ウォーキングデッドシーズン7第12話の感想!ミショーンが素晴らしすぎる

ウォーキングデッド・シーズン7の感想ネタバレ

今回は、ウォーキングデッドシーズン7の第12話のを見たので。

その感想を書いていこうと思います。

 

今回も前回同様、どのストーリーが始まるのかわかりませんでしたね。

第10話で軽い一区切りがついた上に。

第11話が、救世主たちとユージーンをピックアップした話になってましたし。

しかし、ユージーンがニーガンになるとは。

ユージーンのことを信じたいところですが、どうなんでしょうね。

 

まぁ、それは今後わかることなので、おいておいて。

さっそくウォーキングデッドシーズン7の第12話の感想を始めようと思います。

ネタバレ要素があるので、ご注意を。

 

ウォーキングデッドシーズン7第12話OP前の感想

取引のための武器をさがすリックとミショーン。

今回は、待ちに待ったリック回のようです。

第10話の取引のための武器探ししてますね。

 

ミショーンから見ると、リックは焦っているようなんですけど。

どうも視聴者から見ると、ミショーンと2人っきりなのを楽しんでるようにしか見えない^^

しかし、ミショーン、なんかいい奥さんだなー。

やさしいところ、あまいところ、きびしいところ、全部あって。

それぞれ、しっかり使い分けてくれますから。

 

ウォーキングデッドシーズン7第12話の感想

ちょっとコミカル

シーズン7に入ってから、ずっとシリアスでしたが。

今回は、ちょっとだけコミカルな回でした。

いや、本人たちは真剣だし。

タラは葛藤し。

ロジータはイライラしてるんですけどね。

 

でも、大量のウォーカーをなんとかしようとするとき。

いつもならリックの策ばっちりなんですけど。

今回は目測誤って、逆にピンチになったりしてましたし。

遊園地が舞台で、柵を壁にして頭出してきたウォーカーを叩いている姿は。

「もぐらたたきゲームだwww」とか思わずにはいられなかったですもん

 

そりゃ、そんな回だと、リックも観覧車からウォーカーの群れに落ちたりしますよ^^

ウォーカーの数が後どれくらいかを、ゆっくり数えている姿はすごかったけど。

こんな回に、そんな余裕しゃくしゃくなことやってたら、当然罰だってあたります。

 

リックがダメ男っぽい

まぁ、さすがにそんなことでリックがやられたりはしないと信じていましたが。

目の前で見ていたミショーンはたまりませんよね。

やられたりしないと信じてはいても、それでもやられてしまったんじゃないかって思ってしまう構図でしたし。

ミショーンもオコになりますよ。

 

しかし、ミショーンの機嫌をとろうとするリックの姿は、ちょっとダメ男っぽかったですね^^

グレンのこと悩んでたり。

他の仲間のことを考えて寝れない。

だから、変なテンションだったというのも、仕方がないかなと思うし。

また、未来のことをちゃんと考えていて、立派なのも間違いないんですけどね。

それでも、普段よりは、こう心にきませんでしたね^^

 

ひょっとしたら、ミショーンの存在がそうさせてたのかも。

自分は怒っているのに、リックが不安になってたら、一転してリックを心配したり。

なんというか、慈愛と母性にあふれているという感じでしたからね。

そんな女性が横にいたら、どうしてもダメ男っぽく見えちゃうのかもしれませんね。

 

タラは苦しいよね

そして、遊園地にいたウォーカーの多くは、元軍人だったので。

なんと63個もの武器を調達することに。

このときは、正直びびりました。

「え?浜辺の村っていらないの?」って。

 

でも、幸か不幸か浜辺の村の存在は必要になりましたね。

63じゃ全然足りない、2倍はいるといわれましたから。

 

これは、タラにはきつすぎる。

だって、タラの心境ってこんな感じでしょうからね。

浜辺の村のこと話すべきか。ロジータもうるさいし。

いや、でも約束あるし。うーん。

あ、話さなくても、大丈夫になった!やったー

足りないって嘘でしょ・・・orz

 

おかげで、タラは再度挙動不審になっちゃいます。

でも、ついにリックに話すようですね。

これが、どういった結果になるか。

 

ロジータ&サシャ

一方で、足りないと言われて、ブチギレているのがロジータ。

とうとう、我慢ができなくなって、サシャに片道切符の旅にでることを誘っちゃいます。

ロジータ的に、一番頼りたくない相手がサシャでしょうに。

それでも、もう我慢できないぐらいなんですから。

怒りの度合いがどれほど大きいかわかりますよね。

 

サシャはサシャで、落ち着いていると見せかけて。

ニーガンを倒させて欲しいっていって。

内に怒りがあるのが、見て取れましたし。

 

ある意味、いいコンビかもしれませんね。

中盤以降に加わった主力組という共通点も。

強い怒りを持っていることも。

男の趣味も一緒なわけですしね^^

 

ただ、やっぱり二人だけというのは、かなり厳しいとはおもいます。

一体どうなるのか。

絶対に、ユージーンも絡んでくると思うので。

期待してまっているしかないですね。

 

終わりに

というわけで、ウォーキングデッド・シーズン7の第12話の感想を書いてきました。

一応、リック、ミショーン、タラ、ロジータの回というのが正しいんでしょうが。

ミショーンのいい女っぷりが前面に出ていて。

ミショーン回というのがふさわしいんじゃないかと思いますね。

それだけ、ミショーンが素晴らしかった。

以上、ウォーキングデッドシーズン7第12話の感想!ミショーンが素晴らしすぎる、でした。

 

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ただ、記事作成時と異なり、配信が終了している場合もあるので、ご注意を。

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