シリコンバレーシーズン3【第10話(最終回)の感想】終わりよければ

シリコンバレー・シーズン3の感想

海外ドラマ「シリコンバレー・シーズン3」の第10話(最終回)を見たので。

その感想を書いていきます。

今回も前回同様、相当コメディ色は薄めです。

というか、OP前のギャビンのシーンと。

最後以外シリアスかも。

まぁ、最終回ですからね。

 

では、そんなシーズン3第10話(最終回)の感想を始めていきたいと思います。

ネタバレ要素があるので、ご注意を。

 

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シリコンバレー・シーズン3の第10話(最終回)の感想

激怒するアーリック

今回の最大の問題は、ユーザーを買ってしまった問題をどうするかにつきます。

というのも、アーリックがそれを知らずに、投資家から投資話を持ってきてしまったため。

やっぱり、なにげに優秀なんですよね。

 

最初は、黙っていようとしたリチャードでしたが。

いつものように、最終的に良心が勝ってしまい。

自分から暴露してしまいます。

 

でも、タイミングが最悪でしたね。

なぜ、もっと早く言わないのか。

また、黙って居続けられなかったのか。

投資家の目の前でひよってしまうんですもん。

 

これのおかげで、アーリックは激怒。

そりゃそうですよね。

パイドパイパーが終わるだけでなく。

アーリックの社会的信用も、完全に終わってしまうわけですから。

 

ラビーガとの終焉

そして、その問題は飛び火して。

ローリーもリチャードに激怒し、パイドパイパーとの関係を終わらせるといいます。

パイドパイパー社の株を売って。

しかも、第1候補がギャビンですからね。

 

いつもなら、これも回避できるかなと思ったんですけど。

なんとこれは回避できませんでした。

いちおう紆余曲折はあったんですけどね。

モニカが反対したり。

なぜかモニカが求愛されたりとか^^

この求愛のくだりは、わけがわからないと思いますが。

モニカ達も見てた人間も、完全に置いてきぼりをくらったので。

もし見ていない方がいましたら、そのシーン見てください。

たぶん「へ?」ってなりますから^^

 

リチャードとアーリックの関係

そんなわけで色々ありましたが。

ラビーガとの関係は終わってしまい。

株式と取締役の地位は移っていくんですけど。

まさか、購入したのはアーリックとビッグヘッド!

 

ローリーが、購入した人間をこけおろしていたので、間違いなくギャビンだと思っていました^^

いや、あの流れでそう思っていない人いないでしょ。

リチャードもモニカもそうでしたもん。

 

しかし、あんなに激怒したのに、よく許したなと思います。

アーリック、シリコンバレーでの生活が終わったようなものなのに。

ただ、やっぱりリチャードには怒っていて。

信頼を取り戻すには、長い時間がかかるとすごんでいくのですが。

パーティが始まったら、いつものテンションに^^

シリアスが続かない病気にでもかかっているのかと思ってしまいましたね。

 

なんというか、リチャードとアーリックの関係って。

馬鹿な男友達の関係って感じでいいですねー。

8割がた、どちらかが暴走し、足を引っ張り合うんですけど。

一番大事なところではお互いのためになることをしてしまうんですから。

なかなか社会にでて、こういう関係って難しいですけど。

この辺りが、デメリットの多いと言われる。

友人同士で働いている会社のメリットですね。

 

終わりに

というわけで、「シリコンバレーシーズン3」第10話(最終回)の感想を書いてきました。

前回は、ここからどう終わらせるのか思いましたが。

こうくるとは予想外でした。

とりあえず、リチャードたちは、シーズン3でシーズン2以前に逆戻りな感じになってしまいました。

ちょっと残念ではありますが。

ベンチャーを題材にしているんですから、順調ばかりなわけはありませんよね。

シーズン4からどうなるのか、これまで以上にわかりませんけど。

でも、今は終わりよければすべてよしということにしておきましょう。

 

以上、シリコンバレーシーズン3【第10話(最終回)の感想】終わりよければ、でした。

 

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ただ、記事作成時と異なり、掲載が終了している可能性もありますので、ご注意を。

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