シリコンバレーシーズン3【第7話&8話の感想】リチャードとアーリックの関係

シリコンバレー・シーズン3の感想

今回は海外ドラマ「シリコンバレー シーズン3」第7話&8話の感想を書いていこうと思います。

第7話の配信がちょうどウォーキングデッド・シーズン7の直前で。

すっかり忘れていて、第8話を見始めてから第7話を見てないことに気づいてしまいました^^

そして、そこから第7話、第8話を一気に見たので。

感想に関しても一気に書いていこうかと。

ちょうどアーリックとビッグヘッドが破産するかもしれなくなった。

2つとも第6話とセットになったエピソードだったので。

一応、7話を見てから8話を見る前に7話の感想を書いていますので。

ごっちゃにはならないようにはしてますが。

 

では、そんな第7話と8話の感想を始めていこうと思います。

ネタバレ要素があるので、ご注意を。

 

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シリコンバレー シーズン3 第7話の感想

ギャビンの失態は取り返しのつかない事態に

第7話はベータ版の発表に関するエピソードです。

ベータ版の発表はやっぱり大事ですね。

最近はゲームなんかでも行われてますし。

いろんな人に使われることで見えてくるバグが出てきますから。

 

でも、どうしてもそれを使った人からの情報漏洩は避けられないわけで。

案の定、フーリー社にもその情報が。

ただ、それをゲットしたエンジニアが、先を越されていることをギャビンが知ったら怒り狂うと判断し。

それはなかったことにされそうになりますが。

フーリー社ではメール検閲が行われていたので、ギャビンの知ることに。

自由を社風にしていたのにね^^

 

そして、ベータ版から情報をとろうとして、ディルフォイルにしっぺ返しをくらい。

パニックを起こして、フーリー社全体の電源をシャットダウン。

仕事できなくまでしてくれちゃいました。

 

なんというか、ギャビンはシーズン1のころは。

ピーターとライバル。

というか、一歩先を行くカリスマ社長といった感じで。

会った人をうっとりさせたりするような人物だったのに。

パイドパイパーにかかわり。

そして、むきになればなるほど、失態が続いていきますねー。

ちょっと、今回の失態はどうしようもないかも。

 

アーリックとリチャードの関係にひびが

前回、アーリックの金の使い過ぎが問題だと思っていたんですが。

どうやら、ビッグヘッドのビジネス担当がお金の横流しをしていたのも、破産の原因だったみたい。

アーリックは、パイドパイパー社の株式を売却するはめに。

 

これまで色々あった、リチャードとアーリックですが。

今回のことはやばいです。

弱小の頃からの出資者が、大きく羽ばたいていこうとしているように見える段階で株式の売却。

もう製品になにかあって、絶対株価が下がる。

そういうアピールをしているのに等しい行為ですからね。

さすがに、これがバレたらパイドパイパー社ごと終わってしまう。

いくらリチャードでも、これは許さないでしょうから。

これまでとは比べ物にならないひびが両者にはいるはず。

 

具体的にふたりがどうなるのか。

これは、8話を見ないとダメですね。

 

シリコンバレー シーズン3 第8話の感想

ラスとジャックの再登場&ギャビンの終わり

今回、驚いたのは。

もう2度と見ることがないと思っていた。

ラスとジャックが再登場したこと。

 

ラスは、アーリックの株式の売却先として。

ジャックは、CEOを降ろされたギャビンが旅に出ようとしているときに。

たまたま出会ったという状態で。

 

これには驚きましたね。

特にラスは。

シーズン2限定の登場キャラだと思ってましたし。

 

まぁ、ギャビンがCEOを降ろされたのにも驚きましたが。

これまでのことを考えると。

なんだかんだいって、失態を煙に巻き。

CEOにはいるもんだと思ってましたからね。

でも、さすがに株主たちは見過ごすわけにはいかなかった様子。

まぁ、今回のは許容できる失態じゃありませんでしたもんね。

 

ただ、会社を創業して、大きくし。

さらに大きくするため、株式会社にした。

そういうCEOがクビにされるシーンって。

リチャードの時もそうでしたが、何度見ても寂しいもんがありますね。

株主的には当然なのはわかっているんですけど。

本人を見るとちょっとね。

 

ブチギレているリチャード

第7話見て、リチャードさすがにキレるんじゃないかと思いましたが。

案の定、ブチギレましたね。

まぁ、会社がつぶれるかもしれないことですからね。

それを説明なくされると、許容範囲を大幅に超えちゃいますよね。

 

ただ、アーリックの行動を公表したら、アーリックはもう再起できない。

なので、リチャードは、みんなの意見を聞いて、一時的に公表は避けましたが。

噂がたったら、すぐに公表するとし。

かつ、手切れ金渡して、アーリックの家から出ていくということになったわけですけど。

こうなっても致し方ないですね。

というか、リスク回避的には、まだ甘い行動の分類かも。

 

2人の友情

 

それに対して、噂が立ちそうになった(勘違い)ことをつかんだアーリックは。

自分から、アーリック自身を馬鹿にする情報を流し。

パイドパイパーを守ります。

 

しかも、アーリックは、株式を一時ラスに売ろうとしていたのに。

結局ローリーに売っていたんですよね。

ローリーからは、借金の返済額ぐらい(70万ドル強)しかもらえず、無一文になるのに対して。

ラスからは500万ドル、7倍近くお金がゲットできたはずなのに。

これは、ラスが経営に首を突っ込んできたシーズン2で。

パイドパイパーがしっちゃかめっちゃかになったのをしっているので。

これも、自分が無一文になるよりも、パイドパイパーを守るために行ったことなんでしょう。

 

そのことを知ったリチャードは、無一文になったアーリックを広告対策として雇うことに。

もう決別して戻りようがないと思っていた2人でしたが。

完全にではないですが。

それでも元通りに!

良かった良かった。

 

終わりに

というわけで、シリコンバレー シーズン3 第7話&8話の感想を書いてきました。

一緒に書きましたが。

今回に関しては、それがよかったのか微妙なところですね^^

ちょっとメインの内容が同一なので、第7話を見た段階で疑問に思ったことの答えが。

そのすぐ下の第8話で書いてますから。

本当は共通してないところに注目して書けばよかったんでしょうけど。

さすがに見過ごすわけにはいかない話だったので。

まぁ、仕方ないですかね。

以上、シリコンバレーシーズン3【第7話&8話の感想】リチャードとアーリックの関係、でした。

 

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ただ、記事作成時と異なり、掲載が終了している可能性もありますので、ご注意を。

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