【ウェイワード・パインズ】シーズン2第6話の感想!メスのアビー(マーガレット)の謎

ウェイワード・パインズ・シーズン2の感想

ウェイワード・パインズ・シーズン2の第6話の感想を書いていきます。

レベッカがピルチャーの計画に深く関係していたことがわかり、また消えていたアビーたちが戻ってきた前回からの続きです。

戻ってきたアビーたちは、何が目的なのか。

関係がありそうなメスのアビー(マーガレット)は何者なのか。

そういったことが、謎が残ったままだったので、気になっていました。

 

では、さっそく第6話の感想を始めていきます。

ネタバレ要素があるのでご注意を。

 

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ウェイワード・パインズ・シーズン2の第6話の感想

ピルチャーが悪いのかも

今回は、冒頭がものすごく今後に関係してきそうなものでしたね。

今まで見たのとは違い、凄く穏やかに過ごしているアビーたち。

そこに、ピルチャーたちが攻撃をしかけていくんですから。

 

アビーは、単なる動物ような存在だったという風になっていましたが。

攻撃から逃げるために助け合ったり、また攻撃してきた存在を睨みつけたりする姿をみると、そんなことはないように感じますね。

というか、アビーたちがウェイワード・パインズを攻撃するのって、ピルチャーに攻撃されたからじゃ・・・

もしそうなら、どっちが加害者でどっちが被害者かわかったもんじゃなくなります。

ピルチャーの予測が間違っていて、アビーの攻撃や食糧難なんかは、それが引き起こした難問ってことにもなっちゃいます。

薬の備蓄が少なすぎることから考えても、ありそうな話に感じます。

ちょっと見る目を変えて、見ていかなければならなさそうですね。

 

アダムにはキツイ言葉

畑や捜索隊がアビーに攻撃され、その中にいたテレサとアダムも怪我を負ってしまいます。

アダムは起きたらテレサのことを聞くんですが、答えてもらえない。

家族にしか言えない決まりになっているからと。

 

これは、アダムにとってキツすぎる言葉ですね。

アダムは、イーサンを未来に送ってまで、その隙間に入り込んでテレサの家族になりたかったのに。

イーサンを未来に送っても、テレサたちまで未来に行ってしまい、家族になんかなれないし。

今度こそ本当にイーサンがいなくなっても、受け入れてもらえない。

結局、アダムは、「家族」になれず、また「家族」に負け続けている。

それを端的に表す言葉ですからね。

絶対グサッときたに違いありません。

 

ケリーは最高の女性では

ジェイソンが、せっかくリーダーっぽくなってきたのに、また癇癪を起すようになってきました。

あげく、ピルチャーの考えにも疑問を抱くようにまで。

それをケリーが叱責します。

リーダーなら、たとえ不安に思っても、不安を見せるなと。

迷いを持ったリーダーなんて危なすぎますからね。

 

しかし、ケリーは凄いですね。

彼女は、リーダーの横にいる女性として最高かもしれません。

彼女は、ジェイソンが傷ついたり落ち込んでいるならば、心配して優しく接してあげ。

ジェイソンが間違った判断をしそうになったら、意見もちゃんといい。

そして、リーダーとしてふさわしくない行動をしたら、叱責するんです。

個人としてのジェイソン、リーダーとしてのジェイソン、それをちゃんと区別し。

その時に必要な行動をとるというのは、なかなかできることじゃないですから。

 

メスのアビー(マーガレット)の存在が謎

メスのアビーの存在は、相変わらずの謎です。

脳の大きさが、チンパンジーどころか、人間の倍ある所があったり。

アビーのことに詳しいアダムがやたら気にしたり。

あげくに、彼女のいるウェイワード・パインズのフェンスの周辺に、数百ではきかない数のアビーが集まってくるんですから。

後、畑を襲った時の計画的な行動も関係してくるのかも。

 

そんなメスのアビーは、なんなんでしょうね。

以前は族長あたりかなと思っていました。

でも、脳が大きいこと、急に他のアビーが計画的な行動をとりだしたことからいって。

ひょっとして、テレパシーとかで全体、あるいはある一定数のアビーを操れる存在なのかも。

そこまでいかなくても、指示できる存在かも。

 

もしそうなら、ある程度説明がつくんですよね。

計画的な行動に出れることにも。

メスのアビーがウェイワードパインズにいるから、アビーが一気にやってこれることにも。

あるいは、薬や食料がなくて弱体化しているタイミングを見計らえるのも。

 

これは予想でしかありませんが。

仮に、そうならかなりやばいですね。

情報が筒抜けなわけですから。

 

今回は、正体についてまでは言及がなされなかったので、謎のまんまです。

でも、次回は少しはわかりそうなので、次回にはかなり期待です。

 

終わりに

やっぱり、メスのアビーが重要なキーパーソン(?)になりそう。

その存在が何者なのかは、絶対に理解しないといけませんね。

ただ、詳しいことがわかるまで、ウェイワード・パインズが持つかどうか・・・

かなりの数に、フェンスを囲まれていますから。

シーズン1終盤のピンチ以来の危険が迫っているわけで。

まず、これをなんとかしないと。

でも、どうやるんでしょう。

気になりますね。

以上、ウェイワーズパインズ・シーズン2第6話の感想でした。

 

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ただ、記事作成時と異なり、掲載が終了している可能性もありますので、ご注意ください。

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