本代に1000万使った男の本気の節約術!ストレスなく月々半額以下に

本代の節約

今回は、本代を安くするためのおすすめの節約方法と。

本代に1000万もどうやって使ってしまったかについて、書いていこうと思います。

 

以前から、人生で使った本代ちょっーと人より多いんじゃないかなーって思っていたんですよね。

結構、派手に本買っていきますし。

なので、全額を計算したら、きっととんでもない数字がでてくると思って。

できる限り目をそらしていたんです。

 

でも、一昨年の春ぐらいですかね。

急に、これまで本代にいくら使ったかが気になっちゃったんです。

そしたら、まさかね・・・

 

1000万円以上つかっているんだけど

 

なにこれ、ポルシェとか、古めの中古マンションとか買えるやんwww

意味わからないwww

うwけwるw

 

いや、何も笑えないんですけどね(真顔)

これはちょっとひどすぎますよ。

まだ30代なのに・・・

だから、節約をしようとは思うけど、できるかぎり目をそらして生きていこうと誓ったんです。

直視できなさすぎて。

 

でも、他のブロガーさんが、結構お金を使ったこととかを書いているのを見て。

私もいっちょ書いてみようかなと気持ちが変わってきました。

30代でここまでいく人は、あまりいないでしょうけど。

それでも本代が高くて悩んでいる人もいるはず。

本代って積み重なると大きくて、意外と、10年単位だと数百万はいくもんですからね。

 

もし、このことを書いたら、この記事を読んでくれた人が、私を反面教師にしてくれるかもしれないし。

また、私のおすすめの節約術を参考にして、無茶なことをしないですむかもしれない。

そういう風に思えるようになりましたから。

 

では、ここから長くなることですし、前書きはここまでにして、さっそく本題にはいっていきましょうかね。

まず、1000万円に興味を持ってくれた人も多かったので、どういう風に使ったのかを書き。

その後に、どういう風に本代を節約していくのかのおすすめを書いていきますね。

前半もちょっと長くなると思うので、節約にだけ興味がある方は。

目次から、該当部分に飛んじゃってくださいね。

 

いかにして30代で本代を1000万も使ったのか

小学生時代

小学校3年生の頃から、おこづかいをもらい始めます。

月3000円(両方の祖父母からももらっていただけで、親からは1000円)。

本の発売日3日”前”から、本屋に並んでいないかと。

知っている本屋10店を、毎日自転車で3,4時間かけてまわるアホの子だったので。

友人たちが、お菓子に使うのを横目に、全額本代に。

4年間で最低14万は使用。

 

中学生時代

おこづかいが上がり、1万円に。

もらう先が3ヶ所なので、それぞれ上がると結構な額になる。

部活が、6時から朝練、夜7時までという過酷なもののため。

おこづかい使うタイミング一切なし。

なので、全額本代に。

 

部活の帰りに、ジュース代とかかかると思うかもしれないですが。

学校から家まで、自販機が1つもなく。

家から最寄りのコンビニまで自転車で20分の立地をなめてはいけない^^

ガチで、本代にしかつかってない。

3年間で最低36万円。

 

高校生時代

おこづかいが1.5万円に。

増額分は、仕事が忙しすぎて、別のところから仕事に行くようになった父がお小遣いくれるようになっただけ。

ただ、それまで禁止されていた誕生日とクリスマス、お年玉以外でのゲーム購入が解禁されたので、それへのお金。

また、彼女とのデート代などがいるようになって、全額を使うことは不可能になるはず。

・・・だったんですけどねー。

 

「あれ?おいしくない学食で、わざわざご飯食べる必要なくない?」と気づき。

朝に昼食分までご飯を詰め込んで、昼食代を浮かしはじめ。

また、3つの鉄道会社をのりついで片道1時間かけて学校に行っていましたが。

「真ん中の5駅ぐらいしかない路線分を30分かけて歩いたら、その分の定期代を本に使えるやん!」といって定期代を浮かしはじめ。

さらに、短期でお願いされたバイト(祭りの神輿担ぎなど)とかで補てんしていったら。

結局、おこづかいを、丸々利用することが可能に。

この時期、体育会系読書家と言われる。

3年間で最低54万円。

 

