【ウェイワード・パインズ】シーズン2第2話!ベンのピンチ&テオが第2のイーサンぽい

ウェイワード・パインズ・シーズン2の感想

ウェイワード・パインズ・シーズン2の第2話の感想を書いていきます。

アビーが侵入しようとしている中に放り出されたテオ、ベン、ザンダーのシーンで終わった前回。

こっからどうやって、テオがウェイワード・パインズに帰ってこれるのか。

ベンとザンダーはどうなるのか。

気になるところです。

では、さっそく第2話の感想を始めていきます。

ネタバレ要素があるのでご注意を。

 

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ウェイワード・パインズ・シーズン2第2話の感想

テオが第2のイーサンぽくなってきた

テオがあの状態からどうやって戻ってこれるのかわからなかったのですが。

アビーにより負傷させられたケリーを助けるのに、ウェイワードピンズの医者では足りなくなったので、ジョンソンの指示で連れ戻されたというのが答えでした。

その後も、テオは反発しながらも、患者を放ってはおけないため、医者としての活動を始めます。

 

しかし、ジョンソンの独裁的な活動は認められず、色々口出してはします。

ジョンソンはそれに対して怒りますが、ケリーがテオは街の存続に必要な人だし、協力した方がいいと言います。

きっと、テオは住民に信頼されていくしと。

 

きっと、テオは、医者と患者という関係を通して街の住人と信頼関係を結んでいくのは間違いないです。

そして、ジョンソンのような考えは受け入れられないので、対立していくことも。

ピルヒャーの考えを受け継ぐジョンソンと対立する、住人に信頼された男性。

これはイーサンの立ち位置とそっくりです。

ジョンソンとは異なり、テオは、イーサンやその息子のベンから教えを受けてないし。

また、信頼を得る方法も全然違うのに。

不思議な存在です。

 

ベンのピンチ

テオはジョンソンにより、ウェイワード・パインズに戻されましたが。

でも、ベンとザンダーは外に。

ザンダーは初日にアビーに襲われますが、ベンは、CJが穀物を収穫しに来た時まで無事でいました。

しかし、その後アビーに襲われて、群がられてしまいます。

 

明らかにアウトなレベルで、ベンはピンチです。

ベンがここから助かることは、かなり難しそうですが。

でも、ウォーキングデッド6の第3話のグレンみたいなこともあるし。

それに、シーズン2でのアビーは、シーズン1みたいな明確な敵ではなく、少しいじってくるって話も聞きましたし。

アビーの秘密にかかわってくる話で確証はないですが、案外生き残ることもあるかもしれないとも思っています。

なにより、ベンまでアウトだと寂しいし^^

 

アビーが周りからいなくなった謎

それと、もう1つベンが生きていて、何かをしているんじゃないかと思うことがあって。

それは、最後にウェイワード・パインズの周りからアビーが消えたこと。

ちょうどベンが襲われたあたりからいなくなっているので、なにかしらの関係があるんじゃないかと疑ってしまいます。

 

しかし、ジョンソンは、アビーの姿が見えなくなっただけで、喜んでいましたが。

単純すぎますね。

第1世代同士は傷つけあってはいけないというルールを破ったのに、自分はベンを追放しただけで、傷つけたのはアビーだと詭弁をいったする、考えのなさ。

また、第1世代以外信頼できないと、第1世代ではなく、テオと同じく外からきたケリーの前でいったりする失言癖。

あぁ、そういえば、テオのおかげで命が助かったケリーの前で、自分がいらついているからといって、テオを戻さなかったら良かったなんてことも言ってましたね。

自分が苛立たない方が、ケリーの命より大事ともとられかけないのに。

そして、部下たちに意見は聞き入れられないと思わせる、信頼のなさなどなど。

かなりリーダーとしての素質が疑わしいですね。

 

それに対して、ケリーは、最初からテオは必要だといっていた先見性がありますし、また怪我をおしてでも仕事に戻るプロ意識があります。

なので、ケリーの活躍がウェイワード・パインズの今後に大きな影響をしそう。

そして、今回のアビーが消えたことについても、ケリーが頑張らないと、ウェイワード・パインズに不利益がおよびそうです。

ひょっとしたら、わかりあえたりする場面でも、メーガンの教えに染まりきっているジェイソンではどうにもなりませんから。

もし街の中心側で可能性があるとしたらケリーでしょうからね。

 

強い女性を妻にもつ男性は幸せ

テオが医者として活動する前に、テオは現実逃避しようとしていました。

でも、レベッカが頬たたいて現実に引き戻し、今を生きることが必要だと伝えてくれます。

レベッカ自身、知り合いもいないウェイワード・パインズで1人で目を覚まし、そしてそれから3年間日1人で生きてきたんです。

自分のすべてだと言っていい仕事も捨てて、与えられた仕事をしながら。

 

そんな強い女性ですから、テオを引き戻せたんでしょう。

その引き戻しが成功したからこそ、その後に現れる患者を助けようと、テオは考えることができたわけですし。

なので、精神的に強い女性を妻に持ったら男性は幸せだなと思ってしまいました。

男性は、結構うたれ弱かったりしますし、またしなければならないことがあっても一歩が踏み出せないこともあります。

でも、そういう女性がいれば、しっかり立ち直らせてくれたり、背中を押してくれますから。

 

終わりに

自分を犠牲にしてでもフェンスを越えようとするなど、アビーの行動が未知のものになってきて、アビーがたんなる敵の化け物という立ち位置おさまらなさそうですね。

今後はアビーがどういう存在なのか描かれるでしょうし。

また、気になるベンの行方がどうなったかわかるでしょうから。

次回も目が離せませんね。

以上、ウェイワード・パインズ・シーズン2の感想でした。

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