時をかける少女第4話の感想(ドラマ)!吾郎泣ける…

時をかける少女第4話の感想を書いていきます。

未羽と翔平が付き合いだした前回からの続きです。

まず、今回みて驚いたのが、次週最終回という話。

え?全6回じゃないの?

全6回だとずっと思っていたので、普通にびっくりしました^^

思ったより、少し短い付き合いになってしまいましたね。

というか、すでに終盤じゃん。

では、さっそくそんな第4回の感想を書いていきます。

ネタバレ要素があるので、ご注意ください。

 

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時をかける少女の第4話の感想(ドラマ)

吾郎受験頑張れ

今回、吾郎がやっと未羽のことを諦め、自分自身の将来を考えるようになりました。

正直、完全に吾郎に肩入れして「時をかける少女」を見ている身としては、「もう未羽はやめといて、勉強頑張れ!」と思いながら見てましたね^^

いや、長年の片思いが、記憶の書き換えで終わったしまったことや。

未羽を思って髪の毛を切る真似するシーンとかを考えると、泣けてくるんですけどね。

 

だって、告白はなかったことにされるわ。

自分が好きだと知っているのに、目の前で翔平と付き合いだすわ。

青春の衝動を発散しようとしているのに、タイムリープ使って未然にやめさせるわ。

あげくに説得しようとするのに、翔平とくるデリカシーの無さですよ。

最初の2つは知らないにしても、それでもね。

「がんばれ、大学に入ったら絶対いい女の子に出会えるよ!」と思わずにはいられません。

 

しかし、翔平は天然なのでアレですが、吾郎も未羽もよくこの状態で一緒に遊べますよね。

私なら、絶対気まずくて無理。

このあたり、ドラマでは語られていない、未羽の魅力があるんですかね。

吾郎も、他の女の子相手なら、こんなことできないだろうし。

 

でも、まぁ受験頑張ることを決心したみたいだし。

本当に頑張ってほしい^^

 

あっさりしすぎだろ

前回、翔平の子どものころの写真が1枚もないことに気づいた未羽。

吾郎の葛藤の裏で、この話題が語られるんだろうと思ってました。

二人でデートとかして、舞台はぴったりですから。

そしたら・・・

 

いやいや、こんな重いことを、ご飯中にあっさり聞くなよ、未羽。

そして、困ったからっていって、記憶書き換えて対処するなよ、翔平。

2,3話かけて解決するところでしょ。

あっさり終わって、びっくりしたわ^^

 

未来人の問題

とうとうこのドラマが終わりに向かう問題がわかってきましたね。

それは、未来人が現代にい続けると、命を削っていくということ。

三浦さんが体調が悪かったのは、それが原因ですね。

つまり、翔平やゾーイも、このまま何年もい続けるとやばい。

 

ドラマ版は、この設定を用いていくわけですか。

最終話の直前になって、やっと方向性がはっきりしてきました。

未羽との恋愛のために残り続けるのか、帰るのか。

これが分かれ目になるわけですね。

盛り上がってきました。

終わりに

これまで以上に、吾郎のことばかり考えてみていた回でしたね、今回は^^

しかし、未羽は不思議な魅力のある女の子ですね。

ここまで入れあげる男の子が2人もいるんですから。

でもまぁ、吾郎は未羽といる自分ではなく、自分自身のことを考えるようになったので、とりあえずはひと段落。

後は、未羽と翔平の問題なので、最終回は落ち着いてみることができます。

翔平はどっち選ぶことになるんですかね。

他の作品見ていると、こっちというのはなんとなくわかりますが。

他の作品とかなり違うドラマ版ですから、逆の選択もしてくるかも。

どっちでしょうね。

以上、時をかける少女第4話の感想(ドラマ)!吾郎泣ける…でした。

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ただ、この記事は、記事作成時の情報をもとに作成しています。

掲載が終了している可能性もあるので、以下の公式HPでご確認ください。

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