ちなみに、地図を見たら、あるところまで電車で行った後。

そこから学校まで歩きで1時間ほどでたどり着けることに気づき。

高校2年生から、片道、電車30分、歩き1時間で登校してました^^

なので、実際はもう少し使ってたでしょうね。

 

大学時代

人生でもっとも本を購入した時期。

そして、ホラーブームが再来で、ホラー小説の増加。

西尾維新や米澤穂信など、新しいタイプの小説がでまくって、とにかく新人から目が離せない。

オタク文化の浸透によって、魅力的な漫画が出まくった。

そういう買っても買っても、出版量に追いつけない時期でもありました。

 

なので、バイトを3つぐらい掛け持ちして、とんでもなくバイトをいれるようになり。

大学に必要なお金などを支払った後に、月に少なくとも12~15万円は利用可能。

繁盛記は、倍。

学校の課題なども忙しかったですが、「だったら、寝なきゃいいやん」と決断し。

1日2、3時間睡眠、たまに倒れて爆睡を繰り返して。

大学も、バイトも、読書もすべてなんとかしてました。

多分、1人だと無理でしたが、方向性は違うけど同じようなアホの子が、友人に3人いたのが大きかった。

ダメな切磋琢磨しつつ乗り切れましたから^^

 

この時期は、グルメにも目覚めたときだったので。

月の前半でレストラン言ったりしておいしいものを食べまわったり、バーホッピングしたりして。

後半は、カップヌードルが高い!とかなっていて、ひたすら自炊というアンバランスな生活。

現在の自炊能力は、ここで花開きました。

また、2年生からスノボにも目覚めたので、長期休み中はバイトをさらに追い込みかけてしてましたね。

なので、今思うと、まだまだ本のために後100万は絞り出せたんじゃないかと思いますね。

まだまだ甘かった^^

でも、なかなかハードモードの4年間。

(月12万だとして)4年間で最低576万円

 

 

大学卒業後

この時期は、そこまで大学時代のような無茶な買い方はしてません。

かなり憑き物が落ちたかのようになりましたね。

ホラーブームがいつのまにか終焉。

次々に出てきた新人作家が、次々に消えていって。

出版業界の方向性がある程度分かった。

漫画・アニメブームが終わり、似たような作品が増えたので。

あんまり購入しなくてもよくなった。

そういう出版業界のテンションが落ちた時期と。

自由度が少なくなった時期が重なったのが大きかったですね^^

でも、月3万~5万の使用を一昨年まで10年以上していました。

妻もかなりの読書家なので、本代に関しては必要経費っていう共通認識だったのが大きいかも。

趣味の本だけじゃなく、調べもののための専門書の比重も増えてきましたし。

10年以上で最低400万円

 

合計金額

というわけで、合計したら最低ラインでも、約1100万円ぐらい使っているんですよね。

怖すぎる^^

 

何にそんなに使ったかというと。

ほとんどは、漫画と小説です。

ニュース見たときによくわからないときに調べるようの専門書とかもありますけどね。

後、図鑑にはまっていたときもありましたし。

自炊のレベルを上げようと、アジアやヨーロッパ料理の料理本にも。

他にもちょこちょこいろんなものに手を出していたら、いつの間にかこんな金額になってしまったんですよ。

ははっ。

 

本代の節約を開始

というわけで、このとんでもない額を見て。

さすがになんとかしないといけないと考え、本代の節約にうって出ることにしました。

ただ、この節約って、ずっと続けていかないとダメですよね。

一応、本を一切読まないといったこともしましたが。

こんな現実的ではない方法だと、結局もとに戻ってしまいますからね。

そんなことができるなら、そもそもこんなになるまで本代を使ってません。

だから、必要なものまで削らず、またストレスをためないでおきつつ。

でも、本代を減らしていく方向にしていったんです。

 

古本屋に極力いかない

まず、1番最初にしたことは、”いらない本を買わない“ということ。

そして、最もいらない本を買う場所は、どこかと考えたところ。

そこは古本屋だと考え、それ以来利用を極力減らしています。

 

古本屋の本って、本当に安かったですよね。

古い作品は100円、新しい物でも半額とかで売っていて。

だから、ついつい「せっかく安いし!」と思って。

たいして欲しくない本も”ついでに”手に取ってしまうんですよね。

 

一番ひどいときには、お気に入りの古本屋で、右端から順番に本を買っていくとかしてましたからね^^

でも、これは、まじで止めといた方がいい。

たまにとんでもない本が混ざってたりしますから。

一番印象的だったのは、普通の漫画の中に混ざっていた。

再放送でしか見たことのないアニメ「天空のシュラト」の掛け算本!

