シリコンバレー シーズン3【第2話の感想】別離はすぐにやってきそう

シリコンバレー・シーズン3の感想

海外ドラマ「シリコンバレー・シーズン3」の第2話の感想を書いていきます。

CEOをクビになり、一度は別企業に就職しようとしたリチャードが、ジャック(新CEO)と話をした前回からの続きです。

最後のリチャードの行動を見る限り、パイドパイパー社にCTOとして戻ってきそうだったのですが。

それがどうなったのか気になってました。

また、やめようとしていたディネシュとギルフォイルは本当にやめてしまったのかも。

 

そんなシーズン3第2話の感想を始めていきたいと思います。

ネタバレ要素があるので、ご注意を。

 

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シリコンバレー・シーズン3の第2話の感想

大丈夫だった

とりあえず、リチャードは、無事にパイドパイパー社のCTOになっていて安心。

一度、拒絶したせいでローリーが認めないということもあり得ましたからね。

シーズン2で、訴訟が起こった時も、新CEOを選ぶという判断をした時も。

なにかと問題が起きることを嫌う人物ですからね。

多分大丈夫と思っていても、ちょっと心配になってました。

 

後、ディネシュとギルフォイルも普通にいて安心^^

まぁ、やめる理由が適当な感じでしたし。

リチャードがいるなら、やめる必要ないですからね。

 

まさかまたあの儀式が見れるとは

アーリックは、リチャードたちの代わりに新しいエンジニアを呼び込みますが。

その際に、邪魔になるチアン・ヤンを追い出そうとします。

その際に、シーズン2でやってみせた、間違いまくった日本の作法による儀式を行うんですが。

まさか、これをもう1度みることができるとは^^

 

リチャードの時みたいに追い出したりできないんですけど。

まぁ、あんなわかのわからない儀式で、自発的に出ていく人間なんていないわけで。

当然ですね。

 

考えの乖離が激しい

リチャードと、新しいパイドパイパーの考え方の乖離がひどいですね。

 

営業部門がジャックによってつくられたのですが。

彼らから、売れる既存の部分以外カットしくことを求められますし。

また、ジャックも、まずは株価という考えなので、基本的に営業部門の方の考えに立ちますから。

 

ジャックの考えも、営業部門の考えも間違ってはいません。

会社ですからね、利益を追求してなんぼのところがあります。

でも、革新的なところを削って、差別化を図るのって難しいですし。

なにより、リチャードの心が離れて行ってることをどう思っているんでしょう。

リチャードの技術あってこそのパイドパイパーなのに。

 

リチャードはすぐに別離してしまいそう

そして、そんな乖離状態が続いていたら、リチャードは物理的にも離れて行ってしまうかもしれません。

他のところで、同じような目に合うのならともかく、自分の会社でやられると結構来るはずですし。

 

また、リチャード、毎日営業部門と会議する必要が出てきていますが。

物理的精神的に作業をするのが難しくなってますね。

もともとプレゼン苦手な上、したくないことにばっか時間をとられますから。

 

こんなことが1つでも結構しんどいのに。

両方ともいっぺんに来ている状態ですからね。

離れていく時期が近いんじゃないかと、ついつい思ってしまいます。

 

終わりに

というわけで、第2話の感想を書いてきました。

やっぱりCEOで自分のしたいようにしていたときと、企業の歯車の1つになった現在では、やらなければならないことが全然違いますね。

むしろ、リチャードにとっては、過酷さが増したかもしれないぐらい。

上にも書きましたが。

せっかく、パイドパイパー社に戻ってきたのに、それが徒労になりそうで怖いです。

まぁ、どうなるかは次回待ちですね。

以上、シリコンバレー シーズン3【第2話の感想】別離はすぐにやってきそう、でした。

 

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ただ、記事作成時と異なり、掲載が終了している可能性もありますので、ご注意を。

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