シリコンバレー シーズン3【第3話の感想】極秘計画(笑)

シリコンバレー・シーズン3の感想

海外ドラマ「シリコンバレー・シーズン3」の第3話の感想を書いていきます。

ジャックの発案により、リチャードの望むプラットフォームではなく、箱を作ることになった回からの続きです。

営業職の意見が重要視され、リチャードの意見が全然反映されなくなり。

パイドパイパーに残ったのは、間違いなく失敗ぽいけど、どうするんだろう。

そんな風に思っていましたが。

まさか、予想していたのより、相当悪い結果になるとは^^

かなり予想外でした。

 

そんなシーズン3第3話の感想を始めていきたいと思います。

ネタバレ要素があるので、ご注意を。

 

スポンサーリンク

シリコンバレー・シーズン3の第3話の感想

アーリックめんどくさい

前回から、チラホラ自分を出してきていて。

いつものパターンなら、アーリックが、かなりめんどくさいことになりそうだと思っていましたが。

でも、まさか、頼ってほしいために。

お願いすると言ってくれと言ってくるとは^^

 

アーリックは、あんなに粗野、雑、下品って感じなのに。

ちょくちょく乙女のような繊細さがでてきますね^^

まぁ、その後の行動は、大概ひどいものになるんですけどね。

だから、それに付き合わされる側からすると、めちゃくちゃめんどくさい。

何かさせても、何もさせなくても、結局は被害をこうむるんですから。

 

ベテランはやっぱり怖い

リチャードは、プラットフォームを作るよう直談判もしますが、ダメで。

そのため、ジャックを通り越して、出資者のローリに説得をお願いします。

ローリもリチャードの意見に賛成だったんですが・・・

海千山千のベテランは、やっぱり怖いですね。

 

あんなに仕事してない風なのに。

必要なデータ収集は怠らずに、判断を下し。

その判断を曲げない。

そして、そのための方法を知り尽くしているんですから。

 

今回でいったら、自分のクビをかけること。

プラットフォームを作るのなら、辞めるというわけですが。

これって、今のローリの弱点なんですよね。

自分の判断で、リチャードをCEOから降ろしてベテランに舵取りを任せたのに。

たった一ヶ月でダメにするなんて。

ローリは独裁者。

あるいは、自分の判断をコロコロ変える人間という評価になってしまいます。

ジャックは、それを知っていて。

その上で、交渉しているんですから。

 

しかも、リチャードがローリにお願いしたことを見抜き。

その上、別に怒るわけでもなく。

淡々とやりきらないとダメだよとも言ってきます。

 

こういう判断や言動って、ベテランだからこそ出せる味であり、怖さですね。

そして、さすがにこういったことにリチャードが対抗できるわけもなく。

 

極秘計画の失敗の仕方がひどい

では、なにもしないかというと、アーリックの甘言にのってしまい。

隠れてプラットフォームを作る極秘計画をたてるんですが。

 

なぜその計画書を書面にし。

そして、それをなぜ会社に持ってくるかな^^

あげく、こけてばらまいてしまい、結局ジャックにまで見つかるんですから。

 

いや、ラスト10分ぐらいの熱さはなんだったのか。

夜通しで難問に取り組んだり。

お金を失ったりしながら、計画を作り合げ。

よし、これからというときに。

クールなヒップホップをBGMにしながら出社したのに。

1分でジャックに見つかるなんて。

 

音楽が流れていた時は、かっこよかったんですけどねー。

いきなり思い通りになったりしないのが、シリコンバレーだとしても。

それでも、極秘計画失敗の仕方がひどすぎます^^

 

終わりに

というわけで、第3話の感想を書いてきました。

やっぱり第3話ぐらいで、計画が上手くいったりしませんね^^

これはいつも通りといえばいつも通りです。

でも、リチャードは、これまでにないめちゃくちゃ厳しい立場になってしまいましたね。

自社株の取り上げとかの可能性としてあるようですし。

そのままクビにだってなりそう。

どうなるんでしょうね。

以上、シリコンバレー シーズン3【第3話の感想】極秘計画(笑)、でした。

 

映像が気になった方は、Huluの無料視聴で試してみてください。

ただ、記事作成時と異なり、掲載が終了している可能性もありますので、ご注意を。

Hulu

 

シリコンバレー シーズン3(海外ドラマ)第4話の感想!ギャビンに救われるとはへ進む

シリコンバレー シーズン3(海外ドラマ)第2話の感想!別離はすぐにやってきそうに戻る