ウォーキングデッドシーズン7【第2話の感想】キャロルが前向きに

ウォーキングデッド・シーズン7の感想(ネタバレ注意)

ウォーキングデッドシーズン7の第2話を見たので。

その感想を書いていこうと思います。

 

ニーガンによってリックの心が完全に折れてしまった前回からの続きです。

前回のニーガンはやばかったですね。

まさかあんなにもぽっきりリックの心を折るなんて。

エイブラハムだけでなく、グレンさえも犠牲になってしまっても。

それでも折れなかった心なのに。

ちょっと、これまでの敵と格が違います。

ここからどうなっていくんでしょうね。

ただ、第2話は、リックたちではなく。

モーガンとキャロルが中心の話になるんですが。

そして、事前映像で気になっていた、彼の登場も。

 

では、そんなウォーキングデッドシーズン7第2話の感想を始めようと思います。

ネタバレ要素があるので、ご注意を。

 

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ウォーキングデッドシーズン7第2話OP前の感想

というわけで、キャロルがメインの回です。

シーズン6で怪我のために倒れたキャロルのことを。

モーガンと、彼らを助けてくれた鎧の人物たちが運んでいってる最中からスタートします。

 

でも、途中で、ウォーカーの群れに襲われ。

目覚めたキャロルが、モーガンたちが戦っているうちに逃げ出してしまいます。

なんというか、この抜け目のなさはキャロルらしい^^

怪我して、痛そうなのに、それをおしてでもいくんですから。

 

ただ、行った先にもウォーカーたちが。

けど、問題は、そんなところにはなく。

キャロルには、ウォーカーたちが人間のように見えるようになっていました。

なので、助けに来てくれたモーガンたちの闘いは、彼女にとって。

人間同士の闘いにしか見えないわけで。

 

キャロルの精神状態がやばいことは。

シーズン6のラスト2エピソードを見ているとわかってましたが。

まさかここまでとは・・・

人間と戦うと震えが止まらなくなっている彼女なのに。

ウォーカーまで、人間に見えてしまったら。

彼女は、今後どうなっていくのか。

下手したら・・・

そんなことを考えながら、OPに移っていきました。

 

ウォーキングデッドシーズン7第2話の感想

そりゃエキゼエル王に苦笑いもする

そんなわけで、再度助けてもらったキャロルは。

モーガンとともに、鎧の人たちに連れられ、「王国」とよばれる街にやってきました。

キャロルは、2日ほど目が覚めず。

「王国」についてはじめて、移動に気づいていたんですけどね。

 

目が覚めると、さっそく王国のリーダー、エゼキエル王との面会。

しかし、エゼキエル王を見たら、茫然としますし。

また、苦笑いを無理やり形を変えたような笑顔をはりつかせることしかできません。

 

いや、多分だれだってそうなるでしょ^^

だって、トラ(シヴァ)連れてるし。

しゃべり方も非常に、芝居がかってます。

これを見て、苦笑い

これを見て、噴き出さなかっただけでもエライ!

 

さすが、モーガンをして、変わった人というだけあります。

ウォーキングデッド史上、1、2を争うレベル。

いやー、濃いキャラクターがでてきましたわ。

 

王国は文化的な生活を送ってる

そんなエゼキエル王が治めている王国は。

非常に文化的な生活をしています。

家畜もいるし。

農業もやってる。

映画だって、歌の練習だってありますから。

これは、力も期待できそうかな。

そう思ってたんですけどね。

 

王国に期待するのは難しそう

でも、どうやら王国は、救世主のところと取引をしているようで。

ニーガンのところに攻め入ったりとか出来なさそうなんですよね。

 

正直なところ、1話でリックたちはどうやって立ち向かうのかわからないといったことを書きましたが。

事前の映像でエゼキエル王の姿を見て。

彼が一役買ってくれるもんだと思ってました。

それは、王国の様子を見て、ほぼ確信してたんですけどね。

 

多少不安になるところはありましたけど。

ウォーカーと戦う時、エゼキエル王の物腰があんまり強そうじゃなかったし。

台座みたいなところから離れた姿を見たら、オーラがなくて。

車に乗っている姿とか、普通の人にしか見えなかったので。

 

