベルならもっともっとありますもん。

実際、先ほど書いたペタンクだって、「氷室の天地」で扱われてますし。

まだまだ、漫画は楽しめそうですねー。

 

ところで、一応ワンダーフォーゲルを題材にしている漫画だし。

内容も最高で、大好きだけど、さすがにここに選ぶのはちょっと。

そう思ってしまったのがあるのですが、それも紹介させてください。

知っている人は知ってるけど、知らない人はかすりもしない。

そんな本ですが、人生でトップ3に入るギャグ漫画なので。

できたらいろんな人に知ってほしんですよね。

以上、漫画としてはマイナースポーツを題材にした15作品をご紹介、でした。

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