モザイクタイルミュージアム(多治見)に行った感想!綺麗な物がこれだけ見れて、この安さはすごい

※2016/10/4更新

最近できたばかりのモザイクタイルミュージアムを見に、岐阜県多治見市まで早速行ってみました。

モザイクタイルは、一度日本でも流行っていましたがかなり廃れ、それが最近また少しずつ流行ってきています。

やっぱり美しいですし、海外旅行とかでみると家に取り入れたくなりますし。

実際、オシャレなおうちでは取り入れているところも増えていますもんね。

 

それに、最近のDIY人気もいいんでしょう。

木材で何かつくるとかよりも、簡単ですしね。

ただ、その分、センスを問われてしまいますが。

下手に作ってしまうと、やたらうるさかったり、バランスが崩れたりしてしまいますから。

 

今回は、そんなモザイクタイルを集めた、モザイクタイル・ミュージアムの感想を書いてきます。

写真のせても大丈夫と係員のお姉さんに言ってもらえたので、今回は写真多めです^^

 

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モザイクタイルミュージアム(岐阜・多治見)の外観

モザイクタイルミュージアムは、まず外観から美しいですね。

こんな変わった形の建物がお出迎えしてくれます。

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遠くから見たら、壁にはボコボコした模様のようなものがあります。

最初なんなのかと思ったんですが。

近づいてみると、このようになっています。

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茶碗とか、陶器で模様を作っているんです。

でも、日常品だけでなく。

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こういったのや。

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こういった綺麗なものもあるんです。

なんかこの時点でワクワクしてきましたね。

 

ちなみに、建物を裏から見るとこんな感じ。

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裏からの方が、より変わっているかも^^

ちょっと怪獣っぽいです。

 

モザイクタイルミュージアムの内部

1F部分

そして、中に入ると、1Fは、受付&ミュージアムショップ&体験教室。

いきなり大量のタイルに出会うことになります。

様々なタイル系の商品も準備されていますが。

特に強烈なのは、これでしょうね。

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車にタイルを貼り付けまくっています^^

もう、ここまでくると、車種がなになのかもわからない。

ここは大人気。

やっぱり子どもが喜んでました。

ただ、男の子だけでなく、女の子も興味津々にしていたのは、珍しかったですね。

さすがに、綺麗なタイルが使われているだけあります。

 

そして、観覧料を払うと、4Fから見ていくことになりますが。

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そのために使う階段が最高に綺麗。

エレベーターもいいですが、これをみるために階段を使うのがおススメです。

海外とかの建築物のようで、それを楽しめますし。

また、階段の横にある、このオブジェも見れますしね。

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ただ、ちょっとこれが何なのかはわかりずらいですね^^

 

4F部分

さっそく4Fに上がると、モザイクタイルミュージアムの1番の見どころにあたります。

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空の光を使ったオブジェです。

曇りだったのと、私の腕が悪くて、よくわからないと思いますが。

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こういったものと、光が合わさってかなり美しいオブジェです。

曇り空程度でも綺麗だったので、晴れていたらもっときれいでしょうね。

私が見たときでさえ、ちょっと現実ばなれした空間だったのに。

より幻想的になると思います。

 

でも、4Fはこれだけでなく。

こんなかつて日本のご家庭で使われていたものの展示。

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あるいは、モザイクタイルを使った絵画なども展示されているんです。

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これらも綺麗です。

マンションや一軒家を購入した時に、参考にしたくなります。

 

3F部分

3Fは色々なモザイクタイルの種類や歴史が学べます。

こんなのや。

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こんなのもありますから。

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それ以外にも、キーワードをモザイクのように組み合わせて遊ぶところ。

ライトを用いたオブジェなんかも楽しめます。

こういったものが。

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壁に映るとこうなります。

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幻想的な感じもしますし。

ファンタジー系の漫画やゲームが好きな人にはたまらない感じもします。

洞窟とかで、壁に文字が浮かぶシーンとかを思い出させられるので、じっと見入ってしまいました^^

3種類それぞれちょっとずつ違った雰囲気で面白いです。

ちなみに、ここはフラッシュを使った撮影はNGなので、ご注意を。

 

2F部分

一方、2Fはタイルを使った製品や、現在販売されているタイル関連のものが展示されています。

タイルの相談に応じてくれるようで、家にタイルを取り入れたい方は、ここでの相談は使えそうですね。

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こういったものを、うまく取り入れられたら、家が華やぐんですけどね。

 

モザイクタイルミュージアムの駐車場、ランチ、立ち寄りスポット

2016年7月の段階だと、休日はかなり混んでいることを覚悟した方がいいです。

体験教室をやろうと思ったら、朝一番ぐらいの気持ちでいくのがオススメ。

12時ごろに行ったら、駐車場もいっぱいなぐらい混んでますから。

ただ、駐車場に関しては、そんなに心配する必要はありません。

臨時駐車場が、歩いて10分圏内にあちこちにあるので。

 

ちなみに、ランチ・カフェはないので、ご注意を。

また、周りに食べるところは少ないので、ここに来る前に食べてくるのがオススメ。

名古屋からなら瀬戸駅周辺、あるいは道の駅しなのあたりで。

私が見たときに愛知の食べログで1位だった鰻屋さん(田代)とか、瀬戸焼きそばとかがありますから。

ただ、田代はかなり早くいかないと、行列必死です。

一方、岐阜からなら、多治見市街とかで食べておくのが無難でしょう。

 

もしこの後、遊びに行くのなら道の駅しなのか、土岐プレミアムアウトレットあたりでしょうね。

美術館・博物館めぐりなら、セラミックパークMINOや岐阜県現代陶芸美術館なんかもいい。

もし時期があえば、瀬戸や多治見の陶器市にいくのもオススメ。

掘り出し物に安くで出会えるので。

ただ、土岐プレミアムアウトレットに行くときは、夏休みや冬休み、そしてセールの時期の土日は避ける方がいいかも。

こっちは、駐車場になかなか入れないぐらい混みますから。

 

終わりに

まだ出来立ての土日だったので、人はかなり多かったですね。

でも、綺麗なものが見れたので、いいかなと思っています。

 

規模自体は小さく、さーっと見るだけなら1時間もあれば見れる感じですが。

でも、ちゃんと見れば結構長く見れますし。

それに、観覧料が300円だったことを考えると、十分もとをとったかな^^

むしろ、この内容で300円はかなり安い。

2~500円ぐらいのミュージアムって、もっとすぐ見終わるところがほとんどなのに。

展示物1~3体といったところもありますしね。

 

しかし、こんだけ綺麗なモザイク・タイルですから、本当に再度流行したらいいのにと思ってしまいますね。

出来たらうちにも取り入れたい。

とりあえず、DIYでなにか作って見ましょうかね。

以上、モザイクタイルミュージアムの感想でした。

〒507-0901

岐阜県多治見市笠松町2082-5

TEL:0572-43-5101

観覧料:常設300円、高校生以下無料

※企画展は、開催されたときに決まる

 

 

※追記

雑誌の「Pen」でも紹介されましたね。

ますます人気になっていきそうで、すごくうれしい^^

本当に、モザイクタイルのブームがくるかも!

DIYとかとの親和性が非常に高いですからね。