でも、それもそのはずですよね。

エゼキエル王、別にシヴァを飼いならしたわけじゃなく。

たまたまなついてくれただけみたいだし。

そもそも、単なる動物園の飼育員ですから。

そんな強いわけがない。

 

その上、現在のエゼキエル王の考えは、かなりの慎重派。

この状態で、ニーガンたちと対立しろといっても無理がありますよね。

なので、このままだと、リックたちがニーガンと戦う時に。

後ろ盾になってくれたり。

あるいは、援軍みたいな感じにはなってくれなさそう。

あんまり期待できませんね。

 

エゼキエル王は違ったリーダー

そんなエゼキエル王ですが、彼はこれまでのウォーキングデッドにいなかったリーダーで。

リック、ニーガンとは違った、第3のリーダーといえますね。

リックなんかは、自分が一番危険なところにいって行動し、その背中でもって皆を引っ張っていくタイプ。

一方、ニーガンは強烈なカリスマと恐怖で支配するタイプ。

 

それに対して、エゼキエル王は。

みなが期待するようなふるまいをして。

皆が安心できるようなしていこうとするタイプで。

無理やり虚像を作り、皆の心の安定を作り上げるリーダーなんですよね。

 

3人が3人とも、タイプが違い。

彼らを中心に回らざるを得ないでしょうから。

シーズン7は、ちょっとリーダーの立ち振る舞いが面白くなっていきそうですね。

 

シヴァがかわいすぎてつらい

動物園にいたトラだとわかったシヴァですが。

彼女、めっちゃくちゃかわいいんです^^

エゼキエル王の周りでウロチョロしている姿は、完全に大きな猫だし。

風を感じて、気持ちよさそうに目を細めたりして、たまりません。

猫好きは必見かも^^

 

キャロルが少し立ち直ってくれた

第2話のOP前では、キャロルは錯乱し。

ウォーカーが人間のように見えるほど疲れ果てていました。

まぁ、リックたちの元から逃げるように去った後に。

あの怪我ですから、当然ですね。

そして、その時には、目力もだいぶ弱くなってました。

 

でも、第2話の最後には全く目の力が違っていました。

キャロルが案の定、王国からもでていこうとするんですけど。

その際、自分の秘密などを話したエゼキエル王の態度に、ちょっとだけ心を開いたんです。

それによって、それまであったような自暴自棄の雰囲気は消え去ってましたからね。

 

少しだけ立ち直ったといっていいんじゃないでしょうか。

出ていくといっても、完全に出ていくのではなく、王国の外ではあるけど。

すぐそこの家に行くだけにとどまっていましたし。

親しい人がいるのが怖いと言っていたキャロルの行動とは思えませんから。

 

このあたりはエゼキエル王がリーダーとしていられる所以なのかもしれませんね。

ただ、キャロルに会いに行くのに、シヴァをつれて行くのはどうかと。

シヴァの声が、誰が来たのか一発でわかるベルみたいな役割を果たしてましたけど^^

目立ちすぎでしょ。

 

終わりに

というわけで、ウォーキングデッド・シーズン7の第2話の感想を書いてきました。

リックたちの行動は知ることができませんでしたが。

もう1つ気になっていた、鎧の人たちが何者かがわかりましたね。

ただ、王国にはニーガンとの対決してくれることを期待していたんですが。

現状では難しそう。

特に、エゼキエル王が、周りの人を安心させるリーダーを目指している限りは。

まぁ、エゼキエル王がこのままのリーダー像を追い求めるかはわかりませんけどね。

 

でも、とりあえずキャロルが少し前向きになってくれて良かった。

キャラに対する愛着もありますが。

彼女がいないと、リックたちの戦略に幅がでませんからね。

裏をかく行動させたらNO.1でしょうから。

以上、ウォーキングデッドシーズン7【第2話の感想】キャロルが前向きに、でした。

 

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ただ、記事作成時と異なり、掲載が終了している可能性もありますので、ご注意を。

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