これはまじビビったし、処分にこまった^^

(なんのことを言っているのかわからない方は、意味を調べたりせずに、そのままの綺麗なあなたでいてください)

 

もちろん、適当に買った本の中には、素晴らしい本もありましたよ。

でも、多くは、やっぱり普通だったら、購入しない本が圧倒的に多いです。

 

後、「古本屋の本=安い本」という印象をもっていることが、最近は本気で問題だというのもありますね。

ここ数年で、古本屋の価格、一気に上がりましたよね。

ブックオフが出版日時が若い本や、人気の作品を値上げしたあたりから。

そのため、せっかく新しい本を古本屋で見つけたとしても。

値引きが数十円とかで全然安くないんです。

なのに、古本屋の本だからと、財布の紐が緩んでしまうのが、マジで困る

冷静に見たら、高いってわかってはいますけど。

「最新刊を古本屋で見つけた!」というのは、これまでテンションが上がるシチュエーションでしたので。

冷静に買い物できないんですよね。

 

というわけで、現在は古本屋には極力いかないようにしているんです。

 

漫画アプリの利用

次に、最近、無料漫画アプリの利用も、取り入れてます。

最近の無料漫画アプリの品質の高さは、とんでもないですよ。

一昔前はWEBコミックといえば、「うん、素人が書いたんだな」というのがまるわかりのものがほとんどでした。

「ワンパンマン」とか「奇異太郎」とか「ヒトクイ」とか、素晴らしいのはありましたが。

数が本当に少なかったですもん。

でも、今はそういうものをまとめて提供してくれる無料の漫画アプリの充実っぷりや、もうね。

 

コミック化作品は多数出ているし。

中には、アニメ化している作品もある。

さらに、この記事を書いている段階では、「マンガワン」で人気サッカー漫画の「ホイッスル!」の続編。

「ホイッスル!W」が掲載されていたりして、新人だけじゃなく人気作家の作品まで読めるようになっている。

そんな時代ですから。

 

掲載紙が少なかった昔と違って、最近はいろんな本ができ。

そして、数多くの漫画家が出てきては消えていることを考えると。

雑誌掲載作品と無料漫画アプリ掲載作品の差が少なくなってきていますね。

 

ですので、これを利用しないのは、損な時代がきてるかなと。

そして、これを利用すると、漫画読みたい欲は、結構満足できます。

人によっては、タダにすることも夢じゃないでしょうね。

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電子書籍で欲しい本を安く

Kindleはやっぱり基本

でも、やっぱり欲しい本も読みたいんですよねー^^

漫画に関しては、漫画アプリのおかげでだいぶマシにはなっているとはいえ。

これまでずっと買ってきた漫画や、好きな作家の新作。

それに表紙見てびびっときた漫画があれば、気になって仕方がないですもん。

 

小説にいたっては、そもそも無料で読めるアプリのようなものも少ないですしね。

ライトノベルやサバイバル系の小説なら、「エブリスタ」や「小説になろう」なんかもありますけど。

実際、「君の膵臓が食べたい」とか「王様ゲーム」とかは、出版・映画化されていますし。

でも、私が好きなミステリーやホラーなどになってくるとね。

それに、年に一回の直木賞や芥川賞の作品は、やっぱり気になるし。

本屋大賞の本だって読みたい。

小説なら綾辻行人さんや西澤保彦さんの作品などのように。

もはや途中でやめるのが無理なぐらいファンになっている方の作品だってありますから。

 

そう考えていくと、やっぱり無料アプリなどだけに頼っているわけにはいかないんです。

“ストレスをためず、長期間続ける”がモットーの節約ですから。

「いいなー、いいなー」って状態になっては問題なわけで。

 

