ウォーキングデッドシーズン7【第6話の感想】まさかのタラ回

ウォーキングデッド・シーズン7の感想(ネタバレ注意)

※追記済み

ウォーキングデッドシーズン7の第6話を見たので。

その感想を書いていこうと思います。

 

カールがイーニッドといちゃいちゃし。

そして、ジーザスとともに、ニーガンのいる場所に向かうトラックに潜入してしまった前回からの続きです。

といっても、カール達に進展があったわけではなく。

どちらかというと、サブ的なエピソードでしたね、今回は。

シーズン6のモーガンの過去が描かれた回みたいなものです。

 

では、そんなウォーキングデッドシーズン7の第6話の感想を始めようと思います。

ネタバレ要素があるので、ご注意を。

 

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ウォーキングデッドシーズン7第6話の感想

まさかのタラ回

今回は、まさかのタラ回でびっくりしました。

ストーリー的なものでいえば進行は少なかった回ではありましたが。

タラが中心になって、アレキサンドリアの外で冒険する回があるなんて!

 

タラって、正直なところリックの仲間たちの中で、最もインパクトが少ない人物なんですよね。

最近出てきたアーロンやジーザスの方が、ずっとインパクトあるというか。

元々、ガバナーのところにいて。

リックたちと流れにのって戦って(タラ自身は隠れてただけですけど)。

その後、グレンの後をついてきて。

以降ずっといるって感じの加わり方でしたし。

その後も、目立ったエピソードはありませんでしたからね。

 

だから、本当にタラばっかだったことには驚きました。

ラスト4分の1ぐらいは、ニーガンがでてきて。

そして、絡まれるもんだとばかり、予想してましたが。

それも外れ。

本当にタラばっかり。

 

ヒースが無事でも心配すぎる

ストーリーが進まない回といっても。

それでも、多少は今後を左右するかもしれないことは、ありましたけどね。

女性だけの村の存在。

そこに武器が豊富にあること。

でも、一番印象的だったのは、個人的にヒースの安否ですね。

 

シーズン6の途中から色々リックたちのメンバーとの絡み始め。

このままいったら、ジーザスともども重要な役割を担うと思いきや。

シーズン7のこれまで出てきておらず。

やっとでてきた!と思ったら、いきなりの安否不明ですから。

どうなるのか気になって仕方がない。

 

個人的には、無事だといいなーと思っていますが。

無事じゃないという方向もありうるなーと思うんです。

タラは、ロジータからニーガンと戦うための武器のありかを聞かれますが。

それを拒否しました。

女たちだけの村から逃げ出すときに、助けてくれたシンディとの約束を守って。

一瞬タラがシンディを裏切るんじゃないかとも思いましたけどね

でも、ヒースが無事じゃなかったのが確定した場合。

ひょっとしたら、ロジータの方に感情が動いてしまう可能性もありえます。

そうなると、ニーガンとの戦いきっかけになるので。

そういう風に、ヒースのことを使えますからね。

 

ただ、シーズン6での露出の仕方を考慮して。

無事だと仮定しますと。

一番心配なのは、メガネ

というか、無事か無事じゃないのかを考えるより先に。

「メガネこわれて落ちてる!ヤバい!」って。

メガネのことばかりに意識がいってました^^

 

私もメガネを使ってますが。

あんなボロボロになって風景の一部と化し始めたウォーカーがあっちこっちにいる世界。

かつ、どこにニーガンがいるかわからない世界で、近くしかみえないなんて不安すぎる・・・

それどころか、下手したら足元見えずに歩くなんて、もうね。

考えるだけでも、恐ろしい・・・

というわけで、ヒースが無事だとしても、心配すぎるわけですなんです^^

 

火種と戦力

しかし、今回女だけの村がでてきたことで。

ニーガンに対して、よく思っていないところがまた増えてきましたね。

アレキサンドリア、ヒルトップ、王国、村4つに。

残念ながら、1つ1つだとニーガンを倒せないでしょうが。

4つそろえば可能性はあると思うんです。

 

村だけはどうなるかわかりませんが。

残りの3つに関しては、それぞれリーダーに反抗の意思はなくても、ニーガンに対する火種があります。

アレキサンドリアには、ロジータとカールが。

ヒルトップには、サシャとジーザスが。

王国には、キャロルが。

そして、リーダーたちがしり込みしていていても。

強制的に火種が燃え上がってしまうかもしれない状況なんですよね。

 

もし火種が燃え上がり、全部が協力し合えるなら。

戦力としては十分じゃないかと思うんです。

武器が取り上げられていて、武器がないことだけが心配でしたが。

今回、その武器も見つかったわけですし。

ひょっとしたら、リックが決断しないところから。

ニーガンへの反旗は始まってしまうかも。

そんなことさえも考えられますね。

 

ウォーキングデッドシーズン7第6話の感想の追記

今回は、ストーリー的に進行がなかった分、感想として大きく取り上げられるところは少なかったですが。

ちょこちょこ思った、雑感があるんです。

 

例えば、タラの戦闘シーンってそんなに多くなかったので。

タラがあんなに動けたのかというぐらい動いていたのにびっくりしたこととか。

 

女性だけの村は、さすが女性がメインだけあって。

部屋の内装も食事もいいなーとか。

アレキサンドリアにも、ヒルトップにもないセンスの良さでしたね。

 

でも、雑感の中で一番大きいのって。

タラってあんなにふてぶてしかったっけ?から始まり。

そのうちキャロルみたいになるんじゃ?ということでしょうね。

いや、えげつない女狐って感じになるというのではなくですね。

心優しく、女性的なキャラだったのに。

いつのまにか、強心臓をもって。

敵に容赦ない戦闘要員になりそうだという意味ですけどね。

でも、このままシーズンが進んでいって。

ニーガンとの闘いとかが終わったころには、第2のキャロルみたいになってる可能性は十分ありそうで。

なったらなったで頼もしいですが。

女性陣の力が強くなっていきそうですね、メンバーの中で^^

 

終わりに

というわけで、ウォーキングデッド・シーズン7の第6話の感想を書いてきました。

前回が盛りだくさんだったのに対して。

今回はどちらかというと静かな回でした。

でも、これまでは、ニーガンとの対決について。

リックがどう立ち直り、戦う意思を固めるんだろうかと考えていましたが。

そうじゃないパターンで、ニーガンとの対決になるかもしれないという考えが浮かんだ回でした。

でも、次回はさすがにもう少し進んでほしいかな。

カールのことが気になって仕方がないですから。

本当にお願い^^

以上、ウォーキングデッドシーズン7【第6話の感想】まさかのタラ回、でした。

 

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ただ、記事作成時と異なり、掲載が終了している可能性もありますので、ご注意を。

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