旅先で食べたいオススメの夏グルメランキング10【2016年版】

夏って、あんまりグルメ旅行の話題って出てきませんよね。

秋や冬がメインになっている気がしますね。

まあ、夏は暑さで疲れているし。

日本の美味しい食材は、魚介類が多いので、どうしても秋以降がメインになるんでしょうね。

 

でも、夏には、夏に最適なグルメがあるんですよね。

そのために旅行にいったりするのが楽しいぐらい。

そんな中から、2016年に行くならオススメの10選をランキング形式でご紹介しようと思います。

ちなみに、結構味のはっきりしたのが好きなので、濃い目のものが比較的多いランキングになってます。

 

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夏旅にオススメのグルメ10選

10位:岩手・盛岡冷やしラーメン

冷麺と違って、ラーメンが冷たいやつですね。

私は氷の入ったやつしか食べたことなくて、入ってないのを出す店があるのかは定かではないですが。

見た目が涼しげで、しかもさっぱりとしていて。

山形のだしとならんで、食欲ないときでもがんがんいける料理ですね。

ただ、バテてるときには、炎天下で並ぶのはちょっとやめておいた方がいいと思うの^^

 

9位:岡山・津山のホルモンうどん

今年は直島などで、瀬戸内国際芸術祭2016がやっているので、岡山から入るルートの人も多いでしょう。

そして、寄り道するとすると、香川のうどんを食べに行く人が多いんじゃないでしょうか。

でも、そのルートは定番化しているので、ちょっと気分を変えて津山のホルモンうどんを試しに行ってみませんか。

瀬戸内海よりも鳥取に近いぐらいの位置にあるので、結構離れていますが。

でも、ホルモンのうま味がでていて、妙にはまる焼ウドンなんですよね。

ホルモン好きにはたまらない感じです。

そして、スタミナ満点で、夏にぴったり。

 

8位:福井・武生のボルガライス

長崎のトルコライスは、ボリューム満点で夏にかっ食らうのにぴったりなんですが、結構全国区になってしまいました。

でも、それに似ている感じのボルガライスが福井にあります。

入っているもの自体は、オムライスにトンカツと全然違うんですけどね。

夏にボリューム満点のものを食べたかったら、これですね。

観光も、東尋坊とか蘇洞門とかからは遠いですが、最近流行の鯖江で眼鏡見たり、越前岬には十分いけますしね。

 

7位:三重・四日市のトンテキ

サミットの後に伊勢に行く人も増えると思いますが、その帰りにでも寄ってみるといいかも。

にんにくが丸のまま、これでもかと入った豚肉のソテーで、スタミナ満点です。

松坂の牛に比べてかなりリーズナブルなのに、食べ応えはすごいですよ。

ただ、大盛りはまじで大盛りの店も結構あるので、大盛りにするなら調べてから注文したほうがいいと思いますね。

後、次の日が休みだとなお良し。

 

6位:沖縄・石垣島マンゴー 

こっちは夏の果物最強です。

宮崎もいいんですが、石垣もかなりいい。

しかも、結構安くで食べれるので、びっくりします。

アイランドホッピングをする人は、石垣港の売店で、運がよければ数百円とかでカットマンゴーが買えたりしますが。

それが最高で、もう。

一気にファンになりました。

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5位:鳥取の白イカ 

鳥取に行ったら、ぜひ食べて欲しいのが白イカ。

甘くさが濃くてたまりません。

生姜醤油でたべるのも、わさびとちがった感じでいい。

個人的には、ご飯の上にのって多少温められた丼よりも、活き作りの方が好みですね。

後、私はまだやったことなくて、いつかやってみたいと憧れている白イカ釣りがあるので、チェレンジしてみては。

 

4位:岐阜・関のうなぎ 

関東風も、関西風も、名古屋風も色々食べましたが、この関で食べたウナギが一番印象に残っています。

表面がかなり焼かれていてサクサクなのに、中はじゅわっとしていて。

浜松や一色なんかも有名ですが、個人的にはここがNO1ですね。

関にだけ観光にいくというのはあんまりないでしょうが、美濃や郡上八幡に行く途中によるというのはどうでしょう。

 

3位:北海道ウニ丼 

個人的に、夏の生の魚介最強なのがウニ。

甘いし、嫌な臭いが全然しない。

ウニ苦手な人は、あのミョウバンのにおいが嫌いな人が多いので、ミョウバンの入っていない産地のやつを食べると好みが逆転するかも。

濃くて甘みがあるのに、

 

2位:三重・伊勢の赤福氷

冬の伊勢だったら牡蠣なんですが、夏に伊勢に行くんだったら、赤福氷をぜひ試してもらいたいですね。

伊勢うどんや、てこね寿司を食べた後でも、カキ氷みたいなもんだし結構食べれるますよ。

赤福もちがはいった抹茶味のカキ氷をイメージしてもらえばわかりやすいかも。

入っているのが、あのアンコなので、そんなに重く感じません。

夏のスイーツって感じです。

ただ、休みの日は行列がね。

 

1位:長野・上田の焼き鳥 

今年は、真田幸村がブームらしく、観光客がにぎわっているようですね。

上田に行くなら、あの焼き鳥を食べないと!

自分で後からかけるタイプの焼き鳥で、これがうまい。

ほぼニンニクです^^

ニンニクの風味がするとかいうかわいいレベルじゃなくて、ニンニク。

これをガツガツいけば、夏の暑さなんてふっとびますね!

ただ、トンテキのときにもいいましたが、できたら次の日が休みの時に食べたほうがいいですよ^^

 

終わりに

以上、2016年に夏旅に行くならオススメの10選を書いてきました。

でも、2016年の夏に行くならと考えた結果、特に印象に残ったのを書いているので。

食べ物としてかぶっている高知や浜松のウナギ。

場所がかぶっている盛岡のじゃじゃ麺。

夏冬関係なく食べたいジンギスカンとか、他にも色々あるんですよね。

なので、夏に旅行に行くなら、秋や冬と同様、食べたいもので行き先を選ぶというのもオススメですよ。

ちょっと行きにくいところも紹介ましたが、新幹線で近くまでいって、そこから在来線やレンタカーを借りるなどしたら、そこまで大変な場所ではないですし。

夏の旅行の行き先を考える材料にしてくれたらうれしいです^^

※新幹線を利用するときは、ここを使うと便利ですよ

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