時をかける少女第3話(ドラマ)の感想!未羽が翔平の秘密に気づき始める(ネタバレ注意)

時をかける少女第3話の感想について書いていきます。

翔平が未羽にキスした前回からの続きです。

今までの「時をかける少女」とは、大きく変わっているドラマ版。

ほぼ知らない作品になっているので、先が見えませんでしたが。

これからどうなっていくのか。

気になります。

では、さっそく第3話の感想を始めていこうと思います。

ネタバレ要素があるので、ご注意を。

 

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時をかける少女第3話の感想

吾郎がかわいそうすぎる

今回は吾郎に辛すぎる回でしたね。

未羽がいるから、進学校蹴ったり、ボート部に入ったりしたというのに。

目の前で、未羽が翔平の告白を受け入れるのを見てしまって。

 

なんというかタイミングが悪すぎたんですよね。

吾郎が告白しようとしたとき、未羽はまだボート部のことしか頭になくて、恋愛どころじゃなかったのに。

翔平のときは、前回、今回のことを通して、未羽が成長して恋愛を受け入れる体勢ができていましたから。

もしタイミングが変わっていたら、また違った結果になってしまっていたかも。

 

未羽は、吾郎のことわかってるんだから、せめてタイムリープして、吾郎にもチャンスをやれよとか。

犬から未羽を守ったことを、自分の手柄だと記憶を修正した翔平ズルいだろうとか、いいたいこともありますけど。

でも、高校時代の恋愛って、案外こういったかっさわれ方をするもんなんですよね。

 

ただ、吾郎がかわいそうすぎるのは間違いがない。

 

タイムリープ能力がインフレ起こしてる

とうとうやっちゃいましたね。

説明が面倒だからといって、タイムリープに人を連れていけるようにするなんて。

私が古いのかもしれませんが。

でも、タイムリープ能力者って、孤独な戦いをしてこそだと思うんです。

あるいは、複数人タイムリープできるようにするにしても、海外ドラマの「12モンキーズ」のように、大げさな設備は必須だと。

それに対して、今回のはお手軽すぎる。

ちょっとインフレ起こしてますね。

 

タイムリープ関連の疑問

この記事書きながら思いついたんですが、タイムリープについて、2つ疑問に思ったことがあるんです。

 

1つは、吾郎と翔平を巻き込んだタイムリープの時に、リープするときを強く意識させてましたが、これっていらないんじゃ?ということ。

人を連れてのタイムリープに気づいたとき、第1話の亀のことを思い出してましたが。

別に一緒にタイムリープした亀って、リープ先を意識なんてしてませんしね。

未羽だけ意識してれば、十分な能力なはず。

 

もう1つは、人を連れてのタイムリープができるんだったら、翔平が未羽の記憶いじって、翔平たちを未来に送るようにして、その後未羽を元の時代に戻させれば、薬なくても解決じゃ?ということ。

まだ未来へのタイムリープってないですけど、できないことはないはずですし。

できないなら翔平達も帰れないわけで。

また、時間の指定は、タイムリープ能力者の意識にゆだねられているっぽいので、未羽に記憶を与えれば、意識することは可能ですからね。

 

未羽が体験したところにしか戻れないっていうのは違うはず。

もし、その条件が必要なら、タイムリープには「未羽がその時間、その場所にいたこと」が必要になってきますが。

第2回のとき、未羽がいなかった時間・場所に普通に戻ってましたし。

なにより、そんな条件が必要なら、どうやって翔平達がやってきたのかという話になってしまいますからね。

 

この辺のことはよくわからないですね。

ただ、メインストーリーには関係ないはずなので、あんまり気にしなくてもいいかもしれませんが。

もし、今後タイムリープの設定に対する言及がドラマであったら、その時には気にするようにしましょう^^

 

青春だなー

未羽たちの文化祭(雅涼祭)での出し物は、最後の最後で失敗に終わったわけですが。

その後の、クラスメイト達の反応を見る限り、失敗した方が正解でしたね。

 

大人になると、仕事以外でもできるかぎり失敗しないように失敗しないようにしてしまいがちです。

失敗したら、悔しいし、プライドが傷つくから。

でも、失敗したからこそ、残る楽しさというのもあって。

それを正面から楽しめる彼女らは、青春の中にいるんだなーと、強く感じました。

 

この経験は、明らかに未羽にいい影響を与えていましたね。

まぁ、そのせいで、翔平の告白を受け入れる準備ができてしまったわけですが^^

 

未羽が翔平の秘密に気づき出す

そんな未羽ですが、ついに翔平の秘密に気づいましたね。

アルバムを見ていると、一緒にいるのは吾郎ばかりで、翔平の姿が一切ありませんから。

 

この点は、いつも疑問なんです。

記憶を書き換えるときに、写真を見たら、実際は映ってなくても映っているように見えるようにできないものなのかと。

まぁ、ストーリー上は、写真見て気づくか、未来人が映ってないことを第三者に指摘されて気づくか、の違いしかないでしょうから、いいっちゃいいんですが。

 

それは置いておくとして、これでストーリーが加速していきますね。

これまでの3話はあくまで準備期間。

これからの3話がメインになっていきますから。

楽しみです。

 

終わりに

ドラマ版時をかける少女の面白さは、きっと次回から本格的に始めっていきますね。

自分を犬から守ってくれたのが、翔平じゃなくて吾郎だと知った未羽がどう反応するのか。

今回、翔平たちと同じ未来人だとわかった三浦さん(お好み焼き屋の店主)が、別の時代の人間を好きになるなといった理由。

三浦さんの大量の鼻血の理由などなど。

気になる点はたくさんあるので、次回からも楽しみです。

以上、時をかける少女第3話(ドラマ)の感想でした。

見逃してしまった方は、Huluの見逃し配信からどうぞ。その際、配信期限にはご注意を。

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