【アウトキャスト・シーズン1】第5話の感想!あぁもう、カイル・・・

アウトキャストの第5話の感想を書いていきます。

第3話、第4話と違って、配信日に見ることができました!

なかなか忙しい日だったので、無理かと思いましたが。

今日は、ユーロ2016のイタリアVSドイツの試合もあって、イタリアを応援しないといけませんしね^^

事前予想ではドイツを推していましたが、好きなのはイタリアなんです。

でも、まぁなんとか見ることができたので、第5話の感想を書いていきます。

ネタバレ要素があるのご注意を。

 

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アウトキャスト・シーズン1第5話の感想

今回の話で、シドニーがやっぱり悪霊側で、しかも結構上位に位置する存在っぽいことがわかったり。

また、警察署長がやっぱり曲者だと思ったりしましたが。

第5話で、特に気になったのは、この3つです。

 

カイル達の撃退方法や勝利条件って

今回のエピソードで、カイル達の撃退方法や勝利条件がわからなくなりました。

今までは、攻撃する、血をかけるだったんですが。

今回は、手で触り続けるだけでも、撃退できたっぽいんですよね。

 

でも、そうやって撃退したのに、シェリーはサラと同じように意識が戻りません。

血を使ったジョシュアは戻ったんですけどね。

でも、サラは戻ってないし。

 

意識が戻っていない状態でカイル達が勝利したとは言えないと思うんですよね。

特に、カイルは家族を守りたいんですから。

意識が戻らないとなると、もし記憶が残っていたとしても話は聞けないし、またアリソンがとりつかれているとなると、アリソンが意識戻らないとなったら意味がないですから。

なので、どうやって撃退すれば、カイル達の価値になるのかがわからない…

 

アリソンはとりつかれてないのかな?

撃退方法がわからないことの延長として、カイルにふれ、キスしたアリソンが何ともなかったんですよね。

過去や、現在のたまに見せるうつろな感じから絶対とりつかれていると思ったのですが。

とりつかれてはいるけど、自分から触れたり、キスすることは撃退方法にならないのか。

それとも、そもそもとりつかれておらず、一人で子育てし、しかもアンバーからあまり好かれていない&きつく当たってしまう、そういったストレスで多少精神がまいっているだけなのか。

判断に困るところですね。

 

カイルがけなげすぎて、もう・・・

そして、最後の最後にやってくれましたよ。

かなり涙腺にきてしまいました。

 

カイルがひどいことをしたときの記憶がなくて、まだ信じられないアリソン。

彼女が、真実を話してほしいと、やり直すきっかけをくれました。

でも、カイルは何も話さない。

あんだけ家族を心配して、家族を守るためにあんなにも危ない目にもあっているのに。

また、家族がいないことで抜け殻みたいな生活をし、絶対に取り戻すとまでいったのに。

それでも、アリソンに真実は話せず、うつむいているんですから。

けなげすぎて、泣けてくる。

真実話したら、アリソン傷つきますからね。

だから、絶対に真実は話さないようにしているんでしょう。

命を懸けても、守りたい、取り戻したいと思っていたものが、手に入るチャンスをつぶしてでも。

 

あそこで話さないという自信は私にはないですね。

絶対に取り戻したいと思っていたものが手に入るからというだけでなく。

シェリーへの罪悪感、牧師との対立と、気分が落ち込むこと理由には困らない状態でもあったんですから。

それでもアリソンを優先するのは、ただただすごい。

あぁもう、カイルめ…

 

終わりに

今回もカイルの家族への情の深さにやられました。

でも、これまでと違い、今回あたりから謎が少しずつ見えてくる感じになってきましたね。

まだまだわからないことだらけではありますが、少しずつ見えてくるでしょう。

なので、次回以降も楽しみです。

以上、アウトキャスト・シーズン1第5話の感想でした。

 

映像が気になった方は、Huluの無料視聴で試してみてください。

ただ、記事作成時と異なり、掲載が終了している可能性もありますので、その点ご注意を。

Hulu

 

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※シーズン1の総括

【アウトキャスト・シーズン1】全話見た感想!バラバラな話が1つに集約していく