シリコンバレー(海外ドラマ)シーズン2の感想!金持ちとの闘い

シリコンバレー(海外ドラマ)の感想・ネタバレ

海外ドラマ「シリコンバレー」のシーズン2を全部見た感想について書いていきます。

シーズン1が起業・スタートアップからの成り上がりのシーズンだとすると。

シーズン2は、他企業との戦いといった感じのシーズンになっています。

まあ、戦う相手のメインは、ギャビンであり、フーリー社なんですけどね。

相変わらずのコメディタッチは、健在ですが^^

 

シーズン2も、シーズン2よりは話数が増えたとはいえ。

全10話と非常に話が少ないので、まず各話の短感を書いて。

その後に、全体の感想を書いていこうと思います。

ネタバレ要素もあるので、ご注意を。

 

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シリコンバレー・シーズン2の短感

シリコンバレー・シーズン2第1話

ラビーガ社から、別の出資会社に乗り換えようとする第1話。

まさか、シーズン1には予想もしていなかった。

ピーターが退場なんて。

びっくりしました。

そして、出資額が高いことが、出資を受ける側の首を絞める事態になるかもしれないなんて。

知らなかったので、これにもびっくり。

ピーターの代わりにトップになったローリーは、パイドパイパー社に平然と高額の出資をしようとしてくるんですから。

 

かなり危険な存在になりそうです。

 

シリコンバレー・シーズン2第2話

フーリー社から訴訟を起こされた第2話。

いや、金持ちは怖いわ。

訴訟の準備で忙しくなり、開発を遅らせるためだけに。

訴訟を起こすんですから。

大企業にとって、新興の小規模の会社との戦いにはうってつけの手段ですね。

 

財産的な体力が違いすぎますから。

 

シリコンバレー・シーズン2第3話

訴訟を起こされたことで出資してくれる人がいなくなってしまったけど。

ラスという新しい出資者が現れた第3話。

出資者が現れたのはすごく良かったと思いますよ。

思うんですが。

絶対に、外れなんですよね、ラス。

想像以上に最悪で。

緊急事態とはいえ、絶対よくないのがわかるんですけどねー。

 

 

 

シリコンバレー・シーズン2第1話

友人関係でやっていると、人間関係でのこじれが会社にまで及んでしまうといういい例の第4話。

でも、第4話は、ビッグヘッドの昇進に全部持っていかれた感じがしますね。

本人も訳が分かってない感じですし。

パイドパイパーとの訴訟に使うためとはいえ。

ビッグヘッドを天才ということにし。

有名雑誌にまで載せるのはやりすぎ^^

金があったらこういう手法もあるんだと、感心させられました。

 

シリコンバレー・シーズン2第5話

自分たちのサーバーを作ることになった第5話。

とりあえず、ビッグヘッドがジャガイモ砲を作っているのと。

州法で、フェレットの飼い方があるのが衝撃でしたね^^

後、大企業でワンマンという状態の恐ろしさも。

最低でも15週以上開発が遅れているニュークリアスのデモを行うと。

ギャビンの独断で決定してしまうんですから。

いや、さすがに間に合わないだろうと。

 

シリコンバレー・シーズン2第6話

ニュークリアスの大コケのタイミングで、パイドパイパーの技術を使った映像を流そうとした第6話。

しかし、フーリー社のセンスがひどすぎる^^

今までカリスマ社長として君臨してきたんでしょうけど。

ニュークリアスの映像技術を見せるときに、ギャビンの映像を長々と流す必要はないだろうに。

前半、ギャビンのプロモーションビデオみたいになってるじゃない^^

本番になるはずの後半は、大失敗しているので。

集まった人たちは、ほぼギャビンのPV見て終わりで、かわいそうすぎる。

 

シリコンバレー・シーズン2第7話

パイドパイパーの技術の下位互換の技術が発表されてしまった第7話。

どの世界でもそうですが。

はじめに出すのって大事だというのがわかる話ですね。

後発だと、技術が上回っていても。

ほぼ新技術と言えるような状態まで、違いが出ないと負けてしまいますから。

後、gleeのフィンのお母さん役の人を久々に見れたのは、うれしかった^^

 