そこで、重要なポジションを占めてくれているのが、電子書籍

古本屋が、頼りにできない今。

書店で購入するよりも安かったり、ポイント還元が盛んだったりするのは本当に助かる

特に、お得なフェアやキャンペーンが行われた時には、本当に。

 

そして、電子書籍といえば、まずはKindleかなと。

知名度的にも、様々なジャンルの網羅性的にも。

まぁ、そう思うのは、Amazonプライムを契約している上に。

さらに、我が家で、現役のKindleが2台稼働中なので。

Kindleを使わないとと思っているのも、大きいかもしれませんけどね^^

でも、本屋とかで欲しい本を見つけ、安くなってないかなーとちょっと調べるときとかには。

本当に役立ってくれてます。

この値引き&ポイント還元がなかったら、絶対節約は頓挫してた自信があります。

 

Kindleだけじゃもったいない

ただ、それをふまえてもKindleには少し不満があるんですよ。

特に大きいのは、キャンペーンやフェアが、致命的に探しにくい

一応、チェックできるページもあるんですけど。

ほとんどのキャンペーンやフェアについては、一覧になってなく。

見つけるのが非常に困難です。

 

それでも、見つけたいとなると、ブログで記事書いてくれている人のページ見に行ったりすることに。

このような状況は、ブログを書く人間としては、調べたものを記事にするチャンスなので。

ありがたいといっちゃあ、ありがたいのですが^^

また、月に1回のペースぐらいだと、こういう記事書くの楽しいですが。

でも、自分が使う側だと、一々ブログとかで探すのはちょっと・・・

ついつい探しに行ったりするのを忘れて。

せっかくのフェアやキャンペーンを逃したことは、10や20じゃききません

 

そもそも、キャンペーンやフェアなんか関係なく、検索で割引商品を探す方法もあるんだし。

それで探したらと思うかもしれませんけど。

だいたい見たくない商品も一緒にでてきて、その方法はあんまり利用したくないんですよね。

 

そこで、最近はKindleも使いつつ。

他の電子書籍サービスのチェックも行っているんです。

結構ありますからね、電子書籍サービスは。

でも、使いにくいなーとか。

この広告出しているところにお金落とすのは嫌だよなーとか思って。

実際に注目しているのは、そんなに多くないんですけどね。

その中で、最近のイチオシは、eBookJapan

サービス開始が2005年なので、最近のというとちょっと変な感じはしますけど^^

 

一体、何がいいのかというと。

ポイントは3つあるんです。

  1. フェア・キャンペーン情報が発見しやすい
  2. 古い作品の品ぞろえも抜群
  3. 無料本も充実

 

フェア・キャンペーン情報が発見しやすい

まずは、なにはともあれ、フェア・キャンペーン情報の発見しやすさですよ。

後の公式HPを見てもらうとわかりやすいのですが。

公式HPの一番目立つところに、今やっているフェアやキャンペーン情報がはってあって。

目に飛び込んでくるようになっているんです。

そして、そこからもう少し下がると、情報の一覧ページも作ってくれていて。

発見しやすいとか発見しにくいとかいうレベルの話ではなく。

ほぼ必然的に毎回フェア・キャンペーン情報をチェックできるようになっています。

これがめちゃくちゃありがたい!

自分でフェアやキャンペーンの内容を探しに行く前に、いろんなブログ見にいったりする手間省けますから。

お得情報を逃すなんてしなくてもすみますね。

 

しかも、そのフェアやキャンペーン自体の内容もすごいですしね。

値引き30%、50%とかザラで、1冊数十円とかまである。

ですので、これに関しても、「ちょっと利用しないと損かな」と思ってしまいましたね。

公式HPへ
 

 

古い作品の品ぞろえも抜群

次に、フェアやキャンペーンとは関係ないですが。

個人的に感動した話を。

 

Kindleって網羅性が高いですけど、それって2000年以降の作品の話で。

過去の本に関しては、取り扱っていない本もたくさんあるんです。

本の良さって、次々に新しい作品を読めるというのも、もちろんありますが。

時代が変わっても、後から読み直せるというところにもあると思います。

子どもの頃に読んだ、漫画や小説だって読みなおしたいもんですし。

当時買えなかった本だって欲しい

なので、この点についても、少しだけ不満がありました。

 

一方、eBookJapanは、過去の作品の取り扱いも豊富なんですよ。

この記事を書く前にいくつかチェックしましたが、5分ぐらい調べてみたら。

それだけで、Kindleにはなくて、eBookJapanにはあるという本が。

10冊以上ありましたからね。

私としては、この網羅性はかなりうれしい。

もう二度と読むことができないと思っていた、本も見ることができるんですもん。

さすが世界最大級の品ぞろえとといっているだけありますね。

 

無料本の充実

そして、無料本の充実もうれしいですね。

この記事を書いている段階で見て、目を引いたのは。

  • 映画化記念に漫画1,2巻無料
  • 新刊発売記念に3巻まで無料
  • 今週の無料本

といったところですかね。

中には、結構な人気シリーズの無料本(「重版出来」とか「PとJK」といった)もありましたからね。

もう少したてば、これらの代わりに別の漫画が無料になるでしょうし。

次々に人気作品なんかが見れるのは、お得ですねー。

 

無料アプリで扱っているのを見たことがない作品も無料になっていたりしますし。

併用したら、どれほど無料本が読めるようになってくるのか。

かなりすごいです。

 

そんなわけで、Kindleは非常に使えるサービスですが。

でも、こういった方向性の違った便利なサービスもある以上。

Kindleだけを使うというのはもったいないかなと。

別に会費とかを払うんじゃなくて、単に電子書籍を買うだけですし。

退会とかそういったわずらわしいことを考える必要もないわけですから。

それぞれのいいところをどんどん使っていくべきですね。

 

ストレスなく半額以下へ

ここまで書いてきましたが、やっぱり1000万円は、何度考えてもヘコミますね^^

最初の頃は、見なけりゃ良かったとも思いましたけど。

でも、それを認識したおかげで、色々やるようになり。

本に月3~5万円使っていたのが、今では1万円弱の月もあって。

余裕で月々の本代、半額以下になっています

 

合計しても年間で15万円いくかいかないかになっているんです。

月3万円使っていたとしても、年20万円以上の節約ですから。

大進歩でしょう!

 

それに、これならストレスを感じずにいれるのが、本当に大きい

本自体は読んでいるし、欲しい本もゲットしていますから。

あんまり苦痛じゃないんです。

これからも続けられそうと、本気で思えますね。

 

さすがに年20万は、ある程度使っていたからこそできる節約で。

誰でもできるというものではないですけど。

同じようにしてもらったら、あなたの使っている本代を半額にするというのは、十分に可能だと思いますよ。

本を読むこと自体を止めてませんからね。

 

そして、もしそうなったら、結構大きいもんです。

月1万円を本代に使っている人は、1年で12万円、10年で120万円使うんですから。

半分になったら、10年で60万円の節約。

欲しいカメラ買ったりや、車のオプション増やしたりできます。

もしかつての私と同じ星の人だと、「やばい、本2倍買える!」とか思うかもしれませんけど^^

 

でも、やって損はないので。

出来る範囲で試していってみてください。

 

終わりに

というわけで、本代に1000万円使った流れと。

オススメの節約方法について書いてきました。

ショックが大きく、また色々調べるのに労力を払ったことなので、長くなっちゃいましたね^^

 

でも、どれも本気で取り組めば、かなり効果あると思うので。

現在本代に悩んでいる方は、積極的に取り入れて欲しいですね。

本を減らすといった方法のようなストレスをためてしまう方法だと続けられませんが。

上の方法って本自体は読めていて、ストレスをためないようになっているので。

継続可能な方法ばかりですし。

 

とりあえず、古本屋に極力いかないのは、すぐに実践できますし。

また、Kindle本の利用はやっている人も多いと思いますので。

本代を安くしたいと悩んでいる方がする、新しいこととしておすすめなのは。

漫画アプリの積極的な利用と、本を買う時にeBookJapanを試してみることでしょうか。

とりあえず、まずは一度試して、自分にあうかあわないか試してみてください。

もしあったら、ぐっとお得になってびっくりすると思うので。

そして、賢く本ライフを楽しんでいきましょう!

以上、本代に1000万使った男の本気の節約術!ストレスなく月々半額以下に、でした。

 

公式HPへ
 
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