ウォーキングデッドシーズン7【第4話の感想】リックの思い

ウォーキングデッド・シーズン7の感想(ネタバレ注意)

ウォーキングデッドシーズン7の第4話を見たので。

その感想を書いていこうと思います。

 

王国同様、シーズン7から本格的に映像化された救世主の本拠地。

そこでのダリル、ドワイト、ニーガンの回だった前回からの続きです。

前々回もキャロル、モーガン、エゼキエル王ですし。

前回は予想思いっきり外してしまいましたけど^^

さすがに、今回はリック達の回でしたね。

心が折れたリックたちはどんな行動にでるのか。

リックたちが帰ったアレキサンドリアはどうなるのか。

そういったことがわかり始める第4話になりました。

 

では、そんなウォーキングデッドシーズン7の第4話の感想を始めようと思います。

ネタバレ要素があるので、ご注意を。

 

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ウォーキングデッドシーズン7第4話の感想

前言撤回するわドワイト

今回はリック回で、ちょっと喜んだんですが。

すぐにニーガンが現れて、テンションが下がりました^^

大勢の部下を引き連れて、約束の期日よりも早く取り立てに来た様子。

そして、その中にはダリルとドワイトも。

 

前回の放送で、ドワイトのことちょっと見直してたんですよ。

元々は、人のために行動できるタイプだと。

彼の葛藤とかも見えましたしね。

 

うん、でも無理。

今回のロジータにからんでいくときのねちっこさとかを見ると。

見直した分を大きく上回って、嫌な奴だっと思ってしまいます^^

ダリルにニーガンの部下になると言わせて、よい生活を送らせたいようではありますが。

でもね。

 

ゲイブリエルの成長

シーズン5は、確実に足を引っ張り。

シーズン6で、変化の兆しが見えたゲイブリエル。

彼が、シーズン7では頼れる男になってかえってきました。

 

ニーガンに、マギーがいないことがバレないように、機転を利かせたり。

リックに、事態は変わっていくと、励ましたりと。

また、これまでは、どちらかという良いことを言っても。

中身がない感じでしたが。

今回現れたゲイブリエルは、仲間を信頼し。

戦っていこうという意思が見えましたからね。

 

いや、大きく成長したもんです。

ユージーンが、シーズン7になってから、以前の彼に戻ってしまった感じがあるので。

ゲイブリエルに期待してしまいますね。

 

怖いわカール

今、絶対混ぜたらダメなのは、間違いなくニーガンとカール。

カール、ニーガンの部下たちの行動に、約束が違うと文句を言い。

また、ニーガン自身に対しても、啖呵を切るんですもん。

見ているこちらが冷や冷やしましたよ、本当に^^

 

そのときは結局、カールは何もされず。

代わりに、武器が全部没収されるだけですみましたが。

いや、それでも十分痛いんですけどね。

 

でも、次にイーニッドが、ニーガンの部下に絡まれているのをカールが見ているシーン。

これは本気でドキドキしましたね。

飛びかかっていっちゃうんじゃないかと。

年齢的に、ガールフレンドがピンチのときとか、何も考えられなくなってもおかしくないですからね。

 

ちょっと、当分カールとニーガンがいるところは見たくないですね^^

 

スペンサーは弱いな

スペンサー(ディアナの息子)が、物資を隠しているのが、とうとうリックにも発覚してしまいましたね。

ディアナだけは知っていましたが。

それ以降、バレたりしてませんでしたが、ついにですね。

 

しかし、相変わらず、スペンサーは精神が弱い。

壁崩壊の原因を作ったことに対して、その責任を受け止められないばかりか。

嫌なことがあると、ディアナに当たりちらし。

今回は、リックの判断ミスを責めるばかりですからね。

 

自分は、壁崩壊の原因を作った以外にも。

皆を危険にさらしてしまう状況を作ったり。

今回、武器を隠していたせいで、オリビア(物資の管理係)を危険にさらしたりしたのにね。

 

フィアー・ザ・ウォーキングデッドの方では、たまにいますが。

ウォーキングデッドの方では、なかなか見ないタイプなので。

ちょっと新鮮ではありますが^^

でも、やっぱり見ていると腹は立ちますね。

 

リックの思い

ニーガンが、アレキサンドリアで好き勝手するのをついて回ったリックですが。

戦う意思がないことで、ミショーンと口論に。

そして、なぜ戦わないのかの理由が明らかになりました。

 

絶対に、心が折れたからだと思っていたんですが。

どうやらジュディスが生き残っていけるようにした様子。

ジュディスは、シェーンの子どもで。

自分とは血のつながりはない。

そう感じていたとしても。

 

久々にシェーンのことが、リックの口から出てきて。

何事かと思いましたが。

ジュディスを、そういうふうに思っていたんですね。

ただ、娘と受け入れていると言っていますが。

多分これはその通りなんでしょうね。

じゃないと、終着駅からでて、キャロルたちがジュディスを連れてきてくれたのを見たとき。

涙を流しながら喜んでいましたもん。

もし、本当は娘と思っていなかったら、そんな行動はなかなかできませんし。

 

しかし、リックが戦わない理由がこれだとすると。

リックの立ち直りって難しいですね。

自分のことだけを考えていけばよいわけではなく。

ジュディスたちに、ちょっとでも危険があると思ったら。

行動に移ることができなくなりますもん。

ひょっとしたら、時間かかるかもしれませんね。

 

終わりに

というわけで、ウォーキングデッド・シーズン7の第4話の感想を書いてきました。

これ以外にも、さすがにノーマンリーダスでも、あのダサいトレーナーだと、ダサく見えるなとか。

屈したらリックたちの元に戻れるかもしれないのに、それでも屈しないダリルはさすがだなとか。

マギーだけでなく、ロジータも反撃する気満々だなとか。

そういった、上に書いたこと以外にも色々あった、重い回でした。

正直、今の状況から、ひっくり返すのって難しいですね。

期待していた王国も、ちょっと難しそうですし。

一体どうなっていくんでしょうね。

以上、ウォーキングデッドシーズン7【第4話の感想】リックの思い、でした。

 

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ただ、記事作成時と異なり、掲載が終了している可能性もありますので、ご注意を。

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