シリコンバレー・シーズン2第8話

ラスと決別した第8話。

まぁ、そりゃ前回せっかく、下位互換を発表した会社との争える場までもってこれたのに。

ラスのポカミスで台無しにされたらね^^

しかし、アーリック以上に、調子に乗った状態だと。

なぜか味方に被害が出る人物でしたね。

ローリーが嫌うのもわかります。

 

シリコンバレー・シーズン2第9話

パイドパイパー社とフーリー社が仲裁であらそうことになった第9話。

前回ラスのミスに振り回されたのに。

今回は、アーリックの失言で負けそうになっているんだから、もうね。

「友達は選びなさい」って、リチャードに言いたくなりますね^^

 

シリコンバレー・シーズン2第10話(最終回)

予想もつかない理由で逆転勝利した第10話。

第10話のリチャードは忙しすぎましたね。

仲裁で逆転勝利に始まり。

負けそうだから、パイドパイパーのデータを消すようにお願いしていたので、それを阻止しようとしたり。

なんとかなったと思いきや。

ラスからパイドパイパー社の取締役会での票を譲り受けたローリーの判断で。

CEOをクビになるんですから。

よく胃を痛めて倒れたりしなかったなー^^

 

シリコンバレー・シーズン2の全体の感想

ローリーもピーター路線

まさか、ピーターが退場したことによって登場することになった。

ローリーですが。

彼女もピーターと同じ雰囲気の人物ですね。

天然なのに論理的だったり。

感情をあまり外に出さず、また人付き合いも得意じゃなさそうで。

ラビーガ社は、そういう路線で行くという風に決まっていたんですかね。

全然違うかんじのひとを選んでも良かったのに。

選びませんでしたから。

 

ラスの小物感が物凄い

シリコンバレーでは、アーリックやギャビンの小物感もすごいですが。

ラスは、さらに輪をかけて凄いですね。

全体を通して伝わってくる器の小ささが、とんでもない。

本当にアーリックがかわいく見えますもん。

 

最終的に、シーズン2のうちに縁を切ることができましたが。

もし、彼がずっと取締役になっていたら、彼に振り回され続け。

その上、あのレモンとライムの見わけもつかないラスの奥さん(?)も取締役になって。

パイドパイパー社の今後にかかわってきたんですからね。

もしそうなってたら、恐ろしい^^

 

金持ちとの闘い

でも、そんなラスも(一時そうじゃななかったけど)億万長者で。

お金にあかせてリチャードたちの今後に強制的に介入しようとし。

それもほぼできそうでしたもんね。

 

また、ギャビンは、企業体力の差を利用して。

リチャードたちの開発を遅らせるためだけに、訴訟を行ってきたりしましたし。

さらに、お金の力だけで、ビッグヘッドを世間に天才だと認識させてしまいましたから

 

シーズン2を通して、リチャードたちは、お金持ちに振り回され続けましたね。

本当、お金があるという武器は、強すぎます。

王道も裏技も使い放題のチート状態ですもん。

そして、そうじゃない人は、お金持ちの行動に左右されるづけるんですから。

いや、怖すぎる。

 

終わりに

というわけで、シリコンバレー・シーズン2の感想を書いてきました。

お金持ちに振り回されてしまう上。

シーズン1のように輝かしい結果が出たりするわけではないので。

あんまりおもしろくないんじゃないかと思うかもしれませんが。

よりリアルな悩みっぽいし。

また、コメディ部分のキレが上がっていて。

十分楽しむことができましたよ。

シーズン1の内容を知っている人には、是非見てほしいですね。

以上、シリコンバレー(海外ドラマ)シーズン2の感想!金持ちとの闘い、でした。

 

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ただ、記事作成時と異なり、掲載が終了している可能性もありますので、ご注意を。

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※シリコンバレーシーズン1の感想はこちら。

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