シリコンバレーシーズン3【第6話の感想】キノコ・タケノコみたいな話

シリコンバレー・シーズン3の感想

海外ドラマ「シリコンバレー・シーズン3」の第6話の感想を書いていきます。

ピンチから一転、リチャードがCEOに返り咲いた前回の続きです。

 

ただ、ビッグヘッド、ひいてはアーリックはピンチになるんじゃないかと思っていて。

それが気になっていたんですけど。

今回はそれ以上の問題が!

まさか、こんなところでキノコ・タケノコみたいなのを見ようとは。

 

では、シーズン3第6話の感想を始めていきたいと思います。

ネタバレ要素があるので、ご注意を。

 

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シリコンバレー・シーズン3の第6話の感想

キノコ・タケノコみたいな話

リチャードは、CEOに返り咲いて、気分が良いのかナンパをし。

成功します。

しかも、かなりの美人相手に!

CEOだということを言ったりしてたので、それの効果かと思いましたが。

むしろ、彼女の方が良い会社に勤めているし、ガチで成功したみたい。

てっきり、モニカとどうにかなるのかなと思っていましたが。

まぁ、こういうのもアリかと思っていたんです。

 

なのに、速攻破局。

しかも、破局理由がヒドイ(笑)

 

私は詳しくないので、よくわからないのですが。

コードを書くときに、タブ派とスペース派がいるみたいなんです。

どっちでも、効果は同じなんですが。

でも、それに対するコーダーのこだわりはかなり強いようで。

しかも、リチャードは、強硬なタブ派。

一方、彼女はスペース派。

 

これでも揉めて。

というか、リチャードがスペースを使うことにキレて破局。

 

なんかこれってみたことあるなーと考えたんですが。

ああ、あれだキノコ・タケノコの戦いみたいなもんだと、気づきました。

まさか、海外ドラマでこういうのを見るとは^^

しかも、破局理由として。

 

 

ジャレッドがモテるなんて

ジャレッドって、絶対モテないと思ってました。

日本人から見たら、見た目は一番スマートですが。

ギャグのセンスと趣味が壊滅だし。

空気が読めないところもありますから。

リチャードたちのジャレッドへの対応見てると、あんまりアメリカではモテる感じじゃないんだろうなと思っていたんです。

 

でも、速攻で美女をナンパしてくるなんて。

絶対失敗してきて、オチ要因なのかと思ってたんですけど。

みんなぽかーんとしてましたけど、それは私もですよ。

びっくりするより、「えっ?」という方が勝ってました。

ちょっと裏切られた気分^^

 

 

これはヒドイ(笑)

前回ビッグヘッドは守秘義務大丈夫かと書いたんですが。

案の定、大丈夫じゃなかったですね^^

しかも、ギャビンがキレて、記事を書いたブロガーに訴えるぞと脅し。

ビッグヘッドの名前を出しそうになっています。

 

これで大ピンチになるはずでしたが。

アーリックの機転によって、なんとかなりました。

ビッグヘッドはお金失わずにすんだ!

そう思っていたのも束の間。

 

アーリックの施策と、アーリックの浪費のせいで。

ギャビンのことがなくても、お金なくなっていました。

しかも、それがアーリックに知らされたのは。

アーリックとビッグヘッドの新会社の設立披露パーティーの場。

そして、その後すぐに、みんなの前であいさつですから。

 

「これはひどすぎる(笑)」と、最後のエンディング見ながら吹きだしてしまいましたよ。

今までエンディングの引きで、何度も笑わせてもらっていたシリコンバレーですが。

今回のは、1,2を争う出来かも。

ビッグヘッドは、上下が激しいので、絶対また落ちると思っていましたが。

これはさすがに可哀そうすぎる。

やっぱり、アーリックと組んだらダメでしたね。

 

 

終わりに

シリコンバレー・シーズン3・第6話の感想を書いてきました。

一応、恋愛回になるんですかね?

 

シリコンバレーではあんまりないので、貴重といえば貴重です。

とりあえず、いろんなことがリセットされた感じになったので。

次回からは普段通りになりそう。

どうなるかわかりませんし、次回もみるしかないですね。

以上、シリコンバレーシーズン3【第6話の感想】キノコ・タケノコみたいな話、でした。

 

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ただ、記事作成時と異なり、掲載が終了している可能性もありますので、ご注意